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2017/08/20 07:23 |
終わったような気がする!!
『音律歴程』大体かけたぞー!!
あくまで「大体」って辺りがポイントでやんす。
途中で『スカイハイ・クロノス・エンドレス』とか『ふしぎの城のヘレン』に逃げたりしましたが。
それでも何とかかんとか、文学フリマには間に合わせられそうです!!

というわけで、11月の新刊は『終末の国から』シリーズの新作『音律歴程』です。
今までほとんどアクトにも登場しなかった、『運送屋』藤見隼の一人称で綴るお話です。
時々「藤見」なのに「風見」って書きかけたりする辺り、ちょっと認識が曖昧すぎて。
あと、結構後半まで隼なのに聖って書きかけたりもしていました。
聖は『Planet-BLUE』のトレーダーだろ……。ポジションは一緒だけど。
何しろ本編では他の奴から呼ばれる形でしか名前が出てこないので、
こいつの名前に慣れるまで時間がかかったんですよね。作者としてどうなのそれ。

タイトルや表紙(現在調整中)を見る限りお堅い話っぽいですが、
実際にはシリアス気味ながらキャラがぐだぐだな会話を繰り広げる、つまり普段通りの青波です。
(『夏の青亭』のあれが平常運転だと思っていただければ)
短編連作の形式で、全十二+一話になっております。
今回はカバーつき文庫を予定しておりまして、300ページくらいになるかと。
文字数で言って10万文字オーバーなので、大体空色二冊分弱程度のボリュームですね。

盛り上がりにはちょっと欠けるかもしれませんが、
『終末の国から』世界観の一端を垣間見るお話になったと思っております。
よかったら、是非文学フリマでお手に取っていただければ嬉しいです。
……まあ、今から怒涛の修正が始まるんですけどね。頑張ります。
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2013/09/16 23:48 | 創作記録

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