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2026/01/19 00:02 |
時計うさぎの不在証明
でよいかなー、Near the Wonderlandの正式タイトル……。
結局シンプルさとは程遠くなりましたとさ。
そしていつ書くのかと。

近頃、いつも通り体調不良でぐだぐだになりつつ、それでも何とか生きております。
一日一時間程度ペルソナQをやってたり(全員かわいいです)、SOUL CATCHER(S)にダダはまりしていたり(音羽さん自由すぎて大好き)、ひとまず楽しく生きてるのは間違いありません。
原稿については大して進んでおりませんが、夏のコミティア向けにじわじわと修正中です。修正完了次第サイトの方にも反映したいと思っております。できればなろうさんにも転載したい……。
また、OPP2とか覆面とか、企画も色々あるので頭の中でぼんやり組み立て始めてはいます。今年はオフよりはオンの活動をメインにしたいと考えておりますので。できれば夏祭りも出たいなー。

で、相変わらず八束と南雲の話を相変わらず脳内で組み立てています。
何かこう、徐々に距離が縮まっていく様子が描けるといいなと思いながら、
基本八束は人との距離の取り方よくわかってないし、
南雲は気を許すと速攻で相手の懐に踏み込んで行っちゃうタイプなので
「徐々に」って概念は足らない気がしました。
…………。
お前ら……。

ともあれ、脳内でわいわいしている連中がいるのは幸せなことです。
いつかきちんと正式にアウトプットできるといいなー。
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2014/06/14 23:23 | 創作記録
近況
現在のBGMは米津玄師さんの「メランコリーキッチン」。
これ、完全に甘味のアキ、もしくはそのアフターたる南雲にしか聞こえなくてな……。
恨むぞ夏浦さん(南雲さんに聞こえる、って言って薦めてきた)。
ちなみに夏浦さんは「セイルとディス」って言ってラタトスクの騎士を薦めてきた人なので、ひとまず青波のツボをよく理解しすぎていて絶対に勝てません。
あと、同じCDでは「しとど晴天大迷惑」が大好きです。このノリたまりません。

というわけで、ざっくりと先週末の話など。

31日は伊藤鳥子さんと宵町めめさん主催の「モジノオトカフェ」に行ってきました。
宵町さんの作られたPVの紹介と、その作り方や裏話といった貴重なお話、そして宵町さん一押しの埠頭についてのお話(!)を聞かせてもらいました。紹介いただいた埠頭、仕事場から近いんですよね。今度行ってみようかな……。
ともあれ、元々動画作成には興味があったので、とても勉強になりました。
自分の周りには、動画を作れる方があまりいないし、そういう方から直接お話を聞ける機会というのはなかなかないので。ましてや、完成したそのものを見ながらポイントやこだわりの部分を説明いただけるなんて、本当に幸せです。
と言っても、自分で作れるかといったらまた別の話なんですけどね!
でも近々、少しまとまった時間ができたら挑戦してみたいなとは思っております。
また、普段イベントで拝見しながらあまり言葉を交わせなかったお方や、初めてお会いするお方とお話できて、それもまた貴重な時間でありました。超コミュ障っぷりを発揮していてすみませんでした……。これからも、またこういう機会があれば嬉しいです。

そして、翌日は同僚サーズデイ氏GMの「進化の階段」第一回でした。
うちはやる気とか諸々が完全に欠落している、お飾りのUGN支部長、通称雌アザラシでした。
しかし、元々「やるときはやる」というか「フォロー体質」しかできない青波ですので、アザラシだったのは冒頭だけで、あとは周りのフォローに動き続けていただけでした(笑)。
周りがみんないい子なので、何かすごく安心してプレイできます。この安心感、久しぶりだ……。
あと能力的に絶対に周りの足は引っ張らないキャラなので、その辺も安心できます。笑。
援護系っていいよね!! いいよね!!!
ストーリーもなかなかのホットスタートで、これからが楽しみです。
サーズデイ氏がずっとやりたいと言っていた話なので、わくわくしながら続きを待ちたいと思います。

