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2017/08/20 07:19 |
【超文学フリマ】シアワセモノマニアお品書き【ク‐12】
さて、超文学フリマも明日に迫りましたので。
ざっとお品書きを記載していきたいと思いますよー!

【新刊】
アメガタリ

A6/コピー/76P/200円
「わたしは、何一つ、忘れられないから」
山奥の屋敷に住まう「記録者」檜山志郎が出会ったのは、少女の姿をした歪神。
浴衣の着方、記録者の仕事、雨の町の散歩、誰かからの手紙……。
二人の「なんでもない」日々を綴った現代ファンタジィ掌編連作。
「虚構夢想」シリーズの一作ですが、シリーズ未読でも問題なく読むことが可能です。

終末の国から 2013年04月28日版

A5/オンデマンド/42P/無料配布
rg」の砂紅果香(高村暦)女史との共著でお送りする、
崩壊世界で生きる人々を描いた無料配布のオムニバス短編集、第五弾。
今回は無料配布なのになんと表紙がフルカラー! 相変わらず意味不明!
『檻と鳥籠』(青波)、『夢白夜』(砂紅)の短編二編を収録。
【ク-12/シアワセモノマニア】 【オ-32/冷亜暦】で配布いたします。

【既刊】
千刺万紅 - After the Endroll

A5/オンデマンド/128P/800円
「長すぎる後日談」――砂紅さんとの共著SFファンタジィ短編集。
第二版になって本文に修正が入り、そして挿絵が一新されました。
青波のツイッターアイコンでおなじみ、ハゲでグラサンのサイボーグ・シスルと
崩壊世界「終末の国」に生きる女たちが織り成す、七つの曜日の物語。
購入特典として、それぞれの話に登場する女を描いた栞のなかから、どれか一つをプレゼント。

特設ページも自作してみたが、ちょっと自分のセンスの足らなさに絶望した。


また、千刺万紅に関する「栞セット」も販売します。
こちらは、本の購入特典栞全8種+シークレット2種、
そこにはがきサイズの「後日談の後日談」(全?種、全て別の話)を一枚追加したセットです。
栞セットは300円、本と同時購入してくださる方には200円で販売いたします。

その他の既刊は「本のページ」を参照くださいませ。
基本的には小部数ずつではありますが、イベントで取り扱える既刊は全て持って行きます。

※ただし『空色少年物語』は既刊をほとんど持ちこみませんので、
 もし既刊が欲しい方は事前にコメント等下されば指定した巻を持っていきます。
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2013/04/27 00:52 | 創作記録

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