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II後半組第四回覚書。
忘れないうちに覚書を書いておかなければ。

II後半組第四回、アリーセ・ヴァルプルギス視点。
他のキャラのところはそれぞれが説明してくれると信じてる。
というかアリーセが相変わらず単独行動過ぎるけど今回はちょっと頑張った、っていうかいつもの青波だったよ……(遠い目で)
あと「力とか、欲しいか?」「力とか、欲しいな」がリアルに実行されました。笑。

長くなるので下げまーす。
 
マスターシーンは何か偉そうな人とその部下の会話。
偉そうな人の名前は「ツヴィングブルク様」。推定魔族。

今回はセレン君がいなかったので(後のマスターシーンでわかる)、相変わらず猫に嫌われているクロスと合流。
珍しく、クロスが何か依頼を持ちかけてきた。
とりあえず、今までのクロスの行動からクロスのモチベーションが気になってたので聞いてみたところ、今回の依頼に関係あるっぽいからそこで話すとのこと。それは納得したのでとりあえずついていく。
ついでにヴィンツも拾ったよ。何か急いでるみたい(これはアリーセは知らないが聖杯が奪われた的な噂が流れているため)だったけど、一応「これからの任務にも関わること」(=クロス関連)ってことで納得してもらって連行。あとニコラは全体的に話が早くて助かる。

で、クロスに案内された先にいたのは何か魔族と関係してるっぽいカサンドラっていう女の人。
彼女は魔族アトレウスの形見が置いてあるという場所に行きたがっている。
未来に何が起こるのかちょっとわかるっぽい。そういう能力者さんみたい。
実はそのアトレウスって魔族が実はクロスのお師匠さんだった模様。クロスがいちいち魔族に余計につっかかるのはそういうところが理由みたい。
とりあえず依頼自体は正当な報酬が支払われることも確認したので、一緒に行く人たちの護衛も兼ねてお出かけ。

……マスターシーンでは、何かマルタが死んでたり。
明らかにそれやったのがセレンだったり。怖いよシュートアロー。
マルタの死骸から何かを奪っていったり。
気になるのう気になるのう。

さて、本題に戻って城砦跡みたいなところに。
ここにアトレウスの形見が眠っているらしい。
トラップが色々あったりしつつ、敵とかいたりしつつ、何とか突破。
……ニコラが何度か死線を垣間見た気がするけどきっと気のせい。
井戸、怖いね。
あとカサンドラが硬い。

そして最深部に辿り着いたら何かセレンがいたよ。いつもの茶髪じゃなくて銀髪だよ。
セレンはアトレウスの剣を持ってたよ。
でもこっちには渡してくれないみたい。
しかも何か余計な奴までいるよ……ダークエルフ的な魔族さん。名前は教えてくれなかった。
こいつをどうにかしてくれれば、セレンが色々話してくれるっていうからとりあえず魔族さんと対峙。魔族さん、アトレウスがつれてた妖精さんが宿ってるっぽい剣を持ってるよ。
とはいえこの魔族さん、結構やる気が無い感じ。どうにかして戦闘回避できないかなーと思ったけれど、こっちが提示できるメリットがやっぱり無かったので戦闘開始。
ワイバーンうざい。あと自分の命中ダイスの低さにやっぱり泣けてくる。
でも、ワイバーン倒して魔族さんボコせるようになったところで、何だかんだで魔族さんが降伏勧告を受け入れて撤退してくれた。ありがたい。あと、カサンドラは狙われていなかったから、何かお互いわかってるんだろうな。

……魔族を見逃すことに関しては、今回は評議会のお仕事じゃないのでよい、ということにする。実際、アリーセは「与えられた仕事以上のこと」はあまりやりたくないタイプ。それが相手に対する敵対行動なら尚更。
アリーセ自身には、実際のところ何のモチベーションも無いのですよね。唯一の考え方は「お仕事は完遂する」こと。
そのために障害となるものなら全て取り除く所存。それが仲間同士の不和であるなら、それを解消する方向に動くまで、ということがオープニングの動きなんですけど。

