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2017/08/21 20:55 |
終末の国から#04覚書
突然やってしまった、終末の国から第四回「The Song for Her」。
……タイトルの共通点的に、次回が最終だったりするんだぜ……早く続き書かないといけないんだよなー。アレ。

というわけで、今回から話が動き始めます。
当然シナリオなんて無い状態で、ハンドアウトだけ作っての強行だったので、ぐだぐだでしたが何とか出したい情報は出せました。
というわけで多分プレイした人にしか分からない、プレイした人にもよくわからない物体を以下に。
 
「歌姫」という単語が始めて出てきました。
歌姫というのは、終末の国の人たちに希望を与える少女、つまるところ塔のキャンペーンガール……ということになっているのですが、実際のところは結構謎の多い存在。
塔について調べているアリシア曰く、歌姫オーディションに挑んだ少女たちが何人か行方知れずになっているとか、何とか。
その中でも、アリシアが出会った歌姫候補の「九条鈴蘭」という少女が行方知れずになっていると言う話が気になった辰織は彼女の行方について調べるが、九条鈴蘭は塔の実験体として死亡が確認されている――そう、塔のジュリエッタから聞かされることになる。

あーあ。何故、それを、調べてしまったし。
……というか、それを調べたら辰織をメインとした話が本格的に動き出すんですけど。あれ、さっさと解決しちゃった方がいい?(笑)
そうすると某がまともに動き出すんだがな……まあ、今回某は辰織の挙動(というかその辺を知ったと言う事実)に気づいてないから大丈夫か。うん。多分某に今回出た情報抱えてアプローチするとあっさりその辺ゲロってくれる気もするけどな!

とはいえ今回は何も起こらず。

今回の話の目的は、歌姫オーディションに参加しようとしている辺境の少女ペルラをアンジェリンの住む家、ベルトラン邸につれてくること、です。
町の近くにまでは来ているのですが、どうも「動物(笑)」(←(笑)までが呼称。要するに「モンスター的な何か」)に足止めされている様子。そのため、腕の立つ人を護衛として連れて行きたいという話なのでした。
どうやらアンジェリンのパトロンたるキール・ベルトランは塔の科学者のまとめ役であるミシェル・ロードと仲がよい、らしい。
「僕と契約して歌姫になってよ!」
「却下」
何そのQB。
アンジェとミシェルの会話が明らかに腹の探りあいで楽しいです! 楽しいです!
でも今回でミシェルと会うことそれ自体は難しくないと認識していただければ幸いであります。

で、アンジェリンはそのペルラ嬢の護衛としてシスルに目をつけたんですけど、シスルは月刃とかいう人に身体破壊されてました。
……ヒートがシスルの現状を語るときに使った婉曲表現「お花を摘まれた」が何か余計な想像を掻き立ててしまって、全員が一瞬凍ったのは内緒だ。
というわけでヒートに代わりに行ってもらうことに。というかヒートの方が食いついてくれたしシスル的にもヒートは信用してるので無問題。
アンジェリンに言わせれば、信用と信頼は違うんだと思う。色々な意味で。

その裏で動き出しているのが、今回初登場のマグノリア姐さん。
ミシェル・ロードに身体を提供してもらう代わりにデータ採取に協力している、基本的には塔寄りのカブトワリ。塔側の最新人型全身義体で、隠匿レートがあるんで見た目はただの人。見た目二十代で実際は四十代。
レナードと同じタイプの人のため、かなり冷徹で遊びのない性格に見えて、内心はとても熱くていいおばちゃんだった……すげえかっこいい。
今回はミシェル側からペルラの護衛を頼まれて、ひとまずベルトラン邸へ。

何だかでこぼこな人たちが集まって、情報収集のために町の外にそれなりに詳しいシスルのところへ。
町の外に闊歩する動物(笑)の情報や隣町の情報なんかを仕入れることとなりました。シスルは別に自分に害が及ばなければ何でも話すよ!
で、実は今回のメイン情報源・シスルの今回の言動は覚えておくとちょっと先でツッコミ入れられるかもです。
自分でも何言ってたのかわからないですけど(シナリオそもそも存在しなかったので、シスルのモチベーションを考えながらのらりくらりと口から出まかせなRL)それでも結構きわどい質問されたなって印象です。
まあ、そうでなくともシスルは次回も利用されるだけ利用されるんだろうけどな! 折角破壊しといたのに口が動けば情報源として利用されるとか……っ!(笑)

