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2017/09/19 22:36 |
神隠し迷宮、
もしくは某人の挑戦。

……という、「迷走探偵秋谷静」を久々に思いついた。

迷走探偵、唯一の「迷宮入り」。
それは子供達の「神隠し」事件なわけだったのだが。
アサノが持ってきた「仕事」の話は、迷宮入りした数年前の事件を呼び起こす。何と言うことは無い、単純な話ではあるのだけれど……単純すぎて、誰も答えを導き出せなかった、そんな話。

待盾は神隠しが多い町って言ってるのに、
意外と神隠しを扱った話を書いてないなあと気づき。
一応赤川飛鳥の事件は神隠し事件なんですけどね。
でも深沢は大量殺人事件だし、南風原は昏睡だから神隠し違うし。
同じ理由でアイツも神隠しじゃないし(笑)。

もちろんその原因って大体歪神か異能がらみなんですけど。
ただ、静が歪神と異能の存在を考えてみた上でなお解決できなかった事件が一つあって――って話を書いてみようかなと思い立ったわけであります。
しかし仕掛けを考えるのが面倒くさいなあ(お前)。
一応推理小説の皮は被らなきゃならんというのが迷走探偵の辛いところ。
まあ歪神とか言ってるあたりで既に推理成り立たないですがね!


「犯人、いや、この場合は何て言えばいいのかな。難しいなあ」
 静はチェシャー・キャットの笑みを深める。
「まあ、時効だし今更責めるつもりはないよ。ただ、やられたなあ、と思ってね!」
 言葉と反して、静の笑みはやけに満足そうに見えた。
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2009/02/28 00:02 | Comments(0) | 創作記録

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