魔族さんが撤退してからセレンと話したけど、セレンは誰かの依頼でこの剣を持ってくるように言われているらしい、ってことしかわからなかったよ。
そしてワールウィンドで帰って行ったよ(違っていて欲しい・レベル帯的に)。
そういえば、アトレウスが連れてたっぽい妖精さんは何故かアリーセに懐いたよ。
アリーセは勝手に連れて行くことに決定する。別段反論されなかったからいいと思う。笑。
ああ、あとセレンはリヒトって人とそっくりみたいだよ。とはいえその辺はそもそもアリーセはリヒトを知らないのでアレなんだけれども。
……というか、リヒトリヒト言ってたからリヒト当然知ってるものだと思ってたけど、アリーセは実は一度もリヒトに会ってなかったのか……(汗)

さて、そんなわけでカサンドラを連れて帰ってきて。
カサンドラ的には満足だったみたい。
あと、アトレウスが死んだのはカサンドラの予言で「クロスが魔族にとって害をなす存在になる」っていうことで、クロスを間に挟んで対立したのが理由みたい。
クロスはとっても複雑そう。
ついでにそれぞれの未来を予言してもらったけど、何かアリーセは懐かしい人に会うらしい。ふーん。(←)

で、カサンドラは「人に会う用事があるから」と言って去っていくけどそれをストーキング。
……あのね、流石にね、敵かどうかはわからないけど、魔族と関係してるって確定してる人を野放しにするのはちょっと怖いの。特にここ聖都では。
けど、カサンドラと会ってたのは、セレンとよく似た人(=リヒト)と確かにアリーセにとっては懐かしい人(=ヴォルフ)。
これは次回きちんと皆に言わなきゃだめだなあ、と思いながらヴォルフの実力は知ってるので気づかれる前に退散。

……しようとしたところで妖精さんに導かれるようにいつもの猫溜まりに。
そしたらこの前と同じようにセレンがいた。今度はいつも通りの茶髪。
色んなことを話した。何か無駄にフラグが立っている、ように周囲からは見える。何が凄いってアリーセもセレンもお互いに恋愛感情抜きで歯の浮くような言葉を言い合っているところだと思う。(←)
ただ、アリーセがセレンの銀髪を褒めたところ複雑な顔をしていたので、多分何か関係あるんだろうなあとは思っておく。
話の要旨としては「もっと自分を大切にしろ」と言われた。
……そういえばこの前もそんなことを言われた、ような。主体性を持て、って言われたのは第二回のような気がする。
とにかく、セレンはまだまだ町にいてくれるみたいなので、何かあったら相談しに行こうそうしよう。あとここでセレンに会ってるのはあんまり周りには喋らない方がいいかな……おそらく重要であろうセレンを逃がさないためにも。(←PLの素が出た)

とりあえず、もうちょいお洒落とかしてみろって言われたから髪飾りをつけることにしたよ!(注:それはあくまでフェアリーテイマーの宝石ケースだ・笑)

で、マスターシーンで、フィロが死んだはずのマルタ(ただしPCたちは知らない)をいつもの通り笑顔で迎えたところでエンド。
……何、だと。(いい笑顔で)


さて、以上が大体のアリーセ視点(とマスターシーン一部)。
あとダークエルフさんがまた新しい任務を受けて何か回収しに行ったりとかしてるみたい。怖いね。

で、成長としては……正直スカウト上げたいのは山々だったのですが、折角妖精さんが仲間になってくれたので、妖精語欲しさにフェアリーテイマーを1レベル。フェアリーウィッシュで戦闘外ならスカウト1レベル分の働きはしてくれるから問題ないと思っている。
あと、妖精さんの武器「双剣スコレサイト」をゲット。MP消費は重めだけど、完全にピアシング上位互換です本当にありがとうございます。
2本で1セットなんだから名誉点50で専用武器化させろって言ってごめんなさい。流石にピアシングとマンゴーシュに払った分が重いんだ……(汗)

あと、妖精さんの名前考えてあげなきゃ……ええと。白くて翼が生えてて、尻尾が羽みたいにふわふわしてる、ハムスター。(←)
とりあえず人名録ぱらぱらしつつ次回までには決めておきます。


アリーセは相変わらず個人的に動いていますが、少しずつ変わっていけるように頑張ります。頑張ります。あと10センチくらい浮いてる状態で(それはアリアン時代だ)妖精さんと戯れます。相変わらず絶対に24歳じゃない24歳です。
いやー……次が楽しみだ。主にヴィンツ的な意味で。(をい)
しかしアリーセはヴォルフに対して相変わらず感慨が無さ過ぎると思うんだ。アリアン時代なんて完全に存在忘れてたからな!(お前)
……ごめんねヴォルフ。でも反省しない。
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2011/07/18 20:28 | Comments(0) | TRPG

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