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空を行く、鯨を見上げて。
「……何者だ、手前……っ」
「言う意味があるのか?」
 
 空を行く鯨、歪みゆく世界。
 現実がゆっくり、しかし確かに、何かに浸食されていく。
 その中心は何だ。その中心は誰だ。
 
 真実を知った時。
 俺はここに立っていられるのだろうか?
 
 
とかいう展開を想像しております。
何がって、反転ですが。
反転の裏の軸である現実編、こちらも少しずつぶっ壊れた展開になっていく予定。

「俺」、何だかんだで元から特殊能力者ですから。
初めっから現実を否定するタイプの能力者ですからね。
そういう能力を持っている人間を主人公にした地点から現実編もおかしな展開になるのは目に見えているわけでして。
いい加減役に立たない能力者ですがっ!
能力の使い方を知らない歪曲視ほど役立たずなものはありません。
歪曲視については蒼穹を参照あれ。

そういや、あいあい女史が言ってたんでしたっけ。
「俺」に蒼鷹(蒼穹の青い鳥)がついてたら絶対色々変わってたよな、と。
……うん、私もそう思う。
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2008/07/30 10:53 | Comments(0) | 創作記録

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