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『終末の国から』短編「画廊にて」追加。
「三日月」っていうと、やっぱり真島俊夫「三日月に架かるヤコブのはしご」ですね。
……元とはいえ吹奏楽部員だから仕方ないのです。
誰か俺にシロフォンかグロッケン辺りを叩かせろ。

とりあえず明日のことを考えると精神的に落ち着けないので更新した(をい)。
今回は自分が書いた話。元々は習作企画本に提出した話です。
何でも屋のハg……もといシスルが、とある画廊にやってくる、という物語。
ファンタジーというかちょっとホラー風味な話です。
終末の国は、SFっぽく見せかけたちょっとビターなファンタジーなので仕方ありませんね。

青波はあまり絵画というものに造詣が深くないのですが、
(実は音楽以外の芸術全般に苦手意識がある、ってこともあって)
それでもやっぱり「ものを作る」っていいですよね。
そういう人っていいですよね。

……という話です。(嘘だっ!)
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2011/12/05 23:26 | 更新記録

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