というわけで情報仕入れるだけ仕入れて、動物(笑)と戦闘。
ヒートが強化してるうちにマグノリアさんが超火力で薙ぎ払ってたのは内緒だ。
……怖えよ。

そして、合流して連れ帰ってきた少女ペルラは、田舎っぺ喋りの少女でした。(真顔)
どうやら彼女は貧しい故郷の家族を養うために、歌姫になるチャンスを狙って来たようです。もちろん、可能性は低いということもわかっている上で、です。
とはいえ選別の裏を微妙に知ってしまった辰織、塔に対してよい印象を持たないヒートは何とかペルラを塔に行かせないように言うものの、彼女の意志は固く。
ヒートは「何かあったら頼ってくれて構わない」とかっこいいことを言ってペルラにアドレスを渡して去る。辰織とアリシアも、ペルラについては気をつけることをお互いに確認し、ペルラに連絡先を渡す。
で、今回はまだ深入りしないよう、しかし「ペルラの存在を消すことが無い」よう、辰織とアリシアの暴露は「ペルラと言う少女が夢を叶えるために歌姫オーディションに挑む」という事実に留まりました。

そしてマグノリアは微妙に、辰織のことを庇う形で、塔の情報(=鈴蘭に関すること)を調べたという事実それ自体を不可触する。
どうやらマグノリア姐的には辰織が利用できる駒であると認識したらしい。確かに情報系ですし、性能も優秀ですし。
それ以上に、真実を求めようっていうその姿勢が姐御的にはよかったらしい、です。かっこいいなあ姐御。
元々姐御はミシェルとは完全に協力する気の無いキャラですからな。そういう意味で、実は完全塔側のレナードとは一線を画していていいなあと思うわけですよ。

そしてヒートは「泡の出る麦茶」、要するにノンアルコールビールをグレゴリーに渡して文句を言われたり、シスルにカツラを渡して微妙な顔をされたり。しかしシスルは動けないので抵抗できない。
あと、マグノリア姐が乱入してきて、見た目気にしない義体仲間のシスルに新しい服を差し入れてあげたりとか。そういうのも理解した上で、シスルもスペードのコネとして結んでるんじゃなかろか……(基本的に同業者はダイヤのはずなんで)

さて、アンジェリンはペルラを着替えさせるついでに、ペルラの左手に巻かれていた包帯を解く。
すると、その手の甲には赤い、石のようなものがあったわけで。
これ、終末ツイッターを見ている方ならご存知《種子》なわけで。
全力で嫌な予感をさせつつも、ペルラはアンジェリンの前で故郷でよく歌っていた童謡を綺麗な声で披露して、今回の物語は閉じるわけでした。

……と、いうわけで。
歌姫と《種子》の物語が幕開きます。
一体歌姫とは何なのか。《種子》とは何なのか。塔は一体何を求めて歌姫を集めるのか。
それを、一連のアクトでざっと明かしてしまいたいなーと思っております。
歌姫がらみのエピソードに密接に関わるのはマコト、蟻、辰織です。
あとNPCとの関係性的にヒート、アンジェリン。
まあ、どのキャラでプレイするかの参考にしていただければー。

そして、レジスタンスとラグ絡みの話がもう一つのメイン軸です。
やっと出揃った、って感じですよ……ちょっと感慨深い。
もちろん全然関係ないギャグみたいなアクトも織り交ぜつつ、のんびりまったりやっていきたいと思いますのでよろしくですー!

それでは、何か突発でぐだぐだですみませんでした!
そして受験の方はお疲れ様でした!
終末の国は新たな住人を常に募集しています(えっ)。
あとRLも募集してます(おい)。
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2011/02/12 22:40 | Comments(0) | 終末の国から

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