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五月くらいに出す本のはなし
「本のページ」更新しました。
タトホンで空色を出すのを諦めて、ティアに回すことにしました。
その代わり、タトホンに出す秘密の物体に全力を傾けようと思っておりますー。
全く着手できてないんですけどね!(吐血)

それと、第十四回文学フリマ合わせで、一冊豪華な本を作ろうと思っています。

タイトルは「千刺万紅 - After the Endroll」。
本当は「千紫万紅」って書くようです。色とりどりの花が咲くさまを指す言葉だそうで。
漢検の勉強してて、素敵な言葉だなあと思ってずっと使おうと企んでた四字熟語です。
……しかし試験に出たのは山紫水明でした。ありがとう目深帽子。君のおかげで書けたよ。(ポップンの「ラメント」こと『雫』を直前に聞いてた奴)

まあ、わざわざ文字を変えてるところからわかる通り、『終末の国から』のシスル本です。
シスル、薊は棘のある植物なので、こういうタイトルです。
そして、正確な内容は「シスルとおにゃのこがいちゃいちゃする本」です。
はい、終末プレイヤーたち、すごい目でこっちをみなーい(笑)。

青波世界観には珍しく(砂紅女史が世界観の一端を担っているのもあるんですが)、女キャラの方が存在感が強い世界になっているので、折角だから「女ばかりの短編集」ってやつを作っちゃおうぜ、という無謀な企画であります。
前にもちょいと書いた通り、終末の世界観と一部の人物を把握できるような一冊になればいいな、と思っていますが。どうなるかは、不明。
もちろん、いちゃいちゃするって別に肉体関係とかその手の描写があるとか、そういうわけじゃないですよ! つーか青波にそれを期待しちゃダメだ!(笑)
あと主人公がシスルだって辺りから色々察してください。

現在、砂紅女史と作業分担して、こっそりと始動しております。
いつもの終末無料配布本に負けないように、シリアスあり、コメディあり、何かやたらに盛りだくさんの一冊にしたいなーと思いつつ。

それでは、作業に戻りますー。
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2012/02/18 15:18 | 創作記録

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