あまり執筆は進んでいませんが、なんだかんだで生きております。
ひとまず、8月に向けてのろのろ牛歩ですが進み始めたあたりです。
(5月は何だかんだで仕事が忙しすぎました……)
これから、また少しずつ浮上できたらいいなあと思っております。

2014/06/02 22:10 | 日々徒然
八束と南雲Ex3
■お茶の時間

 がらんがらん、という派手な音とともに、八束結の「ぎゃあああ」という声がかぶさって聞こえた。
 思わずそちらを見やった南雲彰は、しまったと思う。きっと、それも顔には出なかっただろうが。
 とりあえず、棚を開けたままのポーズで固まり、目を白黒させている八束の横に立ち、素直に謝ることにした。
「ごめん、八束。後で整理しようと思って忘れてた」
「び、びっくりしました……」
 八束の足元に転がっているのは、いくつもの、紅茶の茶葉を詰めた缶だ。南雲が、菓子と一緒に買ってきたものを、大量に棚に突っ込んでいたために悲劇が発生したのであった。
「片付けますね」
「いいよ、俺がやるから」
 そうは言ったものの、八束の方が動きは圧倒的に早い。缶の一つを拾い上げた八束は、そのラベルを眺めて、首を傾げる。
「この缶、お茶ですか?」
「そうだよ」
「キャラメルって書いてありますけど」
「……八束、フレーバードティーって知らない?」
「何ですか、それ」
 時々、というかよく、こういうことがある。八束の常識と、南雲の常識はかなり食い違っている。生きてきた年月と、場所と、状況が違うのだから、ある意味当然といえば当然なのだが、それにしても、八束は意外なほどにものを知らないところがある。
「言葉通り、香りをつけてあるお茶。飲んでみる?」
「興味はあります」
 わかった、と言って、キャラメルティーの缶だけよけて、まずは落ちた缶を片付ける。それから、愛用のティーセットを用意する。このティーセットも、ソファや冷蔵庫同様、南雲が「快適な秘策生活」を送るために揃えたものだ。
 仕事をするのは気が進まないが、対策室にいる時間が一日の大半を占める以上、快適に過ごすための工夫を絶やさないのは大切なことだと思う。係長・綿貫の視線に込められた、切実な感情は見て見ぬふりを決め込むことにしている。
 ともあれ、慣れきった手順で茶を淹れると、ひとまずは砂糖も牛乳も入れずに八束にカップを差し出す。八束は、恐る恐るカップに顔を近づけて、そして驚きに目を見開く。
「あっ、お茶なのに甘い香り! すごい!」
 そのストレートな反応に、南雲は自然と目を細めてしまう。多分、笑いたくなったのだろう、と自分自身で分析する。八束には、この感情も正しくは伝わらなかったと思うけれど。
 目を真ん丸にしたまま、八束はしばしキャラメルの香りを楽しんでいたようだが、思い切って、カップに口をつけて……、それから、眉をへの字にした。
「甘く、ありません……」
「あー、まあ、香りをつけただけで、あくまで紅茶だからねえ」
「うう、苦いです、苦いいい」
 八束は、意外と苦いものを苦手としている。茶や珈琲は無糖の方が好きな南雲とは対照的である。予想通りの反応に、どこか安堵すら抱きつつ、南雲は八束の手からカップを取り上げる。
「キャラメルティーは、ミルクを入れて飲むのがスタンダードなんだよな。ミルクと砂糖、入れようか」
「はい、お願いします……」

2014/05/24 23:00 | 小説断片
八束と南雲Ex2
■小林巽を嫁にしたい会(途中)
 
