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己の欲望に忠実すぎる
今日この頃。
だから金が溜まらないのもわかっているけれど! わかっているけれど!
それでもとりあえず机上のために資料という名の己の欲望を購入。
資料じゃない、絶対それ資料じゃないよ青波。
でも机上の世界観というか空気感としてはこれが一番近い気がするんだよなー……
映画じゃなくて原作ですけどね! それは絶対に絶対だよ!(真顔)
原作の、ちょっとした事件と感情の変化を積み重ねながらも、あくまで穏やかに優しく過ぎ去っていく時間が好きなんだよー。


今ちょっとずつ着手開始している「机上の空、論。」は、春夏秋冬の話です。
(と言っても、始まりは冬の聖ライラ祭ですけど)
ちょっと周囲からははみ出ちゃってる感じの、飛空マニア凸凹コンビが、どたばた学園都市を駆け回る、そんなお話。ちなみに舞台はアオイロと同じです。
メインの登場人物は劣等感を背負うかなーりひねくれ気味の青年ブルーと、何かもう何もかもを超越しちゃってるKY部長……って言うと何かすごいダメな話っぽいですけど。
ちょっと読後感がほっこりする話、に、なればいいなあ……
ちなみに、女っ気は皆無です。ラブコメとかありません。

だって 書いてるの 青波 ですから

出てくる女って、正直、顧問と寮母さんくらいしかいないんじゃ……(笑)
あとはモブの女子くらいかもしれない。まだ書いてないから何ですけど。

一応、学園都市リベルの学生たちを主人公にした「空織りの庭」シリーズの一つにするつもりの一作なので、この話以外ではラブコメ系の話とかも書くかもしれませんが……
多分この二人でラブコメは無理なんですよね。設定的に。
それとも、好意を寄せられながら全く気づかない部長と、部長と部長を好きなおにゃのこに対してめっちゃ気を遣うブルーのドタバタ、とかならやってもいい気がしますが。
……逆か? ものすごく逆か?(←)
まあ、とにかくこの二人とはそれなりに長い付き合いになる予感なので、丁寧に描いてあげたいなと思います。

その時間があるかどうかは 置いておいて。(うわあああああ)


そして「洗濯荘の人々」がやっぱりすごい。毎度泣く。
(作者さんのサイト「マンション102号室」はこちら
最新、ミリィ編終わったところまで読んだんですけど、ミリィ、かっこいいよ……
「主人公」。その言葉が救いになるとは思わなかった。あの子の選択に幸あれ。
それにしても、途中でちょっとだけ言及してる人がいて吃驚したけど、やっぱりそうだったんか……確かに着ている服はそっちの制服だ。
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2011/04/12 21:26 | Comments(0) | 創作記録

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