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終末の国から:「World End Flier」記録
本日は、ノラ氏GMによる終末の国からアクト「World End Flier」でした!
自作世界観なだけあって、終末の国からでPLやるの初めてだったんで、すごく楽しませていただきました。
自分は、小説でもおなじみ、ハゲでグラサン(笑)な全身義体のボディーガード、シスルを使ってました。本当はアリシアにするかどうかで悩んだんですけどね!
というわけで以下はシスル的な記録。

ちなみに、シスルの言動として「可愛いは正義」とか「お姉さんは好きだが」っていうのが混ざってますが、これは実際シスルの基本的な言動です(笑)。
女好きなのは隠さないぜ、あいつ……
 
【オープニング】
・ミナ・ベークマンという女性が依頼にやってくる。
・外周の芸術家で、それなりに有名らしい(後でわかったことだが)。
・どうも、祖父の周囲に怪しい連中が目撃されたりするようで、どうもきな臭い。
・そのため、調査と身辺警護を頼みたいということ。
・その祖父、アルト・ベークマン氏は飛行機なるものを作っているらしい。
・飛行機は、基本的に塔が保有するものである。個人レベルの開発は難しい。
・また、ある一定高度以上や、ある地域は物理的な嵐と磁気嵐が吹き荒れていて、とてもまともに飛べたものではない。
・……という設定が最近決まった。青波の中で。


【リサーチ】
・突然アンジェがやってくる。
・私の家から女が出てきたことで興味を惹かれてやってきたらしい。
・お姉さんは好きだが。とても好きだが。大切なことなので二度言いました。
・だが単なる依頼である。
・「知ってるよ」とにやにや笑って言われたが、アンジェは可愛いから許す。
・これがヒートなら絶対に殴る。

・基本的にはアンジェと一緒にによによするだけのターン。
・塔のニューロ(終末では何て呼ぶべきか悩み中)、ロータスと合流。
・ロータスとは微妙に仕事上縁がある存在。塔側だということは知っている。
・ロータスも目的地は同じらしいのでとりあえず護衛がてら一緒に行く。
・邪魔されるようだったら防げばいいし(楽観的)。
・実はシスル的にはロータスはちょっと苦手。ホリィと同じ顔だから。
・ヒートも何故かアルト氏の元に向かっていたらしい。
・何故だ。
・見慣れない少女を連れていた。綴里という女子上級学生。可愛い子は正義。
・綴里は綴里で、何だかアルト氏の身辺について調べているようだ。
・ヒートはその護衛を頼まれて引き受けたらしい。なるほど。
・そういえばアリシアに聞いてみたところ、どうも外周の人間が買収されていて、なかなかベークマン家の話を教えてくれない。
・……すごくきな臭い。
・何だかんだで大所帯になりながらアルト氏の下へ。

・アルト氏は昔気質の職人って感じだった。
・元は塔で飛行機に乗っていたらしい。
・息子がその後を継ぎ、空で死んだ。
・息子の妻もそのほとんど直後に病で死んでいる。
・孫であるミナは、アルトに引き取られて育てられた。
・それでも、空への憧れを抱いているらしい。

・そしてアルト氏も空への夢がやっぱり諦めきれてなかった。
・しかも後でミナに聞いてわかったが余命いくばくも無いらしい。
・……あー。あーあー。
・順番は色々前後するが、結局アルト氏は己の造った飛行機で空が飛びたいらしい。
・その飛行機は素晴らしい出来だが一度飛んだら二度と地上には戻れないシロモノである。
・つまり、最初で最後の、というやつである。

・とりあえず、ミナは微妙に迷ってる感じだったので直接アルト氏に引き合わせる。
・アンジェが色々とそそのかしたりそそのかしたりしてるのを横目で見つつ。
・事情を知ったヒートは完全にアルト氏の夢を応援する側についた模様。
・反対に、ロータスと綴里は「家族が一緒にいること」を第一に考え、アルト氏をどんな手を使っても止める気でいる。
・アンジェは、うん、予想通りだった。笑。
・私としては……あー、どうだろう、あーあー(頭を抱えた)。
(一応、PL的視点で言うと、シスルは「汝の為したいことを為せ」という人ではあります。なのでアルト氏の考え方は、ロータスや綴里と違って「理解」はできます。ただ、シスルには「己の命」に対して強すぎる執着があって、それを上回る「願い」が思いつかないため、自分にはどうこう言えることではないと考えてしまいがちです)

