『セフトバンク・ダディ』
著者:トオノキョウジ さま
サークル:クロヒス諸房
ジャンル:ハートフル・バトル・ホームコメディ
このお話との出会いは、「創作文芸見本誌会場 Happy Reading」に自作『君は虹を知らない』を登録した日に遡るんですが。
見ていただくとわかるのですが、『君は虹を知らない』を登録する直前に登録されていたのが、こちらの作品なのです(つまり君虹から見た「お隣さん」)。
そしてその「ある意味タイトル通り」のちょっと危ない表紙絵と、一体何がどうしてこうなってしまったんだ、というあらすじに惹かれておりまして。
そうしたら、超文学フリマでなんと、スペース配置までお隣さんになるという奇跡!
これはもう入手するしかない、と勢いこんでご挨拶したところ、なんとお近づきのしるしにと、一冊いただけてしまってあわわわわ。
本日、早速読ませていただこうとページを開き……そして、ぐいぐい引き込まれて、一気に読みきってしまいました。
うおおお睡眠時間返せええええええ(いつものこと)。
あらすじは、Happy Readingさんのところに書いてある内容である意味全てなのですが。
「金融機関からの現金強奪が合法化」してしまった、どこかの時代のお話。
(こうなってしまった理由がまたいかしていて、思わず腹を抱えて笑ってしまったのですが)
ちいさな信用金庫に勤める「窓口係兼第三砲撃手」という何だかとんでもない肩書のついたおねーちゃん・上武凛子と、やけに紳士的な強盗の『白糸家』(not『白戸家』)の大黒柱・ダディ(白い犬)が織り成すお話。
とんでもなく荒唐無稽で、しかし「でも、その『危うさ』はあるかもしれない」って思わせてしまうだけのものが積み込まれた設定ににやっとし、緊迫感溢れているのにどこかとぼけた登場人物たちの掛け合いに和みます。
なんというか、「ああ、こいつ面白黒人枠だ」っていう凛子の諦めたような納得っぷりが妙にツボりました……そしてその面白黒人枠がやたらハイスペックなのがまた。
そして、形こそ全然違うんだけれども、確かにそこに存在する「家族の絆」ってやつに、思わず胸が熱くなりました。
職人気質で何処までも不器用で。でも、とっても温かくて。そんな父親をきちんと理解して愛している凛子と、どこまでも優しくて強い「父親」であるダディと。その二人のやり取りが、本当に力強く響いてきます。
また、そんな前向きで真っ直ぐな凛子を支えてくれる、周りの人たちの強さがいいですね。
多分この「安心感」が、物語の面白さを裏打ちしてるんじゃないかなと思いました。
危うさや切迫感、は物語を彩る大切な要素だとは思うのですが。実際、相当危うい状態にまで追い込まれるんですが。でも、そうやってぐらぐらしている中でも、手をしっかり掴んでいてくれる「何か」があってこそ、夢中で楽しめるお話になっている、そんな気がしました。
設定やギミックは本当に、何度見ても荒唐無稽なんですけど。だからこそ、普遍的な「つながりの力」をはっきりと感じられて、どこまでも「この人たちに任せとけば絶対大丈夫!」っていう気持ちですかっと読める、上質なエンターテインメントに酔いしれました。
ダディ、本当にいい男や……!!
ちなみに、青波は個人的に境内のサルジジイが好きでした。
最初は単なる噛ませかと思ったんですが、最後までその認識は崩れないのですが(笑)。
でも、境内の生き様はとてもよい……!!
やっぱり、男たるものああでないとね! 大切なのは一対一の殴り合いだよね!
是非次にお会いしたときには『俺たちのザ・ソウ』と『ヲタ・ゼクスアリス』も是非入手したいところです。わくわく。
特に後者が青波好みな気がしてならない辺りが……
(「童貞のまま歳を経て大いなる力を手にした戦士『穢れ無き決闘者』唯田忠孝」っていうあらすじの一文が心を掴んで離さずにいます)
著者:トオノキョウジ さま
サークル:クロヒス諸房
ジャンル:ハートフル・バトル・ホームコメディ
このお話との出会いは、「創作文芸見本誌会場 Happy Reading」に自作『君は虹を知らない』を登録した日に遡るんですが。
見ていただくとわかるのですが、『君は虹を知らない』を登録する直前に登録されていたのが、こちらの作品なのです(つまり君虹から見た「お隣さん」)。
そしてその「ある意味タイトル通り」のちょっと危ない表紙絵と、一体何がどうしてこうなってしまったんだ、というあらすじに惹かれておりまして。
そうしたら、超文学フリマでなんと、スペース配置までお隣さんになるという奇跡!
