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2017/08/17 08:36 |
終末の国から番外 曇天の霹靂 覚書
今日はサーズデイ氏の終末番外「曇天の霹靂」でした。
青波はいつもニコニコみんなの味方・外周治安維持部隊隊長ヒース・ガーランド(ここまで名乗りテンプレ)でプレイさせていただきました。
というわけで覚書とか感想とかを下に雑多に書いておくよ!
 
・内容としては「異常な通り魔殺人の犯人と目されているヒートを追いかける」話。
・結局犯人は、塔が破棄したとある施設の生き残りである、雷使いの超能力者だった模様。
・廃棄処分場である隔壁に捨てられ、壮絶な生活を強いられていた。
・塔に恨みを持ち、塔関係者(特に治安維持部隊メンバー)、ひいては塔の庇護の下ぬくぬくと暮らす連中全てに強い憎しみを抱いて犯行に及んだ。
・ちなみに、そこの出身でありながら当時の記憶を持たないヒートは、その「見覚えのある男」が自分の過去に関係があると踏んで追いかけていた。
・あと、元々その研究に深く携わっていたグレゴリーが狙われてしまったりもした。

・ヒースはその辺の背景を立場上ある程度知っているわけだけれども。
・グレゴリーに口止めされたので深くは語らないでおいた。
・ただ、ローだけには、施設の存在とかについて教えておいた。
・実験体である自分たちとしても、なかなかに他人事じゃないし。
・で、戦闘の結果犯人は生き残ったので、とりあえず塔に連行しておく。
・……後でヒート編に絡ませるか。頑張る。

・立場上情報が自動的に集まってくるから楽だと思ったのは内緒。
・気づいたら、二人殺されて二人殺されて詰め所破壊されて治安維持部隊ぼろぼろなので、次回以降のアクトに生かす。
・というか完全塔の命令無視を貫いたので次回#07のマスターシーンはヒースの査問会から始まることにする。(笑)
・しかしいちいち嫌味を言ってくる塔の上役の人がウザすぎてプレイヤー的には大好きだ(をい)。

・基本的に他のPCたちとは立場上そこまで深くは関わらない感じ。
・自分の立場も微妙なところですしねー。
・ただ、ローだけは肉親なので結構露骨にかわいがってます。
・ただしお互いに「爆発しろ」って言葉を投げかけあう程度の仲です。(笑)
・「リア充爆発しろ」「二次元嫁爆発させるよ兄さん」っていう会話がヤバイ。
・ただ、ヒースとしてはローがリア充やってるのは歓迎ではあるのですが。
・単に羨ましいだけ。

・アンソニーが途中投入されて即座にカタストロフされてた。
・投入された時点でヒース的に予測できたので「かわいそうに」って言っておいた。

・シスルに話聞きにいったら、「裸パーカー写真集」なるニッチすぎるものを見てた。
・シスルェ……
・あと辰織が死にすぎてて、アリシア(青波がちょっとロールプレイしつつ)に突っ込まれていた。
・……辰織……(ほろり)

・最後の最後にレナードの陰謀により、ヒートが紫の目の部屋に送り込まれてたのには本当に吹いた。
・あれは、怖い。
・でも自警団じゃなくて治安維持部隊の管轄な辺りが。
・……ヒース、何作ってるんだろうね。

・敵の性能が面白かった。
・壁にはああいう作り方もあるんだなー。参考になる。
・あと根本的なピーキーっぷりにわくわくした。
・しかしチャイ三枚は辛かった。というかあれピエロの方がうざい。
・範囲攻撃の真ん中で、生体防具ありがとうと叫ぶ。
・あまり活躍できなかったけど、やっぱり妨害強いなー。出を潰せるのは大きい。
・アンジェと組むと最強に見える。(精神攻撃的な意味で)

・めちゃくちゃ楽しかったです! ありがとうございました!
・こう、他の方の目から見た終末ってマジで楽しい。
・そして本編にも影響させちゃうよー。させちゃうんだからねー。
・というわけで今からシナリオ考えます。
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2012/02/12 19:15 | 終末の国から

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