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完結ものを書く難しさ。
って、あるよね!(←)
という、元文藝部員の戯言でございます。
いや、何か大祭本の感想で続き物が多いという話を聞いたので。
多くはないのか?

青波は、サイトではこんな風に終わりの見えない話を書いてますが
(そして終わりの見えない本を作ってますが)
一応、文藝部では一話完結ものしか、書かなかった、はず。
(そして無理やり完結させようとしたから無駄に長くなった)
世界観とかキャラクターとかは使いまわしてましたけどね。
サイトでは現代もの(イビツ除く)が大学の文藝部で提出したものです。

ほら、毎度同じ人が読んでくれるとも限らないわけですしね。
あと下手に続き物を書くと絶対に途中で飽きる自信もあった(←)
なのでオムニバス的に。遠雷とかそんな感じ。
ただ、逆に一つの話を読んでるともう一つの話がネタばれてるということはありました。
(迷走探偵と世界の終わりの関係とかまさにそんな感じ)

……とりあえず、一話に纏めるってのはものすごく難しいと思います。
特に私みたいな考えが上手くまとめられずプロットも立てずに書く奴には。
短編が苦手すぎるんだぜ。
二月コミティアで久々に中編クラスに挑戦するつもりですが、出来るかな……

ちなみに青波の「短編」「中編」というのは一般的な小説区分というよりはウェブ上区分に近いものがありまして。
青波の中では

・~4000文字 掌編
・4000~20000文字 短編
・20000~80000文字 中編
・80000文字~ 長編

って感じになっています。あくまで目安ですが。
文字数換算なのは基本的に紙で書かないので。
いつも作っているコピー・中綴じ本の場合、
絵を入れさえしなければ60000文字は入るみたいでした。意外と凄いな。
それ以上入れようとすると読みづらくなるかなあと。

蒼穹は95000文字+45000文字とか言ってる。馬鹿か。
一度蒼穹本を作ろうとして断念したのはこの辺が理由。
微妙に自分で作ると中途半端になるんですよね……
同じ理由でシトラスも難しいんですよ。あれ90000文字程度ですから。

……でもまあ、空色一冊を書くと考えれば、そんな労力じゃないか(お前)。
問題は起承転結をその中に押し込めることなんですよね。
というわけで作業に戻ります。
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2009/11/08 12:27 | Comments(0) | 創作記録

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