と言いながら「アウターサイエンス」のPVを見ていて、
不意に黒コノハが月刃に見えてちょっとダメだと思いました。
あの顔で「お花ちゃん」って言っていると思うとすごく納得します。
(実際にはデザインは結構違うんですが。でもついそう見えてしまったのです)
まあそれはそれとして、メカクシティアクターズ楽しみですね!!
4月12日から。忘れないようにしなくては。
カゲプロを見ていると、なんだか現代ものがやりたくなります。
ループもので特殊能力ものとか最高ですよね。しかも季節は夏。最高ですね。
ループものというと自分の中では「連環楽園機構」なのですが。
あれはループのルールをかなり力技にしてしまったので、
もしアウトプットするならもう少し説得力を持たせたいところです。
以前は真・女神転生のルールを使っていたため、
「悪魔だからね!」で何とでもなりましたからね……。
あと連環は「文化祭の前の三日間がループする話」なので、
DXリプレイ・メビウスが全く同じような構図で「ひっ」ってなったのもいい思い出。
まあ、それはそれとして、夏の話も今つらつら考えています。
夏コミティアに合わせて『ナツガタリ』という、
その名の通り「夏」に関する話を纏めた本を出したいと企んでいるので。
と言っても二つは再録ですが。
『蒼穹に手向けの花を』の青編と『夏の青亭』ですね。
赤はウェブで見てください! 正直あれ入れると絶対一冊で収まらないので!!
元々蒼穹は青だけの予定だったので、とりあえず今回はその形で。
とりあえず、青い鳥と殺人事件をめぐる二つの夏のお話です。
できれば、後日談みたいな小さな話を追加できればいいなあと思っております。
あと、表紙を憧れの絵師さんにお願いしているので、今から楽しみです!
それでは、相変わらずまとまりはありませんが、今日はこの辺で。
不意に黒コノハが月刃に見えてちょっとダメだと思いました。
あの顔で「お花ちゃん」って言っていると思うとすごく納得します。
(実際にはデザインは結構違うんですが。でもついそう見えてしまったのです)
まあそれはそれとして、メカクシティアクターズ楽しみですね!!
4月12日から。忘れないようにしなくては。
カゲプロを見ていると、なんだか現代ものがやりたくなります。
ループもので特殊能力ものとか最高ですよね。しかも季節は夏。最高ですね。
ループものというと自分の中では「連環楽園機構」なのですが。
あれはループのルールをかなり力技にしてしまったので、
もしアウトプットするならもう少し説得力を持たせたいところです。
以前は真・女神転生のルールを使っていたため、
「悪魔だからね!」で何とでもなりましたからね……。
あと連環は「文化祭の前の三日間がループする話」なので、
DXリプレイ・メビウスが全く同じような構図で「ひっ」ってなったのもいい思い出。
まあ、それはそれとして、夏の話も今つらつら考えています。
夏コミティアに合わせて『ナツガタリ』という、
その名の通り「夏」に関する話を纏めた本を出したいと企んでいるので。
と言っても二つは再録ですが。
『蒼穹に手向けの花を』の青編と『夏の青亭』ですね。
赤はウェブで見てください! 正直あれ入れると絶対一冊で収まらないので!!
元々蒼穹は青だけの予定だったので、とりあえず今回はその形で。
とりあえず、青い鳥と殺人事件をめぐる二つの夏のお話です。
できれば、後日談みたいな小さな話を追加できればいいなあと思っております。
あと、表紙を憧れの絵師さんにお願いしているので、今から楽しみです!
