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リス記
最近毎日「テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士」をやってます。

というわけで以下雑感。
ちなみに青波は物語の結末を知ってますので
(ただし経過も実際の描写も知らない)
微妙にそれ前提に話すよ!
 
現在四章前半、ヒッカリカエルの毒にやられた人を助けるためにローズマリーを探しに行くところ。
オチは知ってるけど経過を知らないし細かい設定知らないので、あくまでここまでの知識を前提に語ってます。

青波はラタトスクを「リス」と呼んでますが(前の方の記事参照)、
エミルのリスモード率が高くなってきてうきうきしてます(こら)。
別にリスモードが特に好きというわけじゃないんです、

要はギャップが好きなんです。(真顔)

というわけで「エミルが好き」でファイナルアンサー。

あと、今日のプレイ内容で衝撃の事実が明らかになりまして。
攻略本ではリスに乗っ取られている状態(語弊あり)のエミルを当たり前のように「ラタトスクモード」と書いてあって、それがその状態を表すデフォルト名称だと思っていたのですが、この地点で初めて「ラタトスクモード」と呼ばれるようになって。

それが「遺跡モード」と同じニュアンスの言葉だと知りました。

え、ええええええ?
い、いやまあわかるけど、でもリフィル先生の遺跡モードと同じにされてるってところに爆笑しまして。でもこれ本当に笑っていいのか怪しい辺りがw

それにしても、エミルは主人公らしいとてもいいキャラだと思います。
実はエミルは相当屈折してて、リスのほうがよっぽど真っ直ぐですよね。
というか、リスにならないと真っ直ぐ感情が表せないというか。
スキットだと、エミルって誤魔化すときに必ず笑っちゃうんですよね(そしてその後に溜息がデフォルト)。それがまたエミルの屈折っぷりを表してるようで大好きです!(←)

そして時折見せる記憶の曖昧っぷりとか素敵過ぎる。
こういう曖昧さの子を出したい衝動に駆られるわけですよ。
(注:青波はすぐに自分の創作に結び付けてしまう)
ルークみたいなのはそもそも大量発生してるから(←)、次はこういう「捏造系」主人公をやりたい。もちろんこの場合は主人公視点ですよね、そっちの方が混乱させられそうですし!

……何故「描写方法」から考えるんでしょうか、青波。

でも、この手の設定は主人公(視点)じゃないと映えない気がしますなー。
それとも描き方によってはパートナーでも何とかなるかなあ。
自分アホだからその辺の想定はまだ出来ません、が。

あと、マルタのようなヒロインが動かせるようになりたい、です……
あの、ちょっとウザいけど、何だかんだで可愛い、的な。
超さじ加減難しいんですけど、マルタは何だかんだで可愛いと思うの。
や、あの「王子様☆」がずっと続いてたら流石に辟易してましたが、案外目が覚めるの早かったんで。

これ、途中が鬱と聞いているので(注:青波の鬱耐性はものすごく低い)ちょっとガクブルしてますが、何とか頑張ります!
大丈夫、オチを知ってるから!
ハッピーエンドだって、知ってるから!!(←)
ちなみにアビスのエンドは納得できないタイプです。見てないけど。(まだ中盤な辺りが青波)
要は「同一存在であるか否か」だと思うんですよね、この納得力の違い(笑)。

あと、リスのオチを攻略本経由で見る限り、こいつ後でたつみん化しないかと余計な心配するんですが!
い、いや、あの、人に対する憎しみを持ったリスも大概ですが、「人」としての喜びを知ってしまったリスってのも、ろくな結末を辿らn(ry)
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2010/06/03 23:40 | Comments(0) | 遊戯全般

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