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ネーミングの話。
現実逃避に戻ってきたよ。

ルクスPL曰く、
「苗字には拘るものですよ!」
青波曰く
「名前にも少しは拘れ!?」

というわけで、名前の話。
以前も何度もしてますが、今回は……TRPGネタで。
青波はTRPGのPCをやる時に一応いくつかの名前縛りをかけます。
例えば最近は「女キャラをやる時は童話シリーズ」とか。
アリーセ(アリス)、ドロシーがそれに含まれる。
リタは違う。「舞台はドイツですよー」って言われて悩んでしまった(←)。

次はブランネージュかなーとか思っていたりする。
シリーズ的に間違ってはいない。サンドリヨンでもいいけど。
この前夏浦女史には「次はラプンツェルですか」って言われたのでそうするかもしれない。
その前に俺は男キャラをやりたい。

あ、ちなみに空色ブランはあくまで「白」のblancではないです。
奴の名前はbrandishから来ているので全然違います。
あとブランの名前はいっぱいある(彼は立場によって名前を使い分けるキャラクター)のですが、その全てが「他人から名付けられたもの」という設定があります。
……何故って?
反転のマスターを見てればわかるだろ?

奴、ネーミングセンスが壊滅的なんだ。(真顔)

しかも自分でつけた名前が素晴らしいと思い込んでるんだ。
何とも最悪な人間である。ブラン。
ちなみにTRPGのブラン(懐かしいなロストエデン)はその息子なので奴はネーミングに問題は無い。人格に問題はあるが。

まあ、名前は一応色々考えてるんですが。
マーニは北欧神話の「月」ですしな。つか月が男ってマジ珍しいな、私あんなに困ってたのに……(もちろんシトラス書くときに、である。実は反転でもちょっと困った)

で、苗字は基本的に名前辞書頼り。
意味のある単語を苗字につけることが少なくなってるなあ。
PBで飽きたんだろうな(お前)。
でもレイ・セプターは普通にありそうな名前だよな実はとんでもないけど。

光シリーズは止めようと思ったら普通にルクスが来たので「ある意味ありか」と思ったのは内緒である。
英語じゃなければいいんだ、英語じゃなきゃ。
実はP3Sの二人はどっちも「光」って意味の名前を持ってますからね。
クレセントは「三日月」ですが……あっちの名前がもうそのままというか。

以前は「季節シリーズ」なんてのもありましたね。
夏海と秋谷。あと冬人。
春が無いとおもいきや、冬人の弟が春人って設定なので問題なし。
エリーゼのハルは「春」のように見えて「晴」なのは本編参照。

色縛りは連環参照。あれは本当に辛かった。十二色……(ぼそ)
あの中で現状他の話にも使われたのが緑野と藍原なわけです。

基本的に色の名前は好きなので、TRPGでは色名を使っていくかな。
苗字とかで。(また色縛り!?)

そんなことを考えながら再び作業に戻ります。終わればいいなあ。
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2009/03/14 13:01 | Comments(0) | 創作記録

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