それでは、相変わらずまとまりはありませんが、今日はこの辺で。
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■小林巽の場合
お菓子作りが趣味だが、実は甘いものは極端に苦手。
作るものは全体的に甘さ控えめになりがち。
料理はめちゃくちゃ上手いしバリエーションも豊富だが、
どうしても「家庭の味」にはならない。
全体的に「作る・こだわる」ことが好きなだけで、
作ったものそのものを自分で楽しむということは少ない。
とにかく几帳面で完璧主義者。
かわいいものはそこまで好きでもないが、作れと言われれば喜んで作る。
人に頼られるのが好きなだけなのかもしれない。
■南雲彰の場合
お菓子は食べるのも作るのも大好き。
(ただし神秘対策係時代は「作る」ことは封印している)
自分で作らなくても、美味しい菓子の店を探すのが得意。
完璧主義者の小林と違い、作る場合も大雑把なところは大雑把。
料理もそつなくこなすが、どちらかといえば菓子作りのほうが好き。
神秘対策係時代は手芸ばかりやっていて、テディベアを量産している。
かわいいものは好きだが、量産しすぎたテディベアをどうするかはちょっと悩みの種。
最近はアザラシのぬいぐるみ兼抱き枕を作っている。
■シンの場合
甘いものもかわいいものも大好きなのだが、作るわけではない。
ただ、舌はそれなりに肥えているため、
料理・菓子を作る場合もレシピ通りに作れば食べられないものにはならない。
なんか自分で作っちゃう男子が二人もいたので。
シンは好きなものは好きだけど、別に自分では作らない系男子。
小林は作ることそのものが楽しい(そして他人に還元する)系男子。
南雲は自分で作って自分で(時々他人も交えて)楽しむ系男子。
という違いなのかなーと書き出してみて思いました。以上。
……シンの存在時代と南雲の存在時代がずれているのであれですが、
(ただし反転における喫茶店のマスターが奴であるあたり、
舞台・時代に関してはお察しください)
多分シンと南雲はすごく話が合うのではなかろかと思います。
お菓子作りが趣味だが、実は甘いものは極端に苦手。
作るものは全体的に甘さ控えめになりがち。
料理はめちゃくちゃ上手いしバリエーションも豊富だが、
どうしても「家庭の味」にはならない。
全体的に「作る・こだわる」ことが好きなだけで、
作ったものそのものを自分で楽しむということは少ない。
とにかく几帳面で完璧主義者。
かわいいものはそこまで好きでもないが、作れと言われれば喜んで作る。
人に頼られるのが好きなだけなのかもしれない。
■南雲彰の場合
お菓子は食べるのも作るのも大好き。
(ただし神秘対策係時代は「作る」ことは封印している)
自分で作らなくても、美味しい菓子の店を探すのが得意。
完璧主義者の小林と違い、作る場合も大雑把なところは大雑把。
料理もそつなくこなすが、どちらかといえば菓子作りのほうが好き。
神秘対策係時代は手芸ばかりやっていて、テディベアを量産している。
かわいいものは好きだが、量産しすぎたテディベアをどうするかはちょっと悩みの種。
最近はアザラシのぬいぐるみ兼抱き枕を作っている。
■シンの場合
甘いものもかわいいものも大好きなのだが、作るわけではない。
ただ、舌はそれなりに肥えているため、
料理・菓子を作る場合もレシピ通りに作れば食べられないものにはならない。
なんか自分で作っちゃう男子が二人もいたので。
シンは好きなものは好きだけど、別に自分では作らない系男子。
小林は作ることそのものが楽しい(そして他人に還元する)系男子。
南雲は自分で作って自分で(時々他人も交えて)楽しむ系男子。
という違いなのかなーと書き出してみて思いました。以上。
……シンの存在時代と南雲の存在時代がずれているのであれですが、
(ただし反転における喫茶店のマスターが奴であるあたり、
舞台・時代に関してはお察しください)
多分シンと南雲はすごく話が合うのではなかろかと思います。
という本を作ろうと思っております。
基本的には過去に公開した話の再録です。
現時点で『アイレクスの絵空事』に置いてある話のほか、
ゲーム体験版に収録した小話も小説の形にして一旦再録予定です。
なぜなら青波が一旦情報を整理したいからです……。
一瞬で売り切れた「一〇〇一分の一の夜」も再録予定です。
とはいえ、半分くらいは書き下ろしになると思います。
……多分。力尽きなければ。
折角なので色んなホリィと鈴蘭とジェイを書きたいところです。
可能なら敵というかライバルというか微妙なサイドの人たちも出したいかもしれませんが、
現時点で予定はどこまでも未定であります。
イラスト担当、夏浦詩歌さんの素敵な鈴蘭の絵が表紙です。
表紙イラストを使用したバナーはこんな感じ。
作成中はちょっとラスボス感漂ってたのは内緒です。(笑)
だって当初はこんな感じだったんだ……。
これは完全にラスボス
さて、今回は「ヒロイン☆ふぇすた」という企画に参加予定です。
ヒロインで魅せる! インディーズノベル・ヒロインお祭り企画、と題しまして
ヒロインを思いっきり全面に押し出したプロモーション企画であります。
シアワセモノマニアは、数少ない正統派ヒロインである鈴蘭で参加してます。
上のバナーも実はフェスタ用に作ったものです。
スタンプラリーを完走するとどうやら豪華景品があるらしいですよ!
今から楽しみです。
ちなみに今回シアワセモノマニアは入り口まん前の【 P31b 】にいます。
是非是非、覗くだけでも覗いてみてやってくださると嬉しいです。
基本的には過去に公開した話の再録です。
現時点で『アイレクスの絵空事』に置いてある話のほか、
ゲーム体験版に収録した小話も小説の形にして一旦再録予定です。
なぜなら青波が一旦情報を整理したいからです……。
一瞬で売り切れた「一〇〇一分の一の夜」も再録予定です。
とはいえ、半分くらいは書き下ろしになると思います。
……多分。力尽きなければ。
折角なので色んなホリィと鈴蘭とジェイを書きたいところです。
可能なら敵というかライバルというか微妙なサイドの人たちも出したいかもしれませんが、
現時点で予定はどこまでも未定であります。
イラスト担当、夏浦詩歌さんの素敵な鈴蘭の絵が表紙です。
表紙イラストを使用したバナーはこんな感じ。
作成中はちょっとラスボス感漂ってたのは内緒です。(笑)
だって当初はこんな感じだったんだ……。
これは完全にラスボス
さて、今回は「ヒロイン☆ふぇすた」という企画に参加予定です。
ヒロインで魅せる! インディーズノベル・ヒロインお祭り企画、と題しまして
ヒロインを思いっきり全面に押し出したプロモーション企画であります。
シアワセモノマニアは、数少ない正統派ヒロインである鈴蘭で参加してます。
上のバナーも実はフェスタ用に作ったものです。
スタンプラリーを完走するとどうやら豪華景品があるらしいですよ!
