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反転楽園紀行 022:眠れる姫君
はい、問答無用のギャグ回です。
いくつか伏線は張ってるけれどもきっと気のせい。

シンはたまに変な暴走の仕方をします。
でも普通にそれだけしか望まないあたり健全すぎると思う(←)。
シンはその辺クソ真面目です。何だかんだで。
いや、「ロマンチスト」なのかもしれないです。いい意味でも悪い意味でも(笑)。

実はこの話はセッション第三回の冒頭に当たります。
(セッション第二回は021で終わっていたので)
第二回終了時、
「GM、俺、次回はテレサにぶっ飛ばされるところから始めたいです!」
って言い切ったシンを尊敬する。
そして今回の話に至ったわけなのですが(笑)。

ちなみに天使と悪魔のくだりはラーメンズの誕生日ネタがモデルです(えええ)。
天使も「やっちまえよ」と言うのがシンクオリティ。
青波、時折妙なネタを仕込んでますよな……
あとシンの感覚が妙にこの時代の人間にしては古いのは気のせいですってば。
(注:反転の「現実編」は実はちょっぴり未来のお話です)

次回はうって変わってシリアスです。
いい気分からすぐに落ち込めるのがシンの特徴。


 見慣れた天井、灰色の部屋。
 俺はまた、戻ってきたらしい。
 時計を見れば午前九時。
 どうやら外はいい天気。
 それじゃあ、散歩に行こうか……ヒナ。
 
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2008/07/03 02:12 | Comments(0) | 更新記録

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