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COMITIA99ありがとうございました!
COMITIA99、終了いたしました!

今回もまた砂紅女史に色々負担をかけまくりつつ、やっぱりぎりぎりまで作業という体たらく。
無計画ですみません。変なところで拘ってすみません……
いや、うん、空色が無理ってわかった時点で新刊を諦めればよかったんですけどね。
そこだけはどうしても、諦め切れなくて。

というわけで、空色は落としてしまったのですが、執念で出したのが新刊、終末世界観の短編集『世界が終わったその後に。』です。
青波と砂紅女史で一本ずつ、即興で書いた短編が収められています。
青波が書いたのは、ある女と青年の小さな旅の記憶。
砂紅女史が書いたのは、新聞記者の卵たちによる、ある記者へのインタビュー。
どちらも、終末の国の様子をほんの少しだけ切り取った、小さな小さな物語です。
よろしければ、イベントでお見かけの際は手に取ってくだされば幸いです。

また、今回はちょっと変わった購入者特典本を用意しました。
『終末の国から - A Love Letter from World's End』、というこれまた小さな本。
これには、一編の『恋』にまつわる短編が収められているのですが、「一冊ずつ内容が全く違う」という、まさしく世界に一冊の本です。
本文はほとぼりが冷めたころにウェブにUP予定ではありますが、本、という形ではその一冊が最初で最後になります。
これからも、気が向いたときにイベントで配布していきたいと思っています。

お陰さまでペーパーも特典本も全てお嫁に行きまして、それもこれも足をお運びくださり、ペーパーや本を手に取ってくださった皆様のお陰です。
本当に、本当にありがとうございました。

それでは、本日はこの辺で。
次のイベントは3月のTAT-HONを予定しております。
ぎりぎりまで内緒の「何か」を出す予定ですが、予定は限りなく未定。
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2012/02/05 22:17 | 日々徒然

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