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いのーふ。
「迷走探偵秋谷静」シリーズと「遠雷と白昼夢」「喜劇『世界の終わり』」あたりのネタバレなので注意。というかまだ本文内に記述されてない情報とか入ってる(おーい)。
ほとんど青波のためのメモ、異能府の番号と人物対応表。
ちなみに各シリーズで言及される通り「異能府」は正式名称ではありません。
あくまで作家・秋谷飛鳥が執筆する小説の中に登場する「組織」に名づけた『異能府』が本来の組織の通称としてまかり通ってしまっているだけで、本来組織そのものに名前はありません。
あと地味に番号決めてないんでまだめりくりの上条さんとか、メンインの洋介さんとか入ってません。
 
【イ班】総合能力の高い連中。異能ではない。立場は中立。
イの零
 「喜劇 『世界の終わり』」に登場。
 優秀だが少々堅い。先代イの零を尊敬し、今も時折彼の助言を仰いでいる。

イの三六
 「放課後エリーゼ」に登場。
 『ラバグルート』と呼ばれる異能を追っている。

イの五七(加藤梓)
 「喜劇 『世界の終わり』」や「元神様と放浪作家のイビツな関係」に登場。
 表向きは秋谷飛鳥の担当編集者。多分ドS。一応家族が普通にいることが確認されている、数少ない異能府の人。



【ロ班】組織唯一の「異能による対異能集団」。それぞれが異能としての暗号名を持つ。
ロの六〇(矢代雪)
 「迷走探偵秋谷静 鏡花水月の君」、「今宵、メン・イン・グレイが」に登場。
 実行部隊の問題人物。七一のバディ。『フリムスルス』。
 名前は「セツ」と読む。低温を操る異能だが、それよりも人間離れした身体能力を生かした「喧嘩」が得意な武闘派。人の話が長くなると聞いてられない。唯一、七一の言うことだけはある程度素直に聞く。

ロの七一(田中文規)
 「迷走探偵秋谷静 鏡花水月の君」、「今宵、メン・イン・グレイが」に登場。
 主に中間管理職。六〇のバディ。『アラン・スミシー』。
 もっぱら仲間からは「アラン」と呼ばれる、謎の多い異能。穏やかな物腰の好青年だが、任務遂行のためには手段を選ばないところがある。基本的には指揮官タイプ。荒事は苦手で完全に六〇任せ。



【ハ班】潜入捜査を得意とする。異能嫌いが多くロ班とは仲が悪い。
ハの零
 「遠雷と白昼夢」に登場。
 D社事件時のやり方に批判が集中しその後の行方は知れない。

ハの二四(中原芹菜)
 「迷走探偵秋谷静 蒼壁館の殺意」、「遠雷と白昼夢」に登場。
 飛鳥と深沢双方に関わった稀有な人物。組織に絶対の忠誠を誓う女性で、追跡や潜入を得意とする。ただ、D社事件に関わってしまってから、組織のやり方に疑問を覚え始めている。



【京班】裏切り者の抹殺を担当する表向き存在しない班。常に七人構成。
京の七(根岸太陽)
 「元神様と放浪作家のイビツな関係」に登場。
 最強の代行者。異能『クニークルス』をつれて逃亡し現在は欠番となっている。ちなみに今のところ巽と同じアパートに住んでいる。任務外では、人当たりのいいお兄さん。
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2011/12/01 07:30 | 創作記録

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