今から楽しみです。
ちなみに今回シアワセモノマニアは入り口まん前の【 P31b 】にいます。
是非是非、覗くだけでも覗いてみてやってくださると嬉しいです。
思い立ったらすぐ行動、行き当たりばったりに定評のある青波です。
数年ぶりとなる『迷走探偵秋谷静』。
新章「鏡花水月の君」を開始いたします。
本日は第一話「迷走探偵、笑う」を追加いたしました。
こちらは2011年に発刊した文庫版「鏡花水月の君」をそのまま掲載します。
特に加筆とかは(いくつかの修正点を除き)していないので、
文庫版をお持ちでない方向けになります。
まだ小部数手元にありますので、本の形で欲しいかたは通販をご利用くださいませ。
文庫版には雅ちゃんのかわいいイラストがついてきますよ! オススメ。
また、こちらは「小説家になろう」さんにも転載しています。
うちのレイアウトで見づらい場合は是非こちらもご利用ください。
→迷走探偵秋谷静
数年ぶりとなる『迷走探偵秋谷静』。
新章「鏡花水月の君」を開始いたします。
本日は第一話「迷走探偵、笑う」を追加いたしました。
こちらは2011年に発刊した文庫版「鏡花水月の君」をそのまま掲載します。
特に加筆とかは(いくつかの修正点を除き)していないので、
文庫版をお持ちでない方向けになります。
まだ小部数手元にありますので、本の形で欲しいかたは通販をご利用くださいませ。
文庫版には雅ちゃんのかわいいイラストがついてきますよ! オススメ。
また、こちらは「小説家になろう」さんにも転載しています。
うちのレイアウトで見づらい場合は是非こちらもご利用ください。
→迷走探偵秋谷静
青波のキャラは、明らかに草食系男子が多いのですが。
『甘味組曲』のアキは珍しく草食系とは言い切れない感じだなあ、と思っていたら、絵を担当してくださった夏浦さんは「あれはロールキャベツ系だと思って描いてました」と仰っていて。
「ロールキャベツ系。確かにあれはそうかも」
「ただ、その後の南雲さんとかいう人は完全に草食系ですよね」
「肉を抜かれたロールキャベツはただのキャベツだったんだ」
「しかも水気を吸ってしんなりしています」
「何だろう、すごくシュールな図しか思いつかなかった」
「そもそも『草食系』『肉食系』という言葉に対して、そのバリエーションたる『ロールキャベツ系』が食物を指す言葉であることがおかしい気もしますが」
「しんなりしたキャベツが、可愛い後輩の手によって、再び形の整ったロールキャベツに戻るまでの話。それがネコバコ(仮)」
「間違っていないんですが何も伝わりません」
草食系という定義でいうと、アキというか南雲は羊だと思っています。和を尊ぶところとか、昔はふわふわで、今はすっかり刈られちゃってる辺りとか。
でも最近はアザラシにも見えてきました。青波それ一応肉食動物や。
『甘味組曲』のアキは珍しく草食系とは言い切れない感じだなあ、と思っていたら、絵を担当してくださった夏浦さんは「あれはロールキャベツ系だと思って描いてました」と仰っていて。
「ロールキャベツ系。確かにあれはそうかも」
「ただ、その後の南雲さんとかいう人は完全に草食系ですよね」
「肉を抜かれたロールキャベツはただのキャベツだったんだ」
「しかも水気を吸ってしんなりしています」
「何だろう、すごくシュールな図しか思いつかなかった」
「そもそも『草食系』『肉食系』という言葉に対して、そのバリエーションたる『ロールキャベツ系』が食物を指す言葉であることがおかしい気もしますが」
「しんなりしたキャベツが、可愛い後輩の手によって、再び形の整ったロールキャベツに戻るまでの話。それがネコバコ(仮)」
「間違っていないんですが何も伝わりません」
草食系という定義でいうと、アキというか南雲は羊だと思っています。和を尊ぶところとか、昔はふわふわで、今はすっかり刈られちゃってる辺りとか。
でも最近はアザラシにも見えてきました。青波それ一応肉食動物や。