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2017/08/17 02:26 |
唐突に語りたくなった
一応遊戯全般になるのか、ゲームの話だから。
けど途中からやっぱり創作になるよ!
というわけで久々のワイルドアームズ語り、行きます。
今回のテーマは4th。ネタバレ注意。
 
自分、実はWAは無印以外なら4thがものすごく好き。
(3rdと5thはクリアしてないっていうのもありますが……)

何が好きって、あの怒涛の勢いと……結末、だと思っています。

ボーイ・ミーツ・ガールで始まって、少年は世界の在り方を知って。
ばらばらだった四人が集まって、突きつけられるものと、世界と戦って。
そして、最後の最後には世界の未来を勝ち取って。
でも――この四人が共に手を取り合って戦っていられたのは、プレイヤーと共に駆け抜けたストーリーの中だけだった、っていう結末が、凄く、好き。
例えば十年後のその時には絶対にこの四人で集まることが出来ない、っていう結末が、好きすぎるんだよな……

その事実に悲しみが無いとは言わない。
それでも今の彼らは幸せであり、彼女もまた幸せだった。
それがわかる結末だからこそ、とても好きなのだという、話。

こういう余韻の話が書きたいんですよね。
容赦なく、不可逆で、けれどきちんと、幸せは幸せとしてそこにある、ような。
その幸せも永遠じゃないけれど、でもそれでいいのだと思う。

ボーイ・ミーツ・ガールから始まって。
そういう始まり方をした空色を書きながら、そういうことを不意に思った次第。

どういう形でも、幸せな話にしたいね。
Be Azure(≒幸せであれ)、と嘯いたあの人のためにも。
最近ブログを見ていればわかるように完全に終末思考ではあるけれど、結局最終的には空色思考なわけなんです。
空色は、何だかんだであんまり後味がいい話とはいえなかったりする。反転も微妙にそういうところあるけど。
それでも、納得のいくような終わり方をしたいなあと思っている。
きちんと、彼らが選んだ先の幸せの形を示せたらなあ、と思っているわけです、よ。

色んな幸せの形を描けるようになりたいなあ。
そんなことを呟きながら、今日はゆっくりと休もうと思う。
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2010/10/26 22:14 | Comments(0) | 遊戯全般

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