これはもう入手するしかない、と勢いこんでご挨拶したところ、なんとお近づきのしるしにと、一冊いただけてしまってあわわわわ。
本日、早速読ませていただこうとページを開き……そして、ぐいぐい引き込まれて、一気に読みきってしまいました。
うおおお睡眠時間返せええええええ(いつものこと)。
あらすじは、Happy Readingさんのところに書いてある内容である意味全てなのですが。
「金融機関からの現金強奪が合法化」してしまった、どこかの時代のお話。
(こうなってしまった理由がまたいかしていて、思わず腹を抱えて笑ってしまったのですが)
ちいさな信用金庫に勤める「窓口係兼第三砲撃手」という何だかとんでもない肩書のついたおねーちゃん・上武凛子と、やけに紳士的な強盗の『白糸家』(not『白戸家』)の大黒柱・ダディ(白い犬)が織り成すお話。
とんでもなく荒唐無稽で、しかし「でも、その『危うさ』はあるかもしれない」って思わせてしまうだけのものが積み込まれた設定ににやっとし、緊迫感溢れているのにどこかとぼけた登場人物たちの掛け合いに和みます。
なんというか、「ああ、こいつ面白黒人枠だ」っていう凛子の諦めたような納得っぷりが妙にツボりました……そしてその面白黒人枠がやたらハイスペックなのがまた。
そして、形こそ全然違うんだけれども、確かにそこに存在する「家族の絆」ってやつに、思わず胸が熱くなりました。
職人気質で何処までも不器用で。でも、とっても温かくて。そんな父親をきちんと理解して愛している凛子と、どこまでも優しくて強い「父親」であるダディと。その二人のやり取りが、本当に力強く響いてきます。
また、そんな前向きで真っ直ぐな凛子を支えてくれる、周りの人たちの強さがいいですね。
多分この「安心感」が、物語の面白さを裏打ちしてるんじゃないかなと思いました。
危うさや切迫感、は物語を彩る大切な要素だとは思うのですが。実際、相当危うい状態にまで追い込まれるんですが。でも、そうやってぐらぐらしている中でも、手をしっかり掴んでいてくれる「何か」があってこそ、夢中で楽しめるお話になっている、そんな気がしました。
設定やギミックは本当に、何度見ても荒唐無稽なんですけど。だからこそ、普遍的な「つながりの力」をはっきりと感じられて、どこまでも「この人たちに任せとけば絶対大丈夫!」っていう気持ちですかっと読める、上質なエンターテインメントに酔いしれました。
ダディ、本当にいい男や……!!
ちなみに、青波は個人的に境内のサルジジイが好きでした。
最初は単なる噛ませかと思ったんですが、最後までその認識は崩れないのですが(笑)。
でも、境内の生き様はとてもよい……!!
やっぱり、男たるものああでないとね! 大切なのは一対一の殴り合いだよね!
是非次にお会いしたときには『俺たちのザ・ソウ』と『ヲタ・ゼクスアリス』も是非入手したいところです。わくわく。
特に後者が青波好みな気がしてならない辺りが……
(「童貞のまま歳を経て大いなる力を手にした戦士『穢れ無き決闘者』唯田忠孝」っていうあらすじの一文が心を掴んで離さずにいます)
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朝目が覚めて、砂紅さんとともに朝食をかきこんで、駅でお別れし。
続けてイベントに、今度は一般参加者として参加してくる程度の青波。
風邪はどうした、と言われそうですが、だって深海さんに会いたかったんだ……。
(「雨の庭」深海いわしさん。住んでいる土地柄なかなかお会いできないので)
ひとまず「ジュリアン殴りたい」を熱弁してきました。
やっと世界観(だが一般常識レベル、という辺り)が解禁されたので、その辺のお話も伺いつつ。
あの壮大な世界観に裏打ちされた物語が、これからどう転がっていくのかとても楽しみです。
で、今回の主目的は深水チエさんのCDです。
実は深海さん経由で結構前からお名前を知っていたということもあり。
ずっとこっそり追いかけていたり、します。
というわけで、手に入れそびれていた「さよならさみしいおんなのこ」「MIF or MIA」、そして新譜「SHORTFILMS」をゲットです。
新譜はとにかくクロスフェードの「少年はゆうづつを撃つ」に惚れて絶対に手に入れてやると意気込んでいたのですが、フルの歌詞を読んで、実際に聞いてみて思わず胸がきゅっとしました。何でしょうこの好みっぷり……。
他の曲もとても素敵で、今まで手元にお迎えした中でも一番好きな一枚になりそうな気がしております。
その他は何もチェックしていなかった、ということもあり、
人の波に恐れおののきながらおろおろしていたのですが、
そこで、不意に、ツイッターのTL上に出ていた話題を、思い出したのです。
なるけみちこさんが、出展されていること。
うわああああああそうだよいらっしゃるんじゃないかあああああ
ここを読んでる方ならご存知ですよね! 青波が、なるけさんