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2026/08/14 20:53 |
唐突に語りたくなった
一応遊戯全般になるのか、ゲームの話だから。
けど途中からやっぱり創作になるよ!
というわけで久々のワイルドアームズ語り、行きます。
今回のテーマは4th。ネタバレ注意。
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2010/10/26 22:14 | Comments(0) | 遊戯全般
終末の国から■社会
社会。これも追加とかするかもしれない。

▼都市社会・外国社会
通常、キャストは都市社会として〈社会:裾の町〉を2レベル(ダイヤ、ハート)で取得している。
裾の町以外の社会には以下のようなものがあり、そちらの出身の場合は〈社会:裾の町〉をダイヤの1レベルで取得した上で下記のどれかをハートで1レベル取得すること。
〈社会:副塔街〉副塔の裾の町出身であること。
〈社会:辺境〉辺境生まれであること。
他の国の設定もないわけではないが、現状青波が設定していないので何とも(おーい)。適宜相談に応じる。

▼業界社会
・社会:外周
所謂「社会:ストリート」のこと。裾の町外周に属ずる情報を扱う。違法行為のノウハウや、ブラック・マーケット、犯罪者や犯罪結社の噂などはこれを使うことが多い。
・社会:塔
政治権力と学術権力の集う「鳥の塔」と、副塔の情報、また塔の力が強く及んでいる裾の町内周の情報を扱うことが出来る。研究や社会の上層の連中の情報を収集するときはこれ。
・社会:メディア
報道、そのほかあらゆるメディア関連。芸能界もここ。以下N◎VAのルルブに即する(笑)。
・社会:警察
警察機関に属していることを示す。もしくは犯罪者がこれに精通していることもある。ちなみにこの世界の警察は、塔が編成している公式の警察と、裾の町で独自に編成される自警団のような組織が存在しているがまだ詳細は決定してない(をい)。
・社会:ウェブ
ウェブ上に流れる情報などを扱う。
・社会:歪曲
所謂「アストラル」。旧い魔法に関する社会であり、超能力者は扱っていないので注意。超能力者系はどちらかというと塔の管轄。
・社会:その他
見て分かるとおりあまり決まってないので適当に決めると青波が使います(笑)。

2010/10/25 00:01 | Comments(0) | 終末の国から
終末の国から■レギュレーション
トーキョーN◎VAのレギュレーション的に。

フルスクラッチでの作成を許可いたします。
経験点は初期作成でお願いいたします。
また、以降のアクトでキャストのロストが発生した場合、新たなキャストは初期作成からの開始となりますのでご了承下さい(ただしその場合は所持している経験点は使用可能といたします。ロストしたキャストに使用した経験点は当然払い戻さない、という意味です)。

スタイル、装備に関しては、サプリメントも許可したいんですが現状手元にあるのが基本ルルブだけなので、使うときは一応RLに断っておいてくださいませ。

今のところこのくらいかなー。

2010/10/24 23:34 | Comments(0) | 終末の国から
終末の国から■スタイル
終末の国におけるスタイル表。
トーキョーN◎VAとはちょっと違う点もあるので注意。
一応ルルブを参考にしています。

カブキ:ミュージシャン、芸術家、ギャンブラー、アーティスト
バサラ:念動力系の超能力者、旧い魔法使い
タタラ:技術者、科学者、発明家、職人、作家、医者
ミストレス:バーのママ、姐御肌の女性、女親分、指揮官、カウンセラー
カブト:ボディーガード、衛兵、軍人、用心棒
カリスマ:政治家、教祖、アジテーター、辣腕弁護士、カリスマ
マネキン:愛人、色事師、コールガール、遊び人、ひも
カゼ:走り屋、運び屋、暴走族、パイロット、レーサー
フェイト:探偵、良心的な弁護士、正義の味方
クロマク:犯罪結社の首領、裏社会の実力者、ブローカー、フィクサー(キャスト不可)
エグゼク:大企業の重役、ブルジョア、経営者
カタナ:戦士、肉弾戦のプロ、殺し屋、剣豪
クグツ:企業の非合法工作員、ビジネスマン、塔の代理人
カゲ:スパイ、諜報部員、忍者、暗殺者、盗賊
チャクラ:格闘家、モンク、肉体を鍛錬する者、修行者
レッガー:ヤクザ、マフィア、ちんぴら、犯罪者
カブトワリ:狙撃手、ガンファイター、射手
ハイランダー:塔の上層に住むエリート、塔に選ばれた子供
マヤカシ:ESP系超能力者、占い師、旧い魔法使い
トーキー:報道カメラマン、新聞記者、芸能リポーター、キャスター
イヌ:警察官、警備員、検察官、賞金稼ぎ
ニューロ:ハッカー、情報屋、データ盗賊
ヒルコ:ミュータント、突然変異体、合成されたキメラ、塔の実験体
アラシ:兵器のパイロット、ウォーカー乗り(ロボット兵器の搭乗者)
カゲムシャ:影武者、身代わり、替え玉、相手に成り代わる寄生者(キャスト不可)
アヤカシ:吸血鬼や人狼、妖魔、妖怪、神や悪魔、伝説上の怪物

