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2017/09/19 22:28 |
異世界情緒。
机上を書いていると世界観説明が足りてねえなーと思いつつ、でも出来る限り説明を使わずに雰囲気を感じさせられないか、という狭間で超もがきまくってます……
アオイロの時にも相当悩んだのですが、今回は尚更ですな……

今ごそごそやってる「机上の空、論。」って楽園ではほぼ始めての(一応短編だとアリスがいたりしますけど、アリスもちょっと例外的な子なので)、全編「楽園人」による一人称小説です。
そういう理由もあって、説明過多になってはいけないっていう強迫観念が付きまとっております。くうっ、反転なら遠慮なく「俺」が説明するのに! というシーンが結構多いです。
で、まあ初っ端から見てもらった挿絵担当の夏浦女史が「相変わらず楽園の食文化カオスですね」と言うとおり、楽園って食文化に限らず恐ろしくカオスな文化を持った世界であります。
アオイロソウビとか、反転楽園紀行とか見れば何となくわかっていただけるかなーと思ってるのですが。空色だとちょっとわかりづらいかも。あれ案外文化の話きちんとしてないので。
頑張って祭りの風景で異世界情緒を出しながら、突然登場する「うどん」の単語でぐいっと現実に引き戻されてしまう、それが楽園クオリティ。ちなみにうどんはユーリス神聖国の食文化です(←)。

そんなアホな世界観の小説ではありますが、どうやれば異世界情緒が出せるかなーと頭を捻りながらぽつぽつ書いております。
魔法が当たり前の世界に生きる、とある学生の一年間の物語。
何とか期日までに形になればよいなあ、と思いながら、のんびりまったり、マイペースにハイペースに。頑張ります。
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2011/04/24 09:45 | Comments(0) | 創作記録

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