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2026/02/06 19:00 |
新作予定についてぐだぐだ語った
ついったーで調子に乗った例。

ミステリ風味の異世界学園ファンタジー『イリヤ・クレイラに祝福を』。
……やりたいなーと思ってる、短編集の一作目です。
前にもちょっと話してましたが、こちらにもう一度ぐだぐだと語っておきます。

楽園学園もの「空織りの庭」シリーズのひとつ。
「空織りの庭」シリーズの中でも、時間系列的には最古と思われ。
空色セイルの兄、ノーグ・カーティスがまともに登場する話は初めてかも。
(一応、机上で日記は出てきてますし、空色でも登場はしますがー)
でもノーグは主人公じゃなくて、主人公は『机上の空、論。』にも登場するモニカ・アンジュ(机上時代はモニカ・エルルシア)。

目標は「肉体系女子と、頭脳系男子のコンビ」。
青波が大好きな取り合わせです。
まあ、今回の場合ノーグが肉体派すぎて全力で目論み崩れてるんですけど。
……一応万能天才設定だから仕方ないです。
モニカは身体能力はノーグに劣りますが、魔法の名手という点でノーグより優れています。
勉強で魔法を覚えたというよりは、感覚的に魔法を使う。机上の部長に性質は近いかな。

こう、制服で杖を持った少年少女が書きたかったんだ……。
モニカはハリー・ポッターに出てくるような短い杖、ノーグは身長くらいの長さの杖の使い手。

前にも書きましたが、楽園の魔道士に杖は必要ありません。
ただ、学生たちは短い杖を持つことが多いです。
楽園世界の魔法はマナへの「指令」なので、杖はいわば指揮棒や指示棒みたいなイメージです。
杖を使って指示するイメージを構築することで、魔法が発動しやすくなるのです。
だから、魔法を学ぶ学生たちは、まずは杖を使った魔法を学ぶわけです。
そんなわけでモニカや部長(机上)は肘から手までの長さの杖を持っています。
ノーグは魔力欠如型の魔法無能なので、長い杖に外部のマナを込めて、それを扱うことで魔法を操ります。
ブルー(机上)は完全魔法無能で、何をしても魔法は使えません。なので魔法の授業は免除されてます。

……こうやって、色々設定はあるのですがかけてない話の一つ。
頑張って、挑戦してみたいなーとは思っております。にやにや。
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2012/04/14 22:05 | 創作記録
空色少年物語 16:絆の在り処(1)
空色更新ですよー。

第16話、突入です。
今回は前回までと打って変わって、会話のみで構成される地味な話です(笑)。
とはいえ、本編中でも結構重要なお話になります。
ブランの抱えていたものの一端が明らかになっていきます。お楽しみにー。

最近、『千刺万紅』という終末本(シスルを主人公とした短編集)を作成しているのですが、
シスルがあまりにまともなおにーさん過ぎて、ブランの話の通じなさが恋しいです。
シスルは変わった人ではあるけど、確固たる自己を持ち、かつ位置取りを「相対的に決める」人なんで、リードエアー能力はきわめて高いんですよね。
周囲にあわせているようで全部ずれてるブランみたいな、ああいうぐだぐだな人が恋しいです。
まあ、あんなのばっかりだと話が進みませんけどね! 心休まりませんけどね!
空色の癒しはディスないしチェインだと信じて疑っていない。

というわけで、次回は4月28日更新予定。
のんびりお待ちいただければ、幸いであります。

2012/04/14 18:32 | 創作記録
「終末の国から」に「薄闇に沈めば」追加。あとティアと文フリ告知。
終末の国から」に青波の話を一編追加しましたー。
二冊目の無料配布本に収録した、辰織の過去話です。

安島辰織。アジマ・トキオリ、と読みます。
顧兎新聞社の記者。アリシア・フェアフィールドの相棒。
アクトでは「一級フラグ建築士」の名をほしいままにしていて、出てくる女に対してことごとくフラグだけ立てて放置するという酷い男です。
いやうん、すごく真面目な好青年ではあるのですが。どうしてこうなった。
最近恋のライバルと思っていた某の酷い事実が発覚し、壊れ気味です。どうしてこうなった。

実のところ、人様のキャラを書く練習でもありました。
(辰織はノラ氏のプレイヤー・キャラクターです)
元々二次創作が「できない」と公言しているだけあり、人様のキャラをそれらしく書くのがものすごく苦手です……元から小説にする前提でプレイしていた反転ですらひーこら言ってますので!
でも、これからもちまちま、アクトに参加しているキャラを小説の中にも登場させてあげたいなーと思っております。


===================


さて、話は変わって、告知来ました。

我がシアワセモノマニアは、
COMITIA100に【ば14ab】、
第十四回文学フリマに【B-29・30】で参加します。

新刊については「本のページ」を参照ください。
まだまだ作業中ですが、皆さんに素敵な新作をお届けできるように頑張ります!

2012/04/08 17:19 | 更新記録
『アイレクスの走馬灯』……実はゲーム作ってました
あ、もちろん恋愛ゲームってのは嘘でして。
実際に作っていたものはこっちになります。



……てへっ☆(反省が見えねぇ)

と、いうわけで!
ちょっと早いネタばらしになってしまいますが。
実はエイプリルフール抜きにして、水面下でクソ真面目にゲームを作っていた青波が通ります。
一度、一度やってみたかったんだ……
いつもエターナることを運命付けられている、ゲーム製作というものを。
(エターナる=RPGツクールなどのゲーム製作を途中で放棄すること。またはその状態(はてなキーワードより抜粋))
その運命を打破する、ゲーム製作というものを!

そもそもRPGツクール大好きだった青波が、ゲーム製作に手を出さないわけがない、というのと。
『アイレクスの走馬灯』を執筆するきっかけになったのが、小説版『火星物語』だった、ってのも大きいかなと思っております。
『火星物語』といえばメディアミックスの大家ですから。青波にとっては。
……理解はされないかもしれませんが。笑。
というか、火星なんて今更わかるひとどれだけいるというのか。
好きなんだよ! 大好きなんだよアンサーとフォボスが!
特に小説版アンサーの、夢か現かも曖昧な、乾いた世界を旅する足取りが好きなんだ……。

ともあれ、『アイレクスの走馬灯』は、そんな青波の、ゲームに対する夢をぎゅっと詰め込んだ話です。
終わりゆく世界で、そっと寄り添う少年と少女。そして二人を見守る相棒や、彼等が出会う人たちの、短い旅の記録と記憶。
――もしくは、「僕」の走馬灯。
何とか2014年末には間に合わせるつもりなので、長期戦にはなりますが、のったりとお待ちいただければ幸いであります!

また、ゲームで内容を公開する都合上、小説ページで公開していたものは下げさせていただきました。ご了承下さい。
(ブログ上のは残してありますので、序盤の展開が気になる方はそちらでどうぞ)

2012/04/01 21:17 | 創作記録
『フィサリスの恋愛論』体験版配布開始しました!
本日の更新は、完全新作……というか、初のゲーム作品です。
『終末の国から』の世界観でお送りする、恋愛アドベンチャー『フィサリスの恋愛論』でございます!



『アイレクスの走馬灯』の面々を中心に、ちょっとパラレルな展開でお送りするゲームでございます。
よかったら、ちょっと覗いていただけると幸いです。

2012/04/01 00:12 | 更新記録

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