一日早いのですが、今日が休みなので今日のうちに更新しておきたいと思います。
『音律歴程』を更新しました!!
本日はCinderella's Whereabouts編第十一話「ロケット / Major Second - Peacemakers」。
本筋には関係ないようにも見えますが、一応「写真機」の焼き直しというか変奏です。
とある男への届け物を通して、ガーランドと呼ばれた誰かの横顔を垣間見る話、であります。
……ヒースがちょっとだけ出てきます。本当にちょっとだけ。
次回は「オルゴール」。
どこかの誰かに似た女からの、ささやかな依頼のお話です。
お楽しみに。
『音律歴程』を更新しました!!
本日はCinderella's Whereabouts編第十一話「ロケット / Major Second - Peacemakers」。
本筋には関係ないようにも見えますが、一応「写真機」の焼き直しというか変奏です。
とある男への届け物を通して、ガーランドと呼ばれた誰かの横顔を垣間見る話、であります。
……ヒースがちょっとだけ出てきます。本当にちょっとだけ。
次回は「オルゴール」。
どこかの誰かに似た女からの、ささやかな依頼のお話です。
お楽しみに。
ご挨拶が遅れまくってしまってすみません。
COMITIA109と第二回文学フリマ大阪、無事終了いたしました。
シアワセモノマニアのスペースに来てくださった全ての方に感謝を。
今回の新刊『ナツガタリ』は、真夏の、けれどどこか胸が痛い系の現代ファンタジーでした……そういう話を書きたかったんだから仕方ないですね。
ティアの会場で実物を手に取ったのですが、本当にきれいに出来上がっていて嬉しかったです。表紙絵を担当してくださったカンさんにはいくら感謝しても足りません。
手に取ってくださった方に、少しでも楽しい時間が提供できたなら嬉しいです。
それから、文フリ大阪には無配を用意しました。
『元神様と放浪作家のイビツな関係、もしくは湯上荘の愉快な住人たち』という長ったらしいタイトルですが、要するに『元神様と放浪作家のイビツな関係』の番外編集になります。
結構余っちゃってるので、もし必要な方はメールなりついったーなりでご連絡いただければ、送料無料で問答無用な感じで送付いたします。
まあ、中身はサイトのものほぼそのままなので、本当に紙で見たい方向けなのですが……
しかし大阪は本当に楽しかったです。
普段は絶対にお会いできないような方とお会いできたり、ゆっくりおしゃべりできたのが本当に幸せでした。また行ける機会があったら行ってみたいです。
そんなわけで、次回のイベント参加はコミティアX4になります。
柏木むし子さんと「むしむしモノマニア」という怪しげなサークル名で参加予定です。
また、翌日の文学フリマにも参加しようと思っているので、
まずはそれに向けて色々準備を進めていこうと思っております。
これからもシアワセモノマニアをよろしくお願いいたします!
COMITIA109と第二回文学フリマ大阪、無事終了いたしました。
シアワセモノマニアのスペースに来てくださった全ての方に感謝を。
今回の新刊『ナツガタリ』は、真夏の、けれどどこか胸が痛い系の現代ファンタジーでした……そういう話を書きたかったんだから仕方ないですね。
ティアの会場で実物を手に取ったのですが、本当にきれいに出来上がっていて嬉しかったです。表紙絵を担当してくださったカンさんにはいくら感謝しても足りません。
手に取ってくださった方に、少しでも楽しい時間が提供できたなら嬉しいです。
それから、文フリ大阪には無配を用意しました。
『元神様と放浪作家のイビツな関係、もしくは湯上荘の愉快な住人たち』という長ったらしいタイトルですが、要するに『元神様と放浪作家のイビツな関係』の番外編集になります。
結構余っちゃってるので、もし必要な方はメールなりついったーなりでご連絡いただければ、送料無料で問答無用な感じで送付いたします。
まあ、中身はサイトのものほぼそのままなので、本当に紙で見たい方向けなのですが……
しかし大阪は本当に楽しかったです。
普段は絶対にお会いできないような方とお会いできたり、ゆっくりおしゃべりできたのが本当に幸せでした。また行ける機会があったら行ってみたいです。
そんなわけで、次回のイベント参加はコミティアX4になります。
柏木むし子さんと「むしむしモノマニア」という怪しげなサークル名で参加予定です。
また、翌日の文学フリマにも参加しようと思っているので、
まずはそれに向けて色々準備を進めていこうと思っております。
これからもシアワセモノマニアをよろしくお願いいたします!
一日早いのですが、ちょっと明日は更新できそうにないので今のうちに更新。
『音律歴程』を更新しました!!
本日はCinderella's Whereabouts編第十話「眼球 / Minor Third - The Multitude of Colours」。
終わりが見えてきましたね。
今回は物語の中ではかなり過去に当たる話です。
(冒頭に年月書いてありますが、多分後ほどブログかあとがきで並べなおしてみようと思います)
シスルがまだ今の形をしていなかった頃、たびたび言及されてきた《赤き天才》ウィニフレッド・ビアスにまつわるお話です。
隼とウィンの関係については、物語内でもほのめかされる程度なのですが、この辺もいつか語れたらいいなあと思っております。
次回は「ロケット」。
「写真機」の変奏ともいえるお話です。お楽しみに。
『音律歴程』を更新しました!!
本日はCinderella's Whereabouts編第十話「眼球 / Minor Third - The Multitude of Colours」。
終わりが見えてきましたね。
今回は物語の中ではかなり過去に当たる話です。
(冒頭に年月書いてありますが、多分後ほどブログかあとがきで並べなおしてみようと思います)
シスルがまだ今の形をしていなかった頃、たびたび言及されてきた《赤き天才》ウィニフレッド・ビアスにまつわるお話です。
隼とウィンの関係については、物語内でもほのめかされる程度なのですが、この辺もいつか語れたらいいなあと思っております。
次回は「ロケット」。
「写真機」の変奏ともいえるお話です。お楽しみに。
『音律歴程』を更新しました!!
本日はCinderella's Whereabouts編第九話「人間 / Major Third - The End of His Journey」。
タイトルでわかる通り、人間を運ぶお話です。
あとは実際に内容を見て確かめていただければと思います。
少しだけ、ほんの少しだけ。
シスルの本質に迫るお話でもあります。
次回は「眼球」。
物語は、過去へ。隼が、初めてシスルと出会った日のお話です。
本日はCinderella's Whereabouts編第九話「人間 / Major Third - The End of His Journey」。
タイトルでわかる通り、人間を運ぶお話です。
あとは実際に内容を見て確かめていただければと思います。
少しだけ、ほんの少しだけ。
シスルの本質に迫るお話でもあります。
次回は「眼球」。
物語は、過去へ。隼が、初めてシスルと出会った日のお話です。