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シトラスムーン:10
「物語の終わり」

の、話。
これにて、彼の物語は幕を閉じます。
最後に残された彼女の物語も、次で終わり。

今日(昨日)のRHoneさんのブログ話題が耳に痛かったぜ(笑)。

次回、「ドリミンガール:10」は12月15日(月)更新。
夢から覚めれば、待ち受けるのは現実。
そのくらいわかっている。わかっているからこそ――


とりあえず以下はネタバレなんで、10まで読んだ人のみどぞ。
 
一応もうシトラスラストだからいいかな。
シトラスには触覚・嗅覚が存在しません(ミスってる可能性あるけど(汗))。
もちろん味覚も無いんだけど、その辺は元より描写ないし。
「触れた」とか「斬った」とかそういう感覚的な描写は、
全て紅蓮の視覚からの判断です。
だから「温度の無い風」なんですよーと言い訳。
痛覚描写もあえてつけなかった、はずです、よ。
あくまでゲームですからねー、あの世界。


正直、書き終わってから気づいたんだが、
これ「クリス・クロス」の影響かなー(遠い目)。
皆に「.hack」って言われたけど青波の中じゃこっちかも。
でも青波、「クリス・クロス」も「.hack」も見たこと無いです(をい)。
ただ、ストーリーというかギミックを或る程度知ってるってだけで。

特に「クリス・クロス」は「ゲームを抜けたと思ったらまだゲームの中」っていうのがなー。
最後に現実を確認するために香水を買う、っていうのが。
それすらも、曖昧で、不確かで、どうしようもないものな気がして。
現実と仮想の判断基準って何処にあるんだろうなーなんて考えさせられる、話。

読んでないけどな。(読め)
ここまで知ってると、読む気が失せるんだー!

で、青波も「夢から覚めても夢の中」構造が好きという話。
……シトラスでまんまやってしまいましたすみません。
実のところ、コレと同じ構図を以前にもやってるんですけどねー。
「異世界から戻ってきたと思ったら、戻ってきた場所もヒロインの夢」。
……ええ、そういうセッションやったんですよ、一回。
幸せな夢に囚われる、って好きだ。

んで、幸せな夢に囚われることに対する一つの答え。
本当に綺麗事をやりたかったんですよ。
真っ向からの綺麗事、現実じゃそんなの叶わねえよって笑い飛ばされるような話。

でもな。
この話、デウス・エクス・マキナがいるんですよ。


……緑野。


実はアレで青波内の最強(反則)キャラ。
第一期のデウス・エクス・マキナ秋谷静と同レベル。
もしくは、もうちょいレベル高いかもしれないです。ご都合主義っぷりが。
まあ、緑野の機械仕掛けの神様っぷりは最終話にて。
アイツは人のために動く限りは無敵キャラなんで。
(自分のために動くと途端にヘタレるのは仕様だ……)
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2008/12/12 00:38 | Comments(0) | 更新記録

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