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感情の赴くままに、ちょっと真面目に。
……なんで、こうも間が悪いんだ?(笑)

まあ、未だ微妙にテンション低い私が悪いのですけど!
でもその話題振られちゃ意識せずにはいられないのさ……(苦笑)
本来はそういう風に見ちゃいけないとはわかっていても、
流石にエピソード自体が自分の地雷に抵触するもんで、
視点が偏ってしまうのは仕方ないと思うことにする。

たまに、自分が外からどう見られているのか気になることはある。
多分、すっげえワガママな奴だと思われてるんだろうな。
大丈夫、ワガママだから!(いい笑顔)
基本的には世界は自分中心に回ってるんで。

まあ、以下は関連してリアルな話をちょっとしようと思う。
真剣ではあるけど文面が真面目とは言えないし口も悪いし喧嘩腰だし、
それ以上に話題が決して面白くないから下げますよ。
 












「先輩はそうならないでくださいね」と言われた。

「ふざけんな、なるわけねえだろ」と笑うけれど。

……事実、症例的には数パーセントくらい遺伝するのよね。
大学で学びましたさ、専門じゃないけどな。
だからといってそれを原因だと言うつもりはさらさらないことは付記しとく。

というか、そういう例が身近だから心理学・精神医学に興味があったわけで。
実際、多分曾祖母くらいはやっぱり同じ病だったかもしれない。
当時はんな言葉無いとは思うけどね。
まあ何だ、身近すぎたってのはある。

自分はまずならないという根拠の無い自信はあるが、
実際にならないという保障はどこにもないのですよね。
だってそれは病ですから。
誰もガンにならない、心臓病にならないという保障がないように、精神病にならんという理由だってどこにもない。

精神病ってのは、病だ。
病ってのは、人の「通常(それをどう定義するのかにはまた問題がいろいろ生じるが)」からマイナス(これも定義が(ry))の方向に逸脱しているから病という名称で呼ばれるし、定義されるってことはそれだけの理由があるってことだ。
病ってことは、誰だってそうなる可能性がある、普遍的なものであるってことだ。
そして、病と呼ばれるからには治療の対象だ。
別段、それ自体は悪くも何ともない。病気にかかるのに、本人の健康上の資質はあるだろうが(体が弱い奴は風邪も引きやすいだろうし)、結局はそれ以上でもそれ以下でもない。
きちんと正しい医療機関にかかり、正しい治療を受けるのが筋というものでしょう。
確かにその「正しさ」がまだ確立してないってのがこの症例の難しさでもあるのですが……それでも、病であることを認めること、病を治療すること、それ自体を恥じることは何もないと思っている。

で、逆に医者にかからない自由も、私は認めていいとは思っている。
医者って嫌だよね!(本音)
……ただ、メリットとデメリットはちゃんと天秤にかけたほうがきっといいだろうなあと思うだけでして。あとちゃんと医者は選びましょうね。それはどんな病でも一緒です。

けれどもまあどうして、心の病ってのは面倒くさいもんなんだろうね。
「心の」という表現が悪いってのは結構あると思っている。
精神病ってのは脳の病だ。脳ってのは体の一部で、要は手足や心臓や胃や腸と一緒だ。そこが正常でない働きをするようになった状態が精神病。心なんて、存在するかどうかもわからん曖昧なものが揺らいでるとか、きっとそういう問題じゃないのである。
実は「きっと」と言ったとおり「そういう問題じゃない」とはっきりとは言い切れないのもきっと面倒くさい理由なんだが、それは青波の専門じゃないので以下略しとく。
何となく知ってはいるんだが、この辺は間違うのがちょっと怖いジャンルの話よね。
(今でも間違ってんじゃねえかとガクブルしてんですから)

ともあれ、それを「心のせい」っていうのはバカげてるなあって話でもある。
んな存在が見えないものに理由を求めるから、よくわからないことになるんだ。
(別に心が無い、とかそういうことを言いたいのではなくて……何だろう、理由として「心が弱いから」とか「心に何かを抱えてる」とかそういうもんで片付けられるのが気に食わないんだろうな。ありきたりの言葉になっちゃうけど)

でもまあ、それはそれ、これはこれ。
その辺は、本当にいつも何処かで引っかかってる部分ではあって、
どうしても見過ごせない部分でもあって、
だから今回書いてしまった部分なのだが……

それとこれとは、全く話が別でありまして。

病のせいでも何であろうとも、そしてそれが誰であろうとも。
それを理由にこの世に背を向けて飛んじゃうような奴は絶対に許せないってことよ。
言い訳は無用だ、そこにあるのは事実だけだ。
同情も何もあったもんじゃない。
私はその事実だけを受け止めて、やり場の無い怒りを抱えるだけだ。
冥福なんて祈らない、ただ、これ以上誰の心にやり場の無い怒りや悲しみを植えつけないように、つまりはこの世の人間のために「安らかであれ」と願う。本気で。
そいつを振り返ることなんて、もう二度としないと決意する。

で、そういう意味で「死ぬ」って言う人間も大嫌いなわけ。
まあ、その場合は「死ねよ」って言いますけどね、そりゃあもう笑顔で。
やっぱりそれに理由は問わない。問う理由も無い。
これだけはデジタルに、そう対応しようと決めている。
それが私なりの最大限の譲歩だと思いねえ(何に譲歩したんだか)。
というか、殺意にも似た感情を無理やり押さえ込むのに必死ですが。
……この辺は、青波と付き合い長い人間は微妙に知ってる気がします。

別に、私が怒ることに理由は無い。
ただむかつくのである。それ以上でもそれ以下でもない。
色々理由をつけるのは簡単だけどね、理由なんて無意味でしょう。
そんなこと言ってるから言葉でものを表現するのが下手って言われるんだぜ!
……す、すみません。

そんなことを無理やり考えさせられちゃった、この一週間だったのです、よ。
一応正常に動いてるつもりではあるんですが。
流石にまたその話題されたら意識せずにはいられないがな。
青波はその事実だけで人を無条件に嫌いになれる、という話でした。


勢いといえ、人目に触れる場所に書いてしまったのは初めてかもしれない。
いや、後悔は無いのですが。
ただ、やっぱり論理が破綻しているのは認めます。
意見を求めてはいませんが、完璧な誤りがあれば謝罪・訂正します(がくり)。

あと、ここまで読んで不快な思いをさせてしまったらすみません。いくら身近だったといえ、青波がきちんと上に書いたようなことを「理解」していたかどうかはやっぱり怪しいものですし、多分知っていても理解はできていなかったのだろうなとは思いますし。
ただ……理解なんてしないですよ。絶対に。
それは別に病とか死とかの問題に限らずなのですが、私は他人を理解しようという努力は欠かしちゃいけないとは思いますが、絶対無理だとも思ってます。
ただ、それを理由に人を傷つけるようなことは書いてはならないとも思っていますので、もし気分を害されたら本当に申し訳ありません。

ただまあ、青波は大体こんな感じのことを思いながら日々幸せに暮らしているんですよーと、いうことをつらつらつれづれなるままに大人気なく書いてしまった次第。
本当に大人気ないな自分!? ちょっと反省します。
……あー、でもこれで何とか眠れそうです。

青波の戯言に、ここまでお付き合いくださった方に感謝を。
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2009/09/16 23:05 | Comments(0) | 日々徒然

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