 南雲彰は、ろくに仕事をしない割に朝は早く、夜は遅い。
 どうも、話の端々から察するに「家にいたくない」らしいのだが、八束結はそれ以上の事情を知らない。実家暮らしだそうなので、もしかすると、家族仲がよくないのかもしれない。実際に家族と大喧嘩して家を飛び出した身である八束は、ちょっとだけ南雲に同情する。
 今日も、終業の合図を聞いた南雲は、一瞬顔を上げただけで、また編みかけのセーターを編む作業に戻っていた。多分、追い出されるまで対策室にいるつもりなのだろう。一体何時まで残っているのか、八束が確認したことはないが。
 そんな南雲に話したところで、話に乗ってくれるかどうかはわからない。わからなかったが、相談してみなければ始まらない。意を決して、口を開く。
「あの、南雲さん」
「ん、なーに?」
 南雲は編み棒を止めて、八束の方に顔を向ける。相変わらず眼鏡の奥の目はやけに鋭く、目の下の隈も濃い。きれいに剃り上げたスキンヘッドも相まって常人ならざる威圧感を醸し出しているが、それでも、決して不機嫌なわけではないこともわかっているので、すぐに話を切り出す。
「実は、今夜、大家さん主催『小林巽を嫁にしたい会・湯上荘支部』の会合なんです」
「何それ」
「お隣の小林さんが、アパートの住民に美味しいご飯を振る舞ってくれる日なんです」
「そのネーミングはどうなの」
 小林巽。八束の隣の部屋に住む苦学生である。外見がちょっとというかかなり個性的だが、気さくで人好きのする性格で、八束は何度も彼に助けられている。
 何より、彼は「他人に料理を振る舞うのが好き」という稀有な性質の持ち主だった。
 その性質故に、アパートの住人からは「嫁にしたい」という声が頻出し、やがて大家の提案により、月に一回小林巽による食事会が開かれることになったのだった。普段の食生活が壊滅的な八束にとっては貴重な、調理された夕食が食べられる日でもある。
「……っていうか、小林もよくやるよな」
「あれ、南雲さんって、小林さんご存知なんですか?」
「ああ、前に世話になった。いい奴だよな、色々損してそうだけど」
「一言余計な気がします」
「本人が聞いてないからいいんだよ。聞いてても言うけどさ」
 南雲はそういう男である。どこまでも。
「で、俺に言ったってことは、そのけったいな会について何かお困り?」
「話が早くて助かります。仕事でもないのに、南雲さんにいろいろお願いするのは心苦しいのですが」
「別に、仕事の外でも頼ってくれて構わないって。俺、見ての通り暇だし」
「なら、普段から、きちんと仕事をしてくれると嬉しいんですが」
「それとこれとは話が別だ」
 別なはずがあるまい、とは思うのだが、八束が何を言ったところで真面目に聞いてくれないのもわかっているから、今は話を戻す。
「南雲さんに、買い出しに付き合っていただきたいのです」
「買い出し?」
「はい。嫁会は、会費がない代わりに、料理に使う材料は小林さんを除くそれぞれが持ち寄ることになっています。また、残った食材や調味料は、小林さんのものになります」
「ああ、一応Win-Winの関係なんだ。あいつ、いつも米と醤油と味噌が足らんって言ってるもんな」
 小林巽の赤貧ぶりは、どうやら南雲も把握していたらしく、しみじみと頷いている。実際、日々バイトに明け暮れているというのに、いつも食費の捻出にも困っているように見える。そんな小林にとっても、この『小林巽を嫁にする会』は、貴重な食料の補給源らしいのだ。
 南雲はしばしそんな小林の姿でも思い浮かべていたのか、どこか遠い目をしていたが、すぐに八束に向き直って言った。
「それで、普段は料理なんて全くしない八束さんは、何を持ち寄るべきかわからないから俺に助けを求めたと」
「南雲さん、その察しの良さを普段の仕事にも生かしてください」
「やだよ面倒くさい」
 言いながら、編み棒を編みかけのセーターに突き刺し、鞄に突っ込んで立ち上がる南雲。
「じゃ、行こうか。他の人たちを待たせるのも悪いもんな」
「は、はいっ」
 八束も鞄を持って、はじかれるように立ち上がる。ハンガーからコートを外しながら、南雲は奥の綿貫に向かってひらりと片手を挙げる。
「というわけで、今日はお先に失礼します」
「はいはい。終わったらすぐ家に帰ってくださいよ」
 綿貫は苦笑を南雲に投げかけるが、南雲はそれには返事をせずに、自分の黒いロングコートを羽織り、ついでとばかりに八束のベージュのコートを投げ渡す。
「じゃあ、行こうか」
「は、はいっ」
 慌ててコートに袖を通しながら、扉の前に立つ細長い南雲の姿を見やる。南雲は、彼にとっての生命線らしい棒つき飴のビニールを外しながら、律儀に八束を待っている。
 本当に、仕事でさえなければ、親切で優しい人なのだよなあ、と内心思う。
 その「仕事でさえなければ」という点が、唯一にして最大の欠点なのだけれども。

