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2026/01/18 00:09 |
覆面作家企画6■あとがき
「加賀瀬ならどんな場面でも光るぜ…!!」

って言いたかっただけでした。
というわけであとがきテンプレです。
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2014/10/19 00:09 | 覆面作家企画
アリス本最終について考えてみる
私が、魔女になった理由?
なりたくてなったわけじゃない、と言ったら信じてもらえるかしら。
私はアリス・ルナイトとして目覚めた時点から、お父様の都合で生かされてきた。
……いいえ、それは嘘ね。
私は死のうと思えばいつだって死ねた。不老不死と言っても、弱点はいくつもあるわ。溺れれば死ぬし、極端な話この塔の地下深くで殺されても死ねると思う。
それでも、私は今まで死を選ばなかった。自分で何かを選ぶことすら、どうでもよくなってしまったの。
そう、何もかもがどうでもよかった。生きる理由も死ぬ理由もない。そうして私は『紫苑の魔女』として、誰かの都合に従って生き続けてきた。今は、ちょっと事情が違うけれど、魔女である理由なんてそんなものよ。
どうして、どうでもよくなってしまったのか?
そんなこと、あなたは、知らなくていい。今私がこうしてここにいる理由――私が迎えた結末は、私の内側にだけあればいい。
けれど、一言だけ言うならば、そうね。

――絶望が、『私』を、壊してしまったの。


「不思議の国の紫苑」シリーズ最終章
『キルシウムの幸福論』
 2015年5月発刊予定

やるのかよ!!!(自分でツッコミ)
まだ表紙について夏浦さんと相談もしてないよ!!!
多分5月合わせになると思います、イベント参加の都合上。

あ、こんなこと書いてますけど、中身はいつものアリス本です。
全く御伽話の内容を無視した、似非御伽話テーマの短編集。
ただ、今までの二作と違って、多少「アリス自身の背景」について多めに語るつもりです。
元々三巻で終わらせるつもりだったので、どうじたばたしようとこれが最終。
なのでせめて、アリスの心の内を少しだけ明らかにしてから終わりにしようかなと。

あと、ハッピーエンドがいいよね。おとぎばなしなんですから。

2014/10/13 16:49 | 創作記録
音律歴程 - 靴 / Unison - Cinderella's Whereabouts
水曜更新なんて嘘だったんです。
というわけで、これが正真正銘最後の話になります。

音律歴程』Cinderella's Whereabouts編、
最終話「靴 / Unison - Cinderella's Whereabouts」。

言い訳は全てあとがきに詰め込みました。
そのため、ここでは、ただ一言だけ。


――シンデレラの行方は、君しか知らない。

2014/10/07 21:29 | 更新記録
ガーデニング
を、しています。マザーが。

青波宅にはそれなりにきちんとした花壇があるのですが、
祖母がボケ入っちゃった辺りから荒れ放題になってしまってまして。
で、マザーが近頃仕事が暇になってきたそうなので、
ガーデニングに着手し始めたようです。
ついでにプランターとか一式まるっとそろえ始めるあたりが、
やっぱり青波の母なのだなあと感じます。
(趣味を始めるならきちんと金をかけろ、というのがマザーの持論)

今はちょうど花がきれいな時期でして、
ビオラや菊、ガーベラ、リンドウなどが花壇で花を咲かせています。
プランターでは野菜とハーブも育て始めました。
カモミールとミント、無事に育つといいなあ。ハーブティが飲みたいので。

2014/10/04 16:48 | 日々徒然
音律歴程 - オルゴール / Minor Second - What a Wonderful World
今回も一日早いような気がしますが、きっと気のせいです。
青波に堪え性という言葉がないことがよくわかりますね。

音律歴程』を更新しました!!
本日はCinderella's Whereabouts編第十二話「オルゴール / Minor Second - What a Wonderful World」。

遠い日に消えてしまった誰かに似ている、ある女からの依頼。
これは『終末の国から』の「或る種子を巡る断章」を読んでいると、更につかみやすいかもしれません。
きっと、もうどこにもいない、誰かを思う話です。

さて、ついに次回が最終回となりました。
――「靴」。
シンデレラの行方から始まった物語の、一つの結末です。
お楽しみに。

2014/09/30 22:19 | 更新記録

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