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II続編第一回:アレクさんの独り言
II続編第一回、やってきました!
GMとPLの皆さんはお疲れ様でした、楽しかったですー!!
自分はロリ神の使徒、アレクシス・ベルネットというおっさんをやってきました。
やたらポーン代わりに使ってたスライムがかわいらしかったり、
テオPLがひたすらにリャグの素晴らしさを語っていたりした、そんなセッションでした。
フロウライトの可愛らしさには敵わないと思う。(お前も人の話を聞けや)

そんなわけで、ざっと覚書。
自分が慣れるためにも、基本キャラ口調で行きますよー
 
・あーっと、俺はアレクシス・ベルネットってもんだ。
・山奥で狩りをしながらつつましく暮らすノスフェラトゥハーフ。
・……だったんだが、何か近頃何かに呼ばれてるような気がした。
・と思ってたら、不思議な夢を見た。やたら神々しい女の人の夢だ。
・神からお告げを貰うなんて、俺もいっぱしの神官らしくなったなと思う。
・何か、導いて欲しい、とかよくわからないことを言われた。
・何でも、この近くの遺跡に何かがあるらしいが、あそこ一人で行くのは怖いし、お告げでも助けてくれる奴が来るっていうらしいから、ひとまずは様子見。

・そして、様子見してたら何か襲われた。
・鎧で固めた戦士と射手と、どう考えても魔法使い二人とか怖すぎるだろおおおお
・でも、すぐに殺されるとかいうことはなくてちょっと安心。
・あーと、何か、聖都から「赤い瞳の妖怪」の噂を聞いてやってきた調査の人らしい。
・……それ、俺だ。ごめんなさい。
・でも、ただ俺は平穏に暮らしたかっただけなんだ。
・回復する代わりに生活に必要なもの、冒険者から貰ったりしたけどさ。許せ。
・とはいえ、村の連中に迷惑かけてるってなると、流石に出てかねえとなのかな……
・聖都から来た勇者さん・テオと、魔法使いのリヒトとヴィンツは、何だかんだでそこまで俺のこと気味悪がったりはしないみてえだし。聖都ってそういう場所なんかね。
・あ、リヒトは俺の同類(穢れ持ち)っぽかったな。俺と違って後天的らしいが。
・ともあれ聖都にしばらくお邪魔する、ってことで話が固まったんだが、ちょいと遺跡のことが気になる。
・って言ったら、どうも勇者さんご一行も遺跡に用があるらしい。

・落ち着いて話すために、ここまで案内してきた村の射手ソフィア嬢ちゃんの家へ。
・髪とか髭とかも切ったからちょっとさっぱりした。
・意外と見られる顔だった、っていうのはちょっと俺様傷つくぜ!
・よく見ると俺、十年くらい篭ってたはずなんだが、見た目変わってねえんじゃなかろか。
・まあいいや。

・で、ソフィア抜きで話させてもらったんだが、どうもご一行の目的は遺跡の方だったらしい。
・ユーベルハイトの後継ともいえる概念存在が現れかけているとか。なんとか。
・……でも、今の時点だとそれがどういう方向性のものなのかはわからねえらしい。
・とすると、俺を呼んでたあの感覚も、そいつのもんだったのかね。
・とにかくお告げもあったことだし、行かない理由はねえ。
・ソフィア嬢ちゃんには、詳しい話はできねえまでも、優秀な射手で斥候としてついてきてもらうことになった。
・俺、ろくに戦えないしなー。薬の扱いには自信があるんだが。

・遺跡の入り口にて、灰色の髪の嬢ちゃんに出会う。
・俺のことを待ってた、って言って手を握ってきた。そしたら、何か力が湧いてくる感じがした。
・具体的には、プリザーベーションくらいまでなら使えるようになった感じ。
・そのまんま、嬢ちゃんの姿は消えちまった。どうも、他の連中には見えてなかったっぽい。
・……何か、俺、電波さんみたいに見られてるぞ。違う……と、思いたいんだが。
・リヒトだけは、ちょいと違う顔してたな。何か感じるもんでもあったのかね。
・というか、苦しそうだったぞ大丈夫かおい。
・まあ、立っててもしゃあねえから、先に進むわけだが。

・初っ端から、死ぬかと思った。
・初めて戦う敵はラプテラス・ハイレブナントが二体。
・や、それだけなら別にいいんだよ! だが、後手に回って阿鼻叫喚に。
・先手奪取の大切さを、超・感じた瞬間。
・そして何故か火を噴く俺の回復魔法。(対アンデッドなので攻撃になる)
・いや、正直、10回振って7より下が殆ど出なかったのは奇跡だと思う。
・あと、他の面々も火力は低くねえから、一回凌げた時点で何とか安定したが。
・だが、これ次も先手取れなかったらやばいかもな……俺も先手取れるようにしようかなー
・しかし、ポーションマスターは便利な。金さえあれば自分のHP・MPは枯渇せんし。
・次の敵は何だかんだで危なげなく撃破。
・もちろん、すげー時間かけて色々剥いだ。戦利品は大事。
・その横で、俺は草焚いてただけだけど。

・で、遺跡を進んでいくと何だか広い空間に出た。
・呼ばれる感覚が強くなったのは感じたんだが……目の前に立ちはだかる、黒いもやもやしたなにかが三体。
・そして大ボスの魔物知識判定は失敗。
・やばくね、と思ったらソフィアが先制ファンブルってうおおおおおおい
・ここで変転が残ってなかったら即死だった。つか取っておいてよかったな……
・よーし、おっちゃんホーリーブレッシングかけちゃうぞーって張り切ったら、ここで最もかけなきゃならんかったソフィアに対してファンブル。ついでにテオにもファンブル。
・全力で土下座しつつ前衛は死守すると誓う。
・何だかんだで一ラウンド表で取り巻きは撃破。残してたらやばい。
・しかし、自分にはホリブレかかっててよかった……前衛ブレスで30ジャストくらい削れたよおい。俺HP45しかねえんだから勘弁してよ。
・その後はゴッドフィスト三倍とか、バランスウェポン三×五倍とか、マジックユーザーどもがすごいMP消費合戦を繰り広げている横で、着実にテオとソフィアがダメージを与えていって、案外簡単に撃破。
・……敵のHPが少なかったのが幸いしたというか、何つーか……
・戦利品なんてなかったんだ。

・そして、ついに遺跡の奥の祭壇で、俺を呼んでた嬢ちゃんと出会えた。
・灰色の髪の嬢ちゃんは、やっぱり話に聞いてたユーベルハイトみたいな何からしい。
・とはいえ、やたら俺に懐いてるんだが、今はまだ何もわかってねえ、ただの子供みてえだ。
・……なんつーか、任されなかったとしても、放ってはおけねえよな。
・まだ、神とか信仰の方向性とか、求める形とか、そういうのはよくわかんねえけど。
・まっさらな嬢ちゃんを見てると、穢れとかなんとかに惑わされず、その個々の本質をきちんと見極めてくれるような、そういう子になって欲しいと思うよ。
・……そういう奴がいたって、いいと思うんだよ。俺はさ。
・で、まだ名前はないらしい。
・名前をつけろ、と言われたのでとりあえず「アミーキティア」って呼ぶことにする。
・確か旧い言葉で「友情」とかそういう意味だったと思う。
・ま、頼りねえ使徒だが、よろしくな、アミー。

・もちろん、アミーも一緒に聖都につれてかなきゃならんようだ。
・そんなわけで、一路聖都へ。
・どうも、ソフィア嬢ちゃんも聖都まではついてくるらしい。その後嬢ちゃんがどうするつもりかは、俺にゃわからん話だけどな。
・……聖都か。まともに人のいる場所に住むのなんて、いつぶりだろうか。
・正直不安の方が大きいが、今は抵抗しても仕方ねえ。
・アミーも見てることだし、俺がしっかりしてねえとな。
・や、だから半裸で出歩いたりはしねえから。俺にだって人並みの羞恥くらいはあるわ。
・人が見てなかったらどうでもいいが。

・そうそう、マスターシーンでなんか魔族っぽい二人が語り合ってたな。
・ええと、片方がヴェルセルバルク、もう片方がツヴィングブルク。
・……後者は中の人は名前知ってるな。特にマインラートの方が。

・あ、今回の成長は精神力+1。あと一点でバーストだぜ!
・あと、ウォーリーダー取ったぜ。もう少し成長させて、先制に加わるのが目標だな。
・それじゃ、今回はこの辺で。次は聖都編だな。どきどきわくわくだぜー
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2012/10/15 00:05 | TRPG

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