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リス記ファイナル
リス記、ファイナルです。
ファイナルと言うことはクリアしたということです。
が、バッドエンドは見れてません。
……倒せる気がしねえよあいつら、というかその前のラスボスで力尽きる!(笑)
というわけでトゥルーエンド見た感想っすー。
が、頑張ってバッドエンドもいつか見ます。いつか。
 
お、おわったあああああああああ!!
何この充足感! 久しぶりに味わったよこの充足感!
でも、青波的な泣き所は本当に八章の突入前だったんだなと納得(笑)。
むしろラスダンからエンディングにかけてはわくわくしてました。

が、リヒターに四回負ける。(あっ)
……何と言うか、ラタは全体的に、ダメージが大味だと思うん……
当たらなきゃどうということはないけど、当たるとでかすぎると思うの……
仕方ないからモンスター下げて、変則編成で挑みました。

エミル・マルタ・ゼロス・リフィル。

変則にもほどがあるwww
が、これが青波の中ではシンフォニアでもずっとお世話になったガチパーティ。
(ちなみにシンフォニアではゼロス・リフィル・ロイド・あと一人という編成)
何って回復役が今回はマルタも含むから三人も!
正直、アイテム乱舞をやるときにはモンスター邪魔なだけですしね!(爽やかに)

勝ったときには、「これでロイドとマルタに勝つのは無理!」と爽やかに思いました。そして案の定負けました。いや、正直秘奥義出せればマルタは一撃で屠れる計算、では、あるのですが。それまで待てなかった。というわけでバッドエンドは先送り。

その後、ガクブルして挑んだラストバトル、VSリス。
相対するリスの表情が、とても、よかった。顔の作り、微妙にエミルと違う気がするのは自分だけだろか。瞳の大きさ?
これだけは勝つ、と心に決めていたため、きちんと秘奥義決めて勝ちました。
エミル勝利時台詞が、この物語の全てだと思うの! 全てだと思うの!
これを聞けただけでもう俺の目的はほぼ終了している!(笑)

そして、エンディングへ。
エンディングがどういう形なのかは知ってたんですが、
何か、不覚にも、スタッフロールで泣いた。
エンディングそのものじゃなくて、スタッフロールで無くとか、どれだけ……!
その辺は一応以下にキャラごとの感想を載せたんで、そこでちまちま語っておきます。
というわけで、キャラ語り、いっきまーす。


■メイン

・エミル/リス
リスなんて言ってごめんね、シマリスにしてごめんね!
でも「いぢめる?」っていう感じだったじゃないか当初。あとリスだから。
実際には結構したたかな子でした。優しいけど別に弱くないよね、エミル……
しかし、ここまできちんと周囲に影響されて成長して、でも最後の最後で手を誤りかける、そんな素敵主人公に出会えた自分は幸せだと思う。
エミルはリスの強さを認めて、リスはエミルの優しさを認めて。そうしてリスはエミルの占める場所を認めた。
実際、エミルの成長の方に気を取られがちになるけど、きちんとリスも人の優しさを理解していったんですよね。ただ、エミルはそちらを認識してなかった。リスの声を聞いて(聞けて)なかったんですよね……それが、最後の最後で手を誤る要因だったんじゃなかろか。
リス、ツンデレだから……!(←)
最後に穏やかに微笑むリスが見られたのが幸せすぎる。自分、どちらかっつとリスの方が好きなのかもしれませんね……や、エミルあってのリスであり、リスあってのエミルだけれども。
ラストバトルが自分と向き合うための(打ち倒すための、では無い)戦いである、ってのがとてもよかった。もう、剣を交えずともお互いに答えは決まってたんだと思うけれど。けれどね!
本当に、せめて人である間は幸せであってほしい、と思う。
で、リスリス言ってましたけど……
実はあの世界の「ラタトスク」って、多分蝶の姿が本性なのかな、と。
ラストのスタッフロールでやっと気づきました。
(エミルとマルタが二人でいるところに、赤い蝶が飛んでいる辺り。コアもなんか蝶っぽいし、タイトル画面も赤い蝶なのである)
先入観いくない。

・マルタ
当初はイタいヒロインかと思いましたが、案外そんなこと無かった。
エミルとの関係性に本当によかったなーと思ってます。
時にエミルを支え、時にエミルを精神的に追い詰め(笑)。
その関係性が、とても、よかった。何かきゅんきゅん来た。
何だかんだでこれは「エミル(とリス)とマルタ」の話だもんなー。
どちらが欠けてもこういう形には収まらなかったと思う。
マルタは、最後の最後まで危うかったけれど、それでもエミルとリス、双方の座を認めた。そこが、多分、大切なところなのかなと思う。
それにしてもスタッフロールのラストがマルタの鞄と武器、って所に不覚にも泣いた。
……何か、青波の涙腺崩壊ポイントがわからないとまた言われそうだ。
でも、何と言うか……凄く、「旅の終わり」を思わせたんです。
そこにエミルのいない、マルタの、旅の終わり。
もちろんその後にエミルは帰還するわけだけど、それでも、あのスタッフロールが「物語の終わり」であることは事実なんですよね。
それが、何か、もう、もうね!

・テネブラエ
愛してる! この話、一番の功労者じゃなかろか!
全てを知りながら黙っていて、最初から最後まで「ラタトスクの味方」であり続けたテネブラエかっこよすぎる。
ありがとう、テネブラエ。君がいなかったらエミルもマルタもここまでたどり着かなかった。そして、多分、リスも。
まあリスがどんな結論を出しても、テネブラエはそれに従ったんだろうけれど。
ただ、最後の最後でまだエミルに頑張る余地があった時に、エミルの企みを全部ばらした辺りで、やっぱり止めたかったんだなあとちょっと安心した青波でした。
ラストでもきちんとフォローを忘れない、紳士だったと思います。陰険紳士!


