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ナイフ使いの挽歌。
「何で俺一応勇者扱いのはずなのに、武器ナイフなんだよ……」
「そこの少年、ナイフを馬鹿にするんじゃない!」
「だ、誰だおっさん!」
「ナイフはとっても便利なんだぞ! 武器になるだけじゃなく、これ一つあれば樹海でだって生きられるんだぞ!」
「や、ちょっとそれは無理じゃね?」
「全くそんな素敵なナイフを君は……」
「はいはい、ちょっとごめんよー」
「あれ、マスター?」
「邪魔するぜ。ほら飛鳥、お前出てくる話違うだろ」
「あ、待ってよ巽くん、俺、まだ言い足りn……」
(ずりずりずりずり)
「……飛鳥、ってもしかしてあの秋谷飛鳥なのか……?」
「お前なぁ、まずあの二人がここにいるのをツッコめや……」


あ、ラストの台詞は鋼鉄狂です(何故)。

秋谷飛鳥はシン(っつか「俺」)の時代、それなりに有名な空想小説作家さんです。
「046:名前」でわかるとおり「放課後エリーゼ」のミカのパパでもあります。
「俺」はSFとか結構好きだから秋谷飛鳥の話はよく読んだのだそうです。
そんな飛鳥の武器は基本的にサバイバルナイフ。
飛鳥はサバイバルの達人なので確かにナイフ一本で富士の樹海を生き延びます。
シンには普通に無理ですのであしからず。

まあ飛鳥は反転には絶対出てこないんで安心してください。
同じ町に住んでるので現実編に普通にいそうなのが怖いですが!(笑)

どうでもいいが今綺月女史から悪ノ召使テレサ版が送られてきて悶えた。
何だあの男前ヒロイン!?
テレサは本当にヒロインなのか怪しいけどかっこいいのは確かなんです。
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2008/06/26 23:11 | Comments(0) | 創作記録

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