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2017/08/20 03:32 |
レベンタートの妖精使い、「遠雷」追加。
と、いうわけでレベンタートの妖精使い、第七話「遠雷」追加。
ひとまずここで今回のレベンタートのサイト更新は打ち止め。
一応本では全十話なので、欲しい方はイベントにお越しくださると幸いです。
イベント参加率、ものすごい低いですけどね……しかも関東圏でしか活動してませんけどね……
すみません、ホントすみません、通販やってなくて!
通販処理やるだけの時間的・精神的余裕が早く欲しい……!
(毎日寝て起きるだけが精一杯な現状。休日はほぼ寝込んでるかセッション・をい)

レベンタートは多分これから先も気が向いたら書きます。
次は「海の章」かな。
一応既にいくつかやりたい話はあるんですよ。
赤い髪の剣士の話とか、妖精使いが怖いものの話とか。
あと「妖精を使って戦う」シーンがほとんど無いことに気づく。
……だって「遠雷」も使ってるのは妖精さんじゃなげふんげふん。

以下は設定的な戯言なんで、気になる方だけ。
ちょっとはネタバレてるかもしれないです。
 
前にも言ったかもしれませんが、
楽園世界の妖精使いはフェアリーテイマー、レベンタートはシャーマンなんです。
ソード・ワールド的に言うと。
(まあ、楽園じゃSWのフェアリーテイマーほどたくさんの妖精は扱えないんですが)

この辺は地味に虚構夢想の「歪神使い」と「魔法使い」の関係に酷似してるっつか実は全く同じ原理だったりするんですが。
ええと、小説でまだ「魔法使い」が出てきていないので軽く説明すると、
「歪神使い」ってのは異世界の存在と契約して契約した相手の力を使う人。
「魔法使い」ってのは異世界から自由に力を引っ張り出す能力者のこと。

ただし楽園において通常の「妖精使い」は契約とか行使を魔力に依存しているという点でちょっと「歪神使い」とも違うという話があったりなかったり。
レベンタートは完璧に虚構夢想基準の「魔法使い」なんで、実は魔力で妖精行使はしないんですよね。というより通常の形で妖精を扱えない、という制約があります。
(虚構夢想においても、「魔法使い」は「歪神使い」にはなれないんです。単一の存在と契約してしまうと、その存在と下手すると同化しちゃうっていう性質上)

あ、だからと言ってレベンタートが魔法無能というわけじゃなくて、レベンタートはレベンタートで、妖精を使う技術とは別に普通に命名魔法が使えたりします。
命名魔法のセンスはそれなりだけど、普段は使わない。妖精使ってれば事足りるから。

まあ、だから何だって話ですねわかります。
あとこの辺は虚構夢想の世界観を語れない以上、本編じゃ永遠に語られません(笑)。
なので戯言ということでっ。
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2009/05/24 17:45 | Comments(0) | 更新記録

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