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2026/08/08 20:37 |
空色少年物語 08:ココロの色(3)
本日の更新は『空色少年物語』第八話三節。

「遠浅の海、空を映す鏡」

これが言いたいがための今回の話だったのは内緒ですよ!
……そしてそれ以外に感想が無いという(笑)。
空色はその場で書いてるわけじゃないんで、
どうしてもこう、更新報告に悩むんですよね……

さて、それじゃあ明日セッションやるって言っちゃったんで、
今から終末のシナリオ組んできます……(笑)
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2011/01/08 14:21 | Comments(2) | 更新記録
レベンタートの妖精使い 空の章「天球儀」追加。
お久しぶりのレベンタートです。

今回の話は……正直反転がもうちょい進んでから出したくはあったのですが。
まあそれはそれ、これはこれなのです。
というわけで天球儀を巡る話。
こう、星も浪漫ですよね……
浪漫溢れまくりです。
楽園は青波の浪漫を詰め込んで出来ています。大体そんな感じ。

というわけで、これから未公開分だった空の章をどんどん更新していきますよー!
やっとこさレベンタートの本名がきちんと出せそう、です。
まあ今年の抱負できちんと名乗ってましたけど。

……だからレディアント2での名づけは「レベンタート」だったんですよ。
同名は流石に避けたかったん、です。
多分今回もレベンタート。

2011/01/05 20:46 | Comments(0) | 更新記録
楽園の飛行技術の話。
ろまーん。



要するに、リベル上級学校航空部部長はこういうものの「ダメなバージョン」を作っては落ちるという動作を繰り返すわけです。わかりますね?(←)

作中だと反転の「俺」がかろうじて触れてくれていますが、楽園にあるのは軽航空機だけで、本編中で「飛空艇」というと各種の「飛行船」を指します。この辺が実は旧世界観と違うところです。旧世界観には普通に固定翼の戦闘機がありましたしね(短編「色のない空から」はその名残)。
……あ、しまった、羽ばたき船は例外だった。あれ、よく考えなくとも重航空機ですよね。あれも多分我々の考えてるオーニソプターとは違う仕組みで動いてるんだよ! あの世界、そもそも動力が魔法だし!(酷いことを言った)
いやほら、人が乗る形のオーニソプターは現実では実用化に至ってませんから、ね……

で、昨日出てきた航空部部長とブルー少年(年齢的には青年か)は、重航空機の中でも固定翼の飛行機を作るための研究をしているという設定です。突き詰めると異端になりかねない際どいラインの研究なのですが、初代部長がそういう研究をしていたので、あそこの航空部員は代々それを引き継いでいるわけです。
(同じくリベル上級学校を舞台にしている『アオイロソウビ』に出てきた「初代部長による船の模型」は完璧に固定翼機の模型です)
そもそも固定翼機の考え方自体は飛空艇黎明期、シェル・B・ウェイヴの時代からあったのですが、それがどうしても実現できなかったのですよね。
一番実現に近い形の設計図を書いたのが『空色少年物語』でおなじみセイルの兄貴、ノーグ・カーティスだと噂されていますが、そのノーグが行方知れずなので設計図も紛失しているとか何とか。

相変わらずその辺だけ決まっている辺りが青波。
逆に水上の船の話は全く纏まってないんだよ、なー……(遠い目)
その辺もきちんと調べた方がいいかな、いいんだろうなあ……

2011/01/02 20:01 | Comments(0) | 創作記録
今年の抱負のような
「今年の抱負ー!」
「いえーいどんどんぱふぱふー(棒読み)」
「……アンタ、絶対にやる気無いでしょ」
「俺のキャラじゃねえだろ、テンション高いのは」
「青波の中では完全にネタキャラ扱いなのにねー」
「死にたくなるほど不本意だ」

2011/01/01 16:51 | Comments(0) | 創作記録
明けましておめでとうございます。
今年も周囲を巻き込みながら全力で荒ぶる所存です。
相変わらず反省も成長も無い青波ではありますが、
今年一年お付き合いいただければ、幸いであります。

というわけで今即興で書いた文章を下に置いておきます。
今年はこの二人の話を書きたいなあと思っています。
とはいえ、初っ端からこいつの一人称はきついんじゃないのか、と頭を抱えているところですが!(元々こいつの一人称で展開する話にする予定なので)
ちょっとマイナス思考気味の主人公で、しかも反転の「俺」みたいに思考で遊んだりもしないので(「俺」は自分でボケたりツッコミを入れたりして己の精神を落ち着かせるタイプの人)、そういう意味で持って行き方がちょっと難しいかなあと思ったり思わなかったり。
まあ、やってみて考えます!(笑)

それでは小話「一〇八〇年の創世日」、以下に。

2011/01/01 15:46 | Comments(0) | 小説断片

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