・まあ、とにかく。(気を取り直した)
・結果がどうなるにしろ、アルト氏の身の安全を確保しなければならない。
・買収された外周の連中を綴里が買収し返す。
・どうも、背景には塔の航空班に所属するパスタが好きなアホ研究者とレバーが好きなアホ操縦士、がいるらしい。
・そして、生まれたてでボケな、支援AIルドラくんがいたりする。
・そいつらは、己の飛行機「黄金機エルドラド」が一番であることを主張したいらしい。
・……アホなのだろうか。アホなのだろうな。名前とか。色とか。
・だから、それを超えた性能を持つアルト氏の飛行機とアルト氏を狙っていた模様。
・AI、ルドラくんの妨害を受けつつも、何とか情報を集める。
・途中でアルト氏が社会攻撃を受けるが、それは後ほど解除(不可触)。
・綴里ちゃんの情報収集能力が凄い。流石情報特化ニューロ……

・そんなことをしている間に、ミナとアルト氏の間では話が決まった模様。
・アルト氏は飛ぶのだそうだ。ミナはその結末を受け入れたのだそうだ。

・そうか。

・ちなみにアンジェが呼んだらばろきゅーが出てきた。吃驚した。
・ばろきゅー流石カミサマ。
・いや、私そこにはいなかったんだけど、つい。


【クライマックス】
・そして攻めてくるパスタとレバー。が乗った黄金機エルドラド(機体とAI)。
・きちんと通告してくれるあたりが優しいパスタ。
・とりあえず、私の役目はアルト氏を守ることであってそれ以上でも以下でもない。
・アルト氏が飛ぶことを譲る気が無い以上、私としては異論なく戦闘開始。
・受け成立はするが達成値がおっつかない局面でちょっと悩む。
・「受けは成立。ダメージいくつ?」「殴で28」「受け値と防護で22止めるわ」
・さすが義体だ。なんともないぜ。(ダメージチャート6)
・飛行機を受け止めるウィニフレッド印の義体ぱねぇ。
・何かヒートの火力が最近怖い。当たったら消し炭になるレベル。
・あとアンジェが予想以上に強かった。これで差分値入れたらやべぇ。流石悪魔。
・二人を落とした時点でルドラくんが降伏してくれた。
・殺したはずの二人はヒートが生き返した。いつ見ても謎パワーである。


【エンディング】
・リアル時間がなかったので解決部分のみ。残りはノラ氏のブログで確認。

・色々すったもんだあったが、というかロータスが本気でアルト氏の飛行機を壊そうとしたが、結局はミナが納得していることを確認して折れた模様。
・まあ、全く納得してない様子で綴里とロータスは連れ立って帰っていったが。
・ロータスとは会うことがあるにせよ、綴里とはなるべく会わないことを願う。
・本来は同じ世界の住人ではないから。
・ヒートとアンジェは残って、アルト氏が飛ぶ瞬間を見届けることにしたようだ。
・私は仕事の終わりを確認するために残った。
・飛行機は、飛んだ。
・ヒートが炎を打ち上げる。遠い昔に忘れられた「花火」のように。
・そして銀色の船は確かに雲を突き抜けていった。

・その後のことは、残された者の物語であって。
・私の依頼は此処で閉じる。

・ふと、壁に目を向ける。
・四角く切り取られた、碧空が。
・ミラーシェードを外した目に、いやに眩しく映った。


【おまけ、というより青波用メモ】
・ヒートは女装した私に一目惚れする予定らしい。どうしてそうなった。
・というか私が変装するという場合、何故女装限定なんだろう。
・辰織は鉄拳制裁されていい。私がする。次回辺り。
・次回、中二病重篤患者(32)登場予定。見てろよアンジェ。
・ペルラは確定的ヒロイン。頑張って守ってください。
・多分ヒート側でLSPMの調査をしてもらうことになりそう。

・予定は何処までも未定。
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2012/01/08 23:42 | 終末の国から

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