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明星記その2
たまにはやりたくなるですよー
というわけで明星記、「テイルズオブヴェスペリア」ネタバレ(あんまりしてないけど)プレイ記でござい。
むしろほとんど自分創作にひきつけて書いてるのはいつものことなんで、
そういう話が苦手な方は回れ右、だぜっ!
 
今回は帝都の外に出たところから、ハルルの花を咲かせてアスピオでリタと合流したところまで。
……何というか、何だろう。
ヴェスペリアって、ストーリーを一言で喋るのがすごく難しい話なんだけど、今のところ、テイルズの中で一番好きかもしれん……や、シンフォニアがあるから次点か(本当にシンフォニア系好きすぎるだろお前)。
でも、何というか、出てくるキャラ出てくるキャラ、嫌味な感じじゃないってのは凄く大切なことだと思うん。
それとも青波の見方が変わったからかしら……うーむ。

あ、でも勘違いしないで下さい、現状のトップは何故かリスですから!(←)
ただ、リスはマザーシップタイトルじゃないので、一応外すのです。笑。

一応青波、ヴェスペリアは漫画版でちょっと読んでたんですけど。
漫画版ではそこまでストーリーに魅力を感じられなかっただけに尚更この魅力が何なのかわからずにいます。
(アビスも初見漫画なんですけど、漫画版でそれなりに展開描写には満足してるんですよー(笑)あと贔屓目もあるかもだけど、漫画はシンフォニアのが結構好きです。絵も含め)
この臨場感というか何というかは、ゲーム特有なのかしらん。
まあ、漫画は駆け足になってしまいがちですし、仕方ないといえば仕方ない。

しかしヴェスペリアは人からストーリー聞いてもあまり食指が動かなかった話なんですよ、ねー。
何というか、主人公が完璧すぎるイメージで。ストーリーも何だか曖昧で。
(基本「同じ人」相手の話とか、強大かつ曖昧な「何か」相手の話とかが苦手なのでー(笑))
でも実際にやってみると、主人公の立ち位置が絶妙で唸らざるを得ない。
何だろう、傍観者にはならずにきちんと主人公なのに、きちんと半歩横に立ってる感じ。
こういう主人公には素直に憧れてしまう青波でしたとさ。

しかしエステルも可愛いしリタも可愛いし。
何だこれ、すごくいい。
リタは第一印象嫌な奴すれすれで、でもきちんと可愛げがある状態で突っ走ってるのが凄い。学者さんばっかり書いてる割に、ああいう学者さんも書いてないなあ……書いてみたい(すぐそっちの方向に思考が走るな青波)

そしてカロルも可愛い(←)。
きちんと悩める少年、っていうのがいいよなあ。
ユーリとカロルのやり取りが、何というかおちょくってる感満載で好きです。
ユーリ大人気ないよ……! いやそんなユーリも一種可愛いけど!
このカロル君がきちんと成長するってんだから見ものですとも。
「成長する」キャラクター性がこっちに加担されてるのもまた面白いところだと思うん。

それにしてもヴェスペリアは前にも言いましたが、
全体的にキャラのやり取りとか台詞回しが好み。
ユーリの台詞回しや態度がいちいちツボいんですよねー。
上手く表現できないけれど、あのバランスって結構難しい。
個人的に終末のシスルが喋り方はともかく性格的にはああいうイメージなんだけど。
微妙に斜っぽいけど、きちんと真っ直ぐ向いてる感じ。
終末もやらにゃなあ……

そんなことを思いながら作業に戻ろうと思います。
作業が終わったら、毎日ちょっとずつ、明星、やるんだ……!
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2010/10/11 22:25 | Comments(0) | 遊戯全般

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