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設定メモをついったーから引っ張る作業
ついったーに書くと埋もれるんだからきちんとブログに書け青波!
というわけでサルベージ。

■楽園の学制(上級学校編)
 楽園の上級学校は七年制かつ二期制で、入学・卒業タイミングが一年に二回あります。春と秋。
 また、基本的には一年で一つ階位が上がりますが、前後期終了タイミングで昇級希望者は試験に合格することで半期で階位を一つ上げることができます。という楽園豆知識。
 これがわかってないと空織りのブルーがどうして四年生になるのか説明つかないんですよね……奴は実質二年目なんですけど、半期昇級なんで机上の夏地点で「四年になる」んです。
 ちなみに部長は順調に一年に一つ上がってます。留年もします(笑)。

 上級学校は通例11歳で入学、18歳で卒業。
 ただ、初級学校に比べて入学年齢のばらつきが大きい。ブルーに至っては15で入学ですからね。空織り本編では16~17。部長は一つ年上で最高学年。
 あとセイル(アオイロ)は赤位(一年生)、本編地点で12歳です。あれでも。

 空色時代の楽園では、一般的に子供は初級学校に入学します。上級学校に行く子供も結構います。ただ義務じゃないんで空色セイルみたいに家で親に勉強を教わったり家庭教師に学んだり、そういう子供も結構います。地域によってはきちんとした学校が無いので神殿が学校の役割をすることが多いです。
 反転時代は、きちんと学校の形をなしてたのはライブラ国くらいじゃなかろか。ほとんどは神殿が教育機関を兼ねてたと思われます。その辺きちんと決めてないけどね!(決めなさい)

■ついでに机上系
 絶賛留年中の部長ってなんか浪漫だと思うんだ……一応部長が18くらいでブルーが一つか二つ下。学年はもちょい下。部長は魔法実践、知識の成績が高くて歴史が一部(シェル以降の飛空史)以外はからきし。ブルーは数学が得意で魔法がらみが苦手。というメモ。
 相変わらず部長の年齢が定かじゃない……手元にあったメモ全部間違ってたぞ!(笑)後で計算しよ。とりあえず机上の目標は最近の青波に足らない「初見にやさしく」。アオイロは全力で断念したもんなあ。いつやるかはわからんけど。
※後ほど計算したところ、とりあえず部長とブルーは一つ違いだということははっきりした。
 しかし机上の主役二人は性格と性能が逆だなあ……(笑)メインが熱血直情の熱い兄さんだけど性能ソーサラー・セージ、相方がクールで物静かなのに性能ファイター・エンハンサー。とりあえず兄さんの方は杖を持たせたいなあ、ハリポタに出てくるやつみたいな。
 杖を持つ手に守り布。願いを込めて、魔法を使う。そんな感じで。しかし多分魔法のタイプはフローティングマインばらまいたり、固定砲台設置だったりと超いやがらせ型な予感しかしない。熱血キャラの戦い方じゃないなー……
 でも一度でよいから熱血魔法使いってやつをやってみたいんよ!実際今まで楽園に出てきた専業魔法使いってテレサとチェイン(一応あれは分類魔法使い)くらいだしー。男魔法使い自体が貴重なのか(笑)。
 つか戦闘ものじゃないはずなのに戦闘データから考えてしまう辺りが青波だよね……魔法使いの部長に対し、相方はその辺にある机とか掃除用具入れを投げたり振り回したりするのではなかろか。

■空織りノーグ
 知識はあるけど魔法実技がとんとこ苦手で、魔力ブースト用の長い杖を持ち歩くんだけど大体はその杖でもって相手を殴り飛ばす、そんなバイオレンス兄さん、農具。生徒指導室の常連。空色だと何処からどう見てもやなやつなので(笑)、少しいいとこ見せてあげたいのだ。いやまあこの解説だとただの怖い人だけど。基本は口が悪いだけのお人よしなお兄さんですよー……多分。
 ノーグは男にしては高めの声でめっちゃ早口にしゃべる、という設定。滑舌がよいので聞きづらくはないが、慣れないと聞いてて疲れるタイプ(笑)。セイルにとってはそれが通常の兄貴なわけだが。
 とりあえず「手前ら全員ぶん殴る! 話はそれからだ!」って言い切るノーグ・カーティスが書きたい。ただそれだけなんだよなー。あとノーグはひょろいので長い武器がやっぱり似合うと思うの。空色のアレがあわりん使いなのと同じ理由。酷いな。

■九条鈴蘭とか
 夏浦女史に終末のスーの話をしてたら、なんかミュンヘン(違)のちょうど真ん中の子みたいになってたことに気づく。た、確かに健やかに悲惨な子だ……!(笑)でも「復讐しよう」って言われても絶対「わたしはいいよ」って言う。
 ↓その内訳
140字でわかるスーの変遷:「天国のお母さん、わたし、妹のために頑張る!」→「孤児院の生活は苦しいけど、わたしが頑張らないと!」→「塔に行けば皆がご飯を食べられる? じゃあわたし、塔に行く!」→「実験は苦しいけど(ry)」→「わたしは塔から出られないけど、皆を応援する!」→終末本
※ちなみにスーってのは終末アクトに名前だけ出てきた「九条鈴蘭」のことです。

■シスルの妄言
\ヒートの頭蓋にピンを混ぜた籾殻入れたい/
※出典は「オズの魔法使い」。

■同僚と俺と終末
「何つーか、終末には綺麗なお花が足らないよ!」
「シスル」
「確かに花だけど(Thistle、なので)何が悲しくてハゲの男を愛でんだよ!」
「春蘭」
「白いけど、それは微妙に黒い花だよ!」
「じゃあ三十六番」
「貴重なお花だけど死んでるでしょその人!?」
 以上、普段の職場の俺たち。

■戦力
・終末(青波把握分)の戦闘能力比較
 月刃>リザ>シスル=シルヴィ>アルベルト>隼>アリシア
 (別格)ヒューバート・バロック
 実は純粋な戦闘能力なら月が一番強いんだぜ……

■久々にイビツ
 巽と飛鳥のボケとツッコミは可変式。基本は巽ツッコミだけど、案外飛鳥も冷静にツッコミを入れられる人なんで。巽は巽で元神様なだけあって微妙にずれてるしな。
 こう、空色で荒んだ心をたつみんに癒してもらうんだ……そもそも荒むのがお前(=ブラン)のせいじゃねえか!(ちゃぶ台返し)

■そして妄想中の話
 風の精と踊る自由な船乗りと、己を捨て「彼ら」の夢を追う技師と。エンドフライヤー、世の果て目指して飛べ。
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2011/02/28 20:53 | Comments(0) | 創作記録

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