■ラスボス(違)

・リヒター
プレイすればするほどいい奴に見えてくる、そんな不思議なラスボス。
ただ、サブイベントやらないと微妙にわかりづらいな、このツンデレ。
リヒターって、ラタトスクは恨んでたけどエミルは恨みきれなかった感で。
その間で結構揺れ動いてる感じがとても好感でした。
そして、最後の最後にエミルに対して笑顔を向けてくれた、あの瞬間に全てが報われたなと思いました、さ。
が、青波の中では「ノーグとルーザ足して二で割った感じ」と思われてる辺りが自分で不憫で仕方ない。でも属性とか思考回路とかマジであんな感じだと思うの!
仮に、シンフォニア世界がファンタジア世界の過去だとすると、確かに「マナが無くとも成立する大地」っていう定義は必要不可欠なんだよな。世界樹滅びるし。ファンタジア世界で精霊が消えかけてて魔族が出てきてる、ってのも確か情報としてあったし……その辺、どうなんだろ。なんてことをリヒターを横目に考えた。

・アクア
可愛いなあ、あれ。
恋愛感情もあるけど、本当に「人間らしい」感情でリヒターに味方していたセンチュリオン。優しい子なんだろうなあ、本来的には。
こっそりスタッフロールの悪意ありまくりのアクアが可愛かったです(笑)


■シンフォニア面子

・ロイド
出てくるの遅いよロイド! ついでに今回かっこよすぎるよ!
お前そんなにかっこよいキャラだったか……?
いや昔からいい男ではあったけれど。
でもスキットではダメな子だったのでよし。
何と言うか、ロイドは精神的イケメンだと思います。外見はそこまでじゃない。(酷)

・コレット
可愛い。コレット超可愛い。
あとコレットの言葉は、重い。すごく重かった。
何だろう、やっぱりシンフォニアやってるからかな。
すごい何気ない言葉の一つ一つが、重いんだよなー。
そんなコレットが、大好きです。

・ジーニアス
声に違和感……や、それはシンフォニア時からか。
あと、もしかして演技がちょっと変わったか、14歳だしな。
相変わらずこう、前に向けていく力が強いキャラだよなー。
シンフォニア面子は全体的にそうだけど、ジーニアスに顕著。

・リフィル
先生、アンタ本当に25ですか(真顔)。
自分と同い年なのにあんなに達観してる先生がおかしいんですけど。
先生は全体的にかっこよかったです。ご馳走様でした。
一番最初にエミルの捏造人格に気づくとか凄すぎると思う。
たったあれだけで……(ガクブル)

・しいな
空気の読めない忍びってアンタ……!(笑)
でもそこがしいなのいいところだと思う。
あと穴に落ちすぎだと思う。
一応きちんと頭領やってるんだね……
地味にしいなのポリゴン絵が好きです。目つきとか。

・ゼロス
ん、相変わらずウザかっこよかった。以上!(敬礼)
こっそりコレットとの神子コンビが可愛いと思うのです。
しかしこいつも美味しいところを持ってくよなー。
地味に、マルタと自分を重ねてる辺りとかもきゅんと来る。
最終戦ではお世話になりました。殺してごめん!

・プレセア
何か今回すごく可愛かった。いやシンフォニアも可愛かったけど。
つかレザレノと協力して何やってんのおねーさん。
ひたすらアイアンメイデン引きずってる姿には萌える。
あとオチを残してくれたのには吹いた。
え、クマ? 木彫りのクマ? 正直リス無表情だけど絶対困ってたよ!

・リーガル
かっこよかった……本当にかっこよかったよ、会長。
シンフォニアでいらない子扱いしてごめんなさい。
ラストバトル、一人だけコック姿でごめんなさい。
(本当にやってしまった、痛い記憶)
エミルとマルタを見守る優しい視線に完敗です、会長。
お父さんと呼ばせてください嫌がるの承知で!(ぐっ)


■ヴァンガード
名称でWA5を反射的に思い出し、主人公の声そういえば同じだと(ry)

・パパ
パパ、印象薄いよ!(笑)
もう少し前から実際に登場しててもよかったと思う……
ストーリーに絡む期間が短すぎるというか。
マルタから聞いた話で補完するしかないというか。
でも出てきてしまったからマルタも否応なく決断を迫られる、のか。
とするとパパの出番が後半になるのは必然なのかな。んー。

・アリス
アリス嫌いじゃないですよ。
何と言うか、敵キャラの一種の鑑じゃないかと。
ああいう、「強い」キャラは描いてみたい。
きちんと、アイツの行動は一貫してたもんなあ……
悪意と信念。真っ直ぐなまでの、害意。
かっこよすぎるだろう、アリス。

・デクス
あんなにウザいキャラだとは思わなかった。
でも俺、あの一途さは嫌いじゃないぜ!(ぐっ)
あと、地味に強いのでむかつきます……
パパの方が全然弱かったよ!

・ホーくん&マーくん
サブイベント見てから一気に好きになりました。何だあいつらかわいすぎる。
でもまあ、ホーくんはともかくマーくんはむかつくなあ。
リスがぼこぼこにしてくれたときには不謹慎ながらすかっとしました。


あと、エミルのおじさんとおばさんとか。
彼らいい味出してたなー。微妙にルインはサーフ村を思いだs(WA! それWAだから!)

はー、よかった。本当によかった。やってよかった。
空色の方向性がちょっと変わった。(えっ)
もうちょっと世界を開いていかないと、なー。うん。よし、頑張ろう。
ちなみにリスのトゥルーエンドは、地味に空色エンドに良く似ている。(←)
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2010/06/27 15:29 | Comments(0) | 遊戯全般

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