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全然気づいてなかったんだが
そか……ジョバンニとカンパネルラか……
トキワとカネムラしか思い出せなかった俺を許せ。(それラーメンズだから)

というわけで「輪るピングドラム」終わりましたな。
以下はちょっとだけネタバレてるんで続きから。
 
青波は後半から見始めたので結構前半はよくわかってないのですが。
でもまあ、後半は高倉家で終始したっぽい……の、かな。

しかし最後、晶馬は男を見せたな。
だがそれはダメだ。(笑)
運命の乗り換えって初めて言われた時点でいやな予感しかしなかったけどおおおおお
それでも、何かもう、全員幸せになってくれ頼むからああああああ
何が何だかわからないまま最後になっちゃって、ただただ呆然としてたんですけど。
最後に、ペンギンたちが、家の前を通っていく小さな二人を追いかけるシーンでぶわっと来てしまったんですよ……あー、これはダメ、これはダメだ。

結局何だったのかはさっぱりわからないんですけどね!(おーい)
考察ちょっとだけ見て「ああ、そういうことだったんか……」と思うことがしばしば。
ちょっと最初から見たいですねー、これは。

あと、何かこの「うわああああ」感、どっかで感じたことがあったんですけど。
そうだ、後味がむこむこっぽかったんや……
(むこむこ=渡辺祥智の漫画「その向こうの向こう側」)
「現実回帰・忘却エンド」っていうとやっぱりこれかなーと。
全然意味合いは違うけど、それでも、この喪失感は近いものがあるかなーと。

ううう、お別れが辛いよママン。
こう、すごく泣けるわけじゃないんだけど、じわじわ締め付けてくる系のエンドだったと思います……
や、すごいアニメでした。久々にアニメ見ましたけど、純粋に「すげえ」って感想しか出ない。
そして、この感覚的な演出は「アニメでしかできない」んだとも思っています。
多分小説版だと全然触感違うんでしょうねー……ちょっと見てみたいかもです。
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2011/12/24 23:21 | 視聴記録

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