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現状の反転と連環の話。
TRPGをそのまま小説にする、という無謀な挑戦をしている反転ですが。

反転小説は書けるときに書くっていうスタンスなので。
一応現在024までは書けてます……
042までインデックスには載ってますけどね。
あれはセッションが終了していてプロットが纏まっているのが042までってことです。
一応セッションは056あたりまで終わってるのですが、まだ056辺りはプレイヤーとマスター間でもきちんと話が纏まってないので。

さて、前回「緑川」と呼ばれていたルーザですが。
一部クロイツ氏(注:その地点で一部じゃない)には「アーチャー」と呼ばれてたり。
それはそれで納得。
あとシンは「劣化レプリカ(ルーザの)」とか言われてますし。
何か色々混ざってますが気にしません。

この反転、主にアドリブで構成されるTRPGを元に作られているので。
「冗談一秒設定一生」が素で行われています。
例えば「シンはつぶあんが好き」とか、ワイズには普通に餡子の入った饅頭があるとか、そんな話は全部セッション内で生まれた話です。
流石に際どいネタは削ってますが、それでも大体採用してたり。

TRPGを小説にする、って点では正直『連環楽園機構』もやってみたい気はしてます。
(連環:高校生四人がゲームから生まれた世界の歪みを追う、現代SFファンタジー)
ただ連環はかなりメガテン設定なんで(使用ルールが真・女神転生TRPG覚醒篇なもので)、どう弄ってメガテンくささを消すかが鍵かなと思っております。
時間軸的には反転現実編の後だから、ストーリーも繋がってて面白いかなと思うのですが。
(あえて反転の方を連環の題名に引っ掛けてるくらいですからね)
リプレイにするには時間が足りないしなー。うーむ。
ひとまず反転終わってから考えますかね……反転が終わるかという話ですが。
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2008/06/27 23:32 | Comments(0) | 創作記録

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