2014/05/18 19:46 | 小説断片
“アリアンロッド”銀扇 美耶子
■銀扇 美耶子(ぎんせん・みやこ)
年齢:30
コードネーム:アリアンロッド
Dロイス:起源種
ブリード:オルクス:ピュアブリード
ワークス/カヴァー:UGN支部長A/支部長
覚醒:感染
衝動:自傷

【設定】
UGNがレネゲイドウィルスの存在を把握し始めた時期から起源種に感染(もしかしたらそれ以前からかもしれない)、無意識に能力を使っていたが、能力の特質的に「偶然」に見える能力であったために、UGNに保護されるまで自分が能力者であるという確固たる自覚がなかった。
UGNに保護されたのち、その援護能力を生かし戦闘部隊のサポートに回っていた。
だが、その戦闘部隊がある任務で一部を除いて壊滅したことがきっかけになって完全に意欲を喪失し、現在はお飾りの支部長として収まっている。
当時所属していた部隊の隊長である武藤には、完全に見限られている。

【性質・性格】
支部のソファで日がなごろごろしている雌アザラシ。
昔から能力のせいで不気味がられ、家族や周囲から遠巻きにされていた。
(「関わると不吉なことが起きる」等の噂を立てられていた)
その経験から、「自分は必要のない人間」という意識と「認められたい」という意識を抱えたまま、流されるままに生きてきた。
その後、UGNで能力の存在を知ってから、自らの能力が決して人を傷つけるだけでなく、有益にも使えるのだと知り、周囲の役に立つために愚直に援護能力を磨いた。その結果、思考も随分前向きになった。
しかし、戦闘部隊の壊滅をきっかけに、自分の限界を知ってしまい、再び過去の状態に立ち戻っている。
ただ、UGNで得た友人や仲間、またUGNに入ってから関わってきた非オーヴァードの友人など、心を許した相手には、協力を惜しまない。それは、無気力状態に陥った今でも変わらない。
基本的にバカっぽくおっとりとした口調で喋る。実際に頭はあまりよくなく、難しいことを考えるのは苦手。能力も「みんなに幸運を」などと感覚的な使い方をする。
人を疑ったりするのは苦手だが、根が臆病なため敵意や害意にはかなり敏感かもしれない。

【外見】
長く伸ばしたぼさぼさの赤毛(染めてる)に釣り目気味の茶色い目。
目が悪いため分厚い眼鏡をかけている。
巨乳でグラマラスな体型をしているが、服装はだぼだぼのトレーナーかTシャツに、サイズの大きいジャージ。

【ステータス】
HP:24
行動値:6
基本侵蝕率:30

【能力】
【肉体】1
【感覚】2
【精神】2
【社会】4

【技能】
白兵:1
回避:1
運転:車:2
調達:1
情報:UGN:1

【エフェクト】
導きの花7Lv
妖精の手5Lv
要の陣形3Lv
領域の加護5Lv
力の法則5Lv
スモールワールド5Lv
支配の因子5Lv
絶望の領域5Lv

【コンボ名】
導く銀の車輪
導きの花+領域の加護+要の陣形
侵蝕率:9
3体に達成値+14、攻撃力+10スタート
(100%時は達成値+18、攻撃力+14)

否定する銀の円盤(シナリオ1回)
支配の因子+絶望の領域
侵蝕率:10
セットアップ、シーン選択で全ダイス-10、攻撃力-25
(100%時は全ダイス-14、攻撃力-35)

2014/05/18 19:44 | TRPG

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