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青波話の相互関係性。
今日はとみぃの家(?)でボドゲ会でしたー。
とりあえず「高性能ロボットの方が高性能」に吹いた。
でも何故かとみぃが優秀なロボット過ぎる件について。
今回も楽しませていただきました!
次は是非、花火大会で!
お、お手伝いも募集中だよっ☆

で、だ。
今日は2号氏に「どれから読めばネタバレにならないんですか!」
と言われたので、ネタバレにならない読み方を考えてみる。
(基本的に虚構夢想限定で)

と言っても。
最初に「迷走探偵秋谷静」の蒼壁館を読んだ彼に
「喜劇 『世界の終わり』」は薦めていいのか。
この二つは相互でネタバレしあっちゃってるんで、片方読んじゃうと片方のネタは割れてしまうんですよね……特に蒼壁館→喜劇だと痛いかも。
喜劇→蒼壁館なら蒼壁館で根本ネタ以外に見所がありますからね、一応。

一応書いた順番は喜劇の方が先で迷走の方が後なのです。
(喜劇で奴の能力が確定したので……)
時間軸的にも喜劇→蒼壁館ですよね。ただし喜劇の秋谷編は除け。
構造的には喜劇(1995/1)→蒼壁館(1995/8)→喜劇(2006/1)なんで。
とりあえず喜劇で蒼壁館に欠けてるエピソードを補完はできます。
この二つはそういう意味で密接な関係があります。

あ、あと「元神様と放浪作家のイビツな関係」は一応他の話全部読んでからの方がいいかもしれないです。
あれは根本的にネタバレ自重してないので。
と言っても上の二つ読んでればほぼネタが割れてるんでまず問題ない気はします。
逆に巽のほうのエピソードはまだあまりオープンしてないんでそれはそれであり。

というか巽=ブランってのはブログの方で大っぴらにしてしまってますがね。
ブランについては十一月から連載予定の空色をお待ちくださいってことで。
そして何故巽=ブランになってしまうのかはやっぱり空色では不明なのですが。

上のやつはどちらも秋谷と言っても作家の方の話ですが。
奥さんの秋谷静が出てくる話としては、
「遠雷と白昼夢」シリーズとか「笑え、セイギノミカタ」とかがあります。
どれにせよ、実は静はメインにはならないのです。表題になっている迷走でさえ。
静は基本的に飄々と裏で立ち回るタイプのお姉さんなので。
あと探偵の仕事しているのかというツッコミは禁止です。マジに。

あと他の話で要注意なのは……「遠雷と白昼夢」シリーズ?
実はあの中の遠雷とシニガミは別々に書いたので、微妙に整合性取れてないんですよね。いや設定ミスとかじゃなくて……記述の方式というかなんというか。
一応シニガミはシニガミで単体で読めます。シニガミ→遠雷でも問題はないです。
むしろネタバレ防止という点ではシニガミ→遠雷!?(笑)
いや、そんなことはないか……そんな感じのゆるやかなまとまりになっているのが遠雷シリーズでございます。

「放課後エリーゼ」は世界観同じで微妙に時間軸が他の話と全然違う辺りを扱っているんですが、イビツと同じような感じで他の話のネタバレ自重していません。ご注意。

一応世界観は同じだけどさほど相互ネタバレ率高くないのは、
「蒼穹に手向けの花を」全編とか、
「夢の終わりに見上げた空と」とか、
「ロンリームーン・ロンリーガール」、「シトラスムーン・ドリミンガール」辺りですかね。
特に「夢の終わり」はあれはあれで完全に独立しちゃってますから。夢の終わりの登場人物は他の話にも出てきてませんしね……本当はあれ続編ある予定なんですが、書けてません。ごめんなさい。
ロンリーとシトラスはタイトルこそ連作っぽいですが相互関係性は意外と低いです。だってあれの共通点、テーマが月で、あと緑野が出てきてることだけですし。

ひとまず、現代SFファンタジーものだと以上な感じです。
ただし、似非ミステリー系なのは本当に迷走だけで、後は単なるSFファンタジーですよ!
……基本的に、相互の関係性が深い話たちなので、ネタバレは覚悟で読まないといけないと思うのです。



あー、迷走探偵秋谷静も久々にやりたいなあ。
BEの話(文藝部の方なら知ってるかもです)もいいんですが、
個人的には怪盗の話もやりたい。
探偵といったらやっぱり怪盗でしょう!(根本的に間違った)
怪盗話なら中編くらいで収まる……と信じてるんだけどなあ。
BEはある意味ラスボスだしなあ……
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2009/07/26 00:37 | Comments(2) | 創作記録

コメント

了解しました
とりあえず喜劇 『世界の終わり』から読んでみようと思います。今のところメモリアノイズの流転現象を読んでいて,そのあとにライトノベル研究序説と名探偵は何故時代から逃れなれないのかが控えてるのでそのあとに読ませていただきます。
わざわざありがとうございます。参考にして読みます。9月末までに全部読み終わればなぁと思っております。とりあえずPSPを携帯文庫代わりにして。


怪盗は,【怪盗の美学】を持ってないと駄目ですよ!!!
ただ,美学をもっていても怪盗クイーン(はやみねかおるさん)や怪盗キッドみたいな怪盗と保呂草(森博嗣の主にVシリーズ)みたいな怪盗で悩みますが・・・・・・・
でも根本的に間違ってるのならば,前者かなぁ

あと探偵が出てくるなら,知り合いの刑事さんや情報屋さんや発明家さんや殺人鬼や殺し屋や捕まえても捕まえても脱獄してくる奴やうっかり仲間になる犯人とか素敵じゃないですか?(無茶)
SF系なら多少非現実的な殺害方法でも全然可能だと思われますし(少女趣味みたいな殺し方とか)結構SFミステリってジャンルは読者にこれはやりすぎだろって思わせないようにしないといけなさそうなところとかが難しそうだけど,非現実的なトリックが使えるってのが面白いと感じています。

是非できたら教えてください!!!
推理小説は好物ですから!(偏ってますが)
posted by 2号 at 2009/07/26 01:47 [ コメントを修正する ]
うむ、こっそり自分でもどの話がどう繋がっているのかちょっと曖昧になってたので、書いてて調子に乗ってましたこの記事(笑)。
そんなに長い話じゃないですが、本数はあるのでのんびり読んでいただけると青波はとても喜びます。狂喜乱舞します。

で、今度出てくる予定の怪盗さんですが……美学はあるのかなあ。青波も怪盗には美学が必需品と思ってはいるのですが、ちょっと今回の奴は性質が性質なので(笑)。
ひとまずネタが固まったら書いてみようと思っておりますー。

それにしても迷走探偵は超能力とか魔法とかのトリックが思いつかないと書けないという、かなり青波にはきっつい話でございまして。他の話は能力さえ決まれば真っ直ぐに書き進められるんですが……流石にミステリの体裁なのでちょっとは捻らないと満足しない青波。
もっと色々出したいんですけどねー。特に探偵なんだから刑事とかは絶対に出したいんですが……難しいところです。あと「うっかり仲間になる犯人」に萌えた。
ただ、非現実トリック自体は大好きなのでこそこそとがんばりますよー!

というわけで推理小説が書けない小説書きの戯言でした!(笑)
posted by アオナミ at 2009/07/27 19:30 [ コメントを修正する ]

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