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火星物語ロマンシア
前にもちょっと書きましたが、火星物語について知らない人はこちらをどうぞ。
(ウィキペディアさんです)

要するに、その昔『広井王子のマルチ天国』っていうラジオ番組でやってた企画ですね。
広井さんがリスナーから寄せられた手紙を元に脚本を書き、千葉繁さんと横山智佐さんが即興で演技する、という結構とんでもないラジオドラマ。一人何役やってるの、特に千葉さんwww
で、それを基にして小説が出てたり、漫画が出てたり、ゲームが出てたりするわけです。
青波はラジオドラマ版だけ触れてなかった、というのは前にも書いたとおり。
ずっと聞きたいと思っていたのですが、やっと音源が手に入ったので本日は作業用BGMとしてずっとかけていました。うわーい。
というわけで今日は無印、つまりアンサー編の感想。
 
アンサー編は、パラレルストーリーたる小説版とメインの筋書きは変わらないのだなあと実感。
要するに「小さな町に住む少年A(後にアンサーという名前になる)が、カンガリアン王国のコアラップ王女を助けに行く」というお話。
実際の内容は全然ドラマと小説で違いますけどね。笑。

一番衝撃的だったのは、あのタイミングでポチが死んでしまったことや……
小説版だと黒き風に立ち向かって殺されるんですけど、ラジオドラマ版でも死ぬということはウィキペディアさんで先に知ってしまっていたので、死因は同じようなものかなーと思っていたんだけど。
まさか、まさか結果的にアンサーに殺されるなんて……やべえ切ない。
まあ、折角の切ないシーンなのに千葉さんと横山さんのせいで結構台無しなんですけどそこは流石火星。千葉さん、ポチ死んだんだから返事しないで!(爆笑)
でも走馬灯のシーンで「ああ、ここから始まって自分たちここまでやってきたんだなあ」って言い合う二人に不覚にも悶えた。
あと、最後にポチの剣を携えて王女を助けに歩き出す、っていうシーンで終わってるのがすごいよかった。助けるシーンは描かないんだ(小説版ではコアラップ王女は案外あっさり見つかってる)……って驚くと共に、納得もした。これはどこまでもアンサーとポチの友情の物語だもんね。うん。

しかし途中にちょくちょく挟まれるエロトークwww 千葉さん自重してwww 絶対横山さんもわかっててネタ振ってやがるwww
あと横山さんの「あ、この台詞アンサーのだったw」にすげえ吹いた。何か変だなと思ったら。
途中で「あ、次俺の台詞か」「早くストーリー進めましょう!」とか普通にあるのが愛しいったら。
どんどん湧いてくる設定(冗談一秒、設定一生に近いものがある)のせいで微妙に話の筋はわかりづらいんですけど、それでも何か勢いが素敵なんだ……
これ、リアルタイムで聞いてみたかったなあ。と結構本気で思う。
まあアンサー編やってた頃は私まだ小学生でしたけどね!(笑)

そういえば、精神の鎖に繋がれたアンサーが女性人格に目覚めてるのって、やっぱり微妙に伏線だったのかなあ。
まだ続き聞いてないからよくわからないけど。(一応クエス編は半分まで聞いている)
基本は確かクエスの転生体の話なんだよね、これ……
あと、ゲーム版火星と時系列が違うからちょっと戸惑ったのは内緒だ。自分は小説とゲーム版から入って、メインの記憶は実のところゲーム版なので。
確かゲーム版はアンサー→クエス→フォボスだよね?(うろ覚え)
どうもラジオドラマ版はクエス→アンサー→フォボスっぽい。
とりあえずまた作業しながら聞こうと思います!(爽やかに敬礼)

しかし横山さんの声があまりにも青波の中で鈴蘭お姉さん(注:「終末の国から」の登場人物。眼帯の白いおにゃのこ。別名三十六番)なんや……アンサーやってる時、というよりも多分演技してない地の声が一番イメージに近いのかもしれん。
あの、基本はきっちり女声なのに少年にも聞こえる、っていうバランスが素晴らしいと思うんだ。うん。
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2011/08/10 20:52 | Comments(0) | 視聴記録

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