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オオフジツボのライブに行ってきた
昨日は「オオフジツボ」というアコースティック・トリオバンドのライブに行ってきました!

そもそもは桜井光さんのスチームパンクシリーズの一部の楽曲をこの方々が演奏している、というお話を聞いたのがきっかけでした。
その際ツイッターでyoutube上にオリジナル曲のライブ映像があることを知り、ちょっと聞いてみたら見事にはまってしまいまして……
Alexandrite Set、名曲なので是非。

というわけで昨日「音や金時」で行われてた「オオフジツボ恒例 年末大感謝祭」に行ってきましたよー!
お付き合いくださった雅ちゃんに感謝!
本当に素敵な時間でした……やっぱり生の音は違いますな。
ギターとアコーディオンとヴァイオリン、っていう組み合わせであそこまでの分厚さを生み出せるものなのか、とどこまでも圧倒されてしまいました。
全身で音を感じるあの感覚は、本当にライブだからこそ味わえるものだと思います。
三人とも作曲ができて、それぞれかなりカラーの違う音楽を展開しているのが印象的です。
それでいて、決してまとまりを失っているわけじゃなく、三人のものになっている、っていうのが伝わってくるんですよね……。
あと、すごい自然体なMCっぷりに和みましたw アコーディオンの藤野さんがとてもかわいい……。
休憩含め三時間という実は結構長丁場だったのですが、それを全く感じさせない辺りがすごいです。むしろ短いとすら思ってしまいました……終電近くて慌てて帰りましたがw
そして、曲とは直接関係ないんですが、こっそり印象に残ってるのが「ヴァイオリンで踏み切りの音を再現する」。ヴァイオリンってあんな音出せるんですな。
新曲もいくつか披露されていたのですが、それらが収録される三枚目のCDは来年リリース予定とか……すごく楽しみです。

また、機会があれば是非聞きにいきたいです。


どうでもいいけど、会場に向かう前に某所で食べた白子が美味すぎました。
白子ポン酢をものすごく幸せそうに食べる女子二人。
以前の「女子二人が配ってる無料配布本がハゲとクソガキ」(三回くらい前の文学フリマ)に引き続き、相変わらずろくでもない絵面……。
でもおいしかったんだから仕方ない。白子は天ぷらもいいよね。

あと、こういう音を聞いてると本当に『エンドフライヤー』をやりたくなって困りますね。
正直そろそろプロット切ろうかと企んでたりします。
空色より五十年後を舞台にした、今度こそ爽快な冒険もの……冒険もの……!
(空色が爽快でないことは自覚しているらしい)
青波にとっては久々のバディものになると思います。多分。

まあ、その前に原稿終わらさなきゃですね。頑張ります。
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2012/12/24 11:24 | 視聴記録
大概調子が悪い
ぐったりしてる場合じゃ……ねーんだ……よっ!(気合を入れる)
というわけで青波です。
昨日は謎のリバースにより会社を早退し、ぐだぐだしておりました。
今もまだふらふらはしてますが、まあ何とかなるでしょう。無理はしない。
明日のOB会だけは、行かないと、いけないんだ……!!(お前)

とりあえず文フリ用小説書きつつ、ちまちまと印刷作業も並行で。
そして、印刷したのを折ったりしながら撮り溜まっていたアニメを見ていました。

ひとまずジョジョ熱いなー! シリアスなんですが、妙に愉快です。
青波は小学校低学年~中学年をジョジョで過ごしたような奴なので
(何故かジョセフVSワムウを擦り切れるまで読んでた記憶が一番大きい)
ジョジョはやはり逃すわけにはいかないですね……ええ……
二部もなんかやってくれないかなー。二部好きなんだけどなー。
ディオが明らかにどっかで聞いた声だなーと思ってたらキャスト見て吹いた。
青波は基本的に声優の声と名前が一致しない人です……よく聞いたことある声であっても、どうしても判別できないんです。
しかし……そうか。ヒースクリフ・セイバーヘーゲンか。
(何で一番マイナーかつ自分の中の黒い歴史を掘り出そうとするのか)

また、ついにペルソナ4を最終話まで見ました。
遅いって言うな!
ハードディスクに録画できるようになった瞬間から見なくなったんだ……
やはり完二くんがものすごく好きです。
ああいう、真っ直ぐな男の子はいいよね! いいよね!!
完二と直斗のコンビがまたかわいくてのぅ。和む。
そして、菜々ちゃん絡みのイベントには涙腺崩壊させられました。
一番泣いたのが、コウリュウ召喚シーンだったのは内緒だ。
あれが法王(堂島コミュ)最強ペルソナってわかってるだけに、お父さんも一緒に戦ってるんや……と涙が止まらなくなっちゃったんです本当に家族ものに弱い青波。
しかし、あそこまできちんとゲームの展開をなぞって、それでいて上手く纏めたのは凄いと思います。コミュの成立過程とかも駆け足ではありましたが、全く違和感ありませんでしたもん。よいアニメでした。

それでは、次は銀翼のファムを最後まで見る作業に入ります!(笑)
あれ見るとエンドフライヤーやりたくなるから困る。
ラストエグザイルはいちいち世界観がいいぜ……
ファムは展開も熱くて大好きです。浪漫溢れるぜ。
何か、無印は妙に暗いイメージだったので、途中で見るのやめちゃったんですよね。
多分主人公の性格が合わなかったんだろうな……あと状況がつかみにくかったというのもあります。世界情勢を理解できなかった(笑)。

あと、今月分のリプレイの予約もアマゾンで済ませましたし……
ゼクトバッハの本が出るって聞いてその高さにビビリながらも予約しちゃったり(をい)。
信者でごめんなさいでも新規音源手に入るっていうから!
ゼクトバッハは大体TRPGのBGMとして活躍します。

そしていつものことですが『レヴァリアース』の完全版が欲しいです。
あれは青波にとって「ひとつの世界の上で繋がる物語」の原点みたいな話なんです……
『幻想大陸』『レヴァリアース』『刻の大地』三者の流れを読み解くうちに、「どうしてこうなったの!?」っていう感覚に囚われるがまま引き込まれてしまったんです。
なので、今の自分が楽園世界観で書き続けてるのも、その「どうしてこうなったの!?」って感覚を自分で再現したいからなんですよね……

そんなわけで、今日はこの辺で。
明日は一日外をうろちょろしている予感です。美容院とか行かないといけないので……

2012/11/02 21:19 | 視聴記録
月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術、見てきましたー
ずっと見たい見たいと思っていたのですが、なかなか渋谷まで繰り出す勇気が出ず。
しかし、今週で終わってしまうそうなので、ついに見てきました。
月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術』。

そもそも、青波は映画史には全く詳しくなくて、メリエスの名前もつい最近まで知らなかったような人間であります……。
しかもメリエスの名前を知ったきっかけが、桜井光さんの『ウルタール考』だった辺り、本当に興味なかったんだな、ということがわかっていただけるかと。
……うん、元々物知らずではあるのですが、特に映像系には疎いんです。
しかし、1900年代初頭に作られたという『月世界旅行』にはちょっと興味があり、あと調べてみるとメリエスという人物自体がものすごい青波好みっぽいということが発覚し。
そんなわけで、ふらりと渋谷のシアターイメージフォーラムに足を運んでみました。

彩色版『月世界旅行』の、あの発想力とわくわくっぷりもさることながら……何よりも、ジョルジュ・メリエスという人物の、映画に対する姿勢に胸を打ち抜かれました。
そもそも『見世物』であった映画の、見世物性をとことんまで追求したエンターテイナー。
ドキュメンタリーの中で見ることのできたいくつかの作品の、どれもが見ていてにやっとするものばかりだったのが印象的でした。
どうも、自分の中で映画は小難しいもの、と思い込んでるところがあったので、映画の黎明期にはこういう方向性だったのだ、という理解ができたのはすごく大きかったです。
また、その奇想天外な発想を現実にまで持っていって、今見ても心躍るような映像として残っている、ということにただただ感心しきりでありました。
でも、そのメリエスですら時代に取り残されてしまったのだ、という結末に、本当に19世紀末から20世紀にかけての技術と意識の変容の速度ってものすごいものだったのだなあ、としみじみしてしまう次第。

また、『月世界旅行』の再生に尽力する人たちの話もものすごく面白かったです。
とにかくかっこいい。ああいう、一つの目的に向かって力を合わせていく過程って、本当にわくわくしますよね……!
あと、「映画の保存」という概念についてが興味深かったです。
他の美術品とかと違って、オリジナルには手を加えずに、情報として保存するという考え方だったのですな。全く知りませんでした。

とにかく、メリエスと彼の映画についてもっと詳しく知りたい、と思う素敵な時間でした。
何だかとても元気出ました。よかったー。

そして『ヒューゴの不思議な発明』が凄く見たいです先生……
BD予告編だけ見たんですけど、あれ、完全に青波ホイホイです先生。
ストーリーとかともかく、あの画面が見たい! とても見たい!!
原作も読みたいので、今度図書館で借りてこようと思うです。

2012/09/30 22:00 | 視聴記録
全然気づいてなかったんだが
そか……ジョバンニとカンパネルラか……
トキワとカネムラしか思い出せなかった俺を許せ。(それラーメンズだから)

というわけで「輪るピングドラム」終わりましたな。
以下はちょっとだけネタバレてるんで続きから。

2011/12/24 23:21 | 視聴記録
火星物語ロマンシア
前にもちょっと書きましたが、火星物語について知らない人はこちらをどうぞ。
(ウィキペディアさんです)

要するに、その昔『広井王子のマルチ天国』っていうラジオ番組でやってた企画ですね。
広井さんがリスナーから寄せられた手紙を元に脚本を書き、千葉繁さんと横山智佐さんが即興で演技する、という結構とんでもないラジオドラマ。一人何役やってるの、特に千葉さんwww
で、それを基にして小説が出てたり、漫画が出てたり、ゲームが出てたりするわけです。
青波はラジオドラマ版だけ触れてなかった、というのは前にも書いたとおり。
ずっと聞きたいと思っていたのですが、やっと音源が手に入ったので本日は作業用BGMとしてずっとかけていました。うわーい。
というわけで今日は無印、つまりアンサー編の感想。

2011/08/10 20:52 | Comments(0) | 視聴記録

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