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アイデアを書きなぐっておく。
ちょっと思いついてしまったので。
忘れないうちにメモメモー。
こういう形で書くかどうかはわからんが、久々の虚構夢想もの。

「蒼穹」の事件から二年後の夏。
大学生になったアサノは(注:アサノは一浪している)その類まれなる歪曲視の能力をカザミの一族に買われ、歪神と対話する「調停者」としての修行をしていた。
そして、アサノ個人に与えられた最初の正式な任務、それが「夏休みの間、とある歪神を守護すること」だった。
その歪神は一人の美しい女性の姿をしていて、実際に肉体的にも精神的にもほとんどアサノのような人間と変わらない「人」なのだという。ただ、この世界の存在ではなく、また本人の意思にかかわらず歪神を呼び寄せてしまう体質なのだという。
アサノは不思議に思いながらもその女性と言葉を交わしていき、そのうちに女性が何故この世界にやってきたのか、そして「これから」のことを知ることになる。

特に深い意味のない話。
アサノは性質上、やっぱり今回も「聞き手」です。
力を手に入れたからといって、やっぱりそのスタンスは変わらんのです。
そして、物語はアサノがよく知る「誰かさん」に繋がってくるわけですが、
それはまた別の話ですし「誰かさん」が関与するわけでもないのです。

そうして、最後には別の物語に繋がっていく、
いわゆるスネイク・ウィズ・レッグス(をい)な話を予定。
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2009/12/30 01:22 | Comments(0) | 創作記録

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