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第6回Text-Revolutionsに向けて
青波です! 色々どたばたしておりますが、今週末のテキレボにでまーす!

2017年10月28日(土)都立産業貿易センター台東館 6階
11時開場~16時閉会 入場無料
(詳細はこちら

になります。
シアワセモノマニアは【E-02】でお待ちしております。
入口すぐそばなので見かけたら「あざらし!」って挨拶していただけると嬉しいです。

作品ラインナップはこちら

新刊は『霧世界報告』というそれはそれは表紙が白い本です。
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ぱっと見どんな話なのかさっぱり分からないと思いますが、
万物の根源が「霧」である世界を舞台にした短編集です。
一応サイトにもちょっとだけ掲載しております。
話の中心となるのは、霧を喰って飛ぶ虫型飛行艇『翅翼艇』を駆る飛行機パイロット『霧航士』の面々。
その中でも「最速最強」の名をほしいままにする操縦士ゲイル・ウインドワードとその相棒、千里眼と呼ばれる銃手兼航法士オズワルド・フォーサイス、それから人工霧航士セレスティアには、これから始まる長編『空言ミストノーツ』のためにもちょいちょい顔を出してもらっています。
出てくる野郎は大体残念、時々変態もいるよ! 真面目な話もコミカルな話もぎゅぎゅっと詰め込んだ全17話+補足用語集。楽しんでいただければ嬉しいです。

また、準新刊として『彷徨舞弄のファンタズム』の体験版もご用意しております。
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『霧世界報告』と同じ、霧の世界を舞台にしたおっさん少女恋愛ファンタジー。こちらの体験版に収録した二篇の短編は『霧世界報告』にも収録されてます。
船や飛行機が消える魔の海峡で、漂流者の少女コルネリアが、頭の螺子の緩んだ自称「幽霊船長」に拾われるところから始まる、閉鎖空間での二人きりの生活を描いたお話。
青波作には珍しく、全編通してシリアスかつちょっと仄暗い話です。でも船長アホの子なのでかわいがってあげてください。
ちなみに初稿読んでもらった人にはことごとく「じまんぐ……」って言われました。すごくよくわかる。青波の中では黄昏の賢者が一番近いです(???)。

あと無配として『幸福偏執無配本2017年秋号』とペーパー二枚、300SSポスカ二枚をご用意しております。名刺と一緒に遠慮なく持って行ってくださいね!

その他いつもの『時計うさぎの不在証明』とか、これで頒布ラストになると思う『XXXの仮想化輪廻』や『音律歴程』など用意してお待ちしております。

そんな感じ! です!! よろしくおねがいしまーす!!
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2017/10/22 11:08 | 創作記録

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