2010/10/23 22:39 | Comments(0) | 終末の国から
終末の国から■世界観設定
随時更新予定。

・時代背景
現代からどのくらい経ったのかもわからぬ未来。
わからなくなった理由は、何も長すぎる年月が過ぎたというわけではなく、ただ、ある時代に突如として現れた存在『バロック・スターゲイザー』によって世界が崩壊したからである。
世界人口の四分の三を奪い去り、全てを荒野へと書き換えてしまった大破壊を経て、世界は今もなお完全な破滅に向けてゆっくりと進んでいる。そのような時代の物語。

・基本舞台――鳥の塔と裾の町
舞台は荒野の真ん中に聳え立つ白磁の塔「鳥の塔」、その周囲に築かれた文明都市「AT-City」――通称「裾の町」が舞台になる。
塔に集うのは選ばれた政治家と科学者。彼らの目標は、崩壊を止めて環境を改善し、地球で人類が繁栄し続けること。そのために、日夜研究が続けられている。
塔の周囲に広がる裾の町はドーナツ状の構造をしており、塔に近いほど栄えていて、塔から遠ざかるほど荒んでいく。そして、町は「囲い」に囲まれていて、ここから出たり入ったりするのには塔の許可が必要になるが、囲いの外は荒野が広がり、奇妙な生物が跋扈するため、好んで出ようとする者は少ない。

・裾の町の社会
塔が裾の町に色々なものを提供し、裾の町の住人は働いて税を納める社会。
一応住人は全員が戸籍を持ち、塔が一括で管理している、ということになっているが中にはもちろん戸籍に名を連ねていない者や違法滞在者などもいる。外周には当然のごとく多い。
そして、裾の町には裾の町で塔の支配とは別に地域コミュニティを統括する者がいたりするため、なかなか複雑な様相を呈している。
情報は塔が統制しているため、外の情報や都合の悪い情報は伝わりづらい。伝わりづらいだけで、裾の町のメディアは彼らなりに塔の目を盗んで色々な情報を伝えていたりもする。

・技術レベルとか
トーキョーN◎VAに大体順ずる(をい)。
各塔の裾の町の住人は、大体が劣悪な環境に耐えるためもありサイバー化されている。辺境ではそのような技術が無いため、何とか無理やり生きている。
一応AIとかも無いわけじゃないが、高度な技術=塔の技術なので意味も無く町をほっつき歩いていることは無い、はず。

・魔法という概念
魔法:超能力的なもの。PK、ESP。人の潜在能力を扱う。異能。
旧い魔法:他の世界から力を借りる、本当の意味での「魔法」。歪曲使い。
妖怪:いないわけじゃないが、当然の「いないことになっている」人たち。歪神。

・その他の場所
荒野:世界の殆ど。奇妙で凶暴な生物が跋扈している。植物は育たず、また水や空気、土が汚染されているため人が住めるような土地ではない。
副塔:荒野に点々と建てられた、鳥の塔によく似た塔。これらの周囲にも「裾の町」があり、鳥の塔の裾の町ほどではないが、それなりにきちんとした生活環境が保障されている。
辺境:塔から離れた場所、荒野に住む人々の集落のこと。酷く貧しく、塔からの配給によってかろうじて生存活動が成立している。鳥の塔、副塔の周囲に移住しようとするものも多いが、塔側も受け入れ態勢が整っていないため、なかなか難しい。
他の国:人の体を捨てて巨大な電脳世界を構築し、そこで「生きる」選択をした人々の国や、他の星に進出しようとする者たちの国などがある、らしい。それらの国との交流は無い。

・バロック・スターゲイザー
人なのか神なのかよくわからないモノ。世界崩壊の原因とされ、世界が荒野になったのも、奇妙な生物が出てきたのも彼が原因とされる。
たまに裾の町でも見かけられる、ぼろぼろの姿をした盲目の若い男。その姿は百年以上前から変わっていないといわれている。
彼をよく知る者は「祟り神のようなもので、丁重に扱えば恩を返すが、害をなせば害をもって返す」という。
元々は「旧い魔法」を扱う人間だったという噂だが真偽は不明。
終末に際して、彼を信奉する新興宗教なども濫立している。

2010/10/23 22:18 | Comments(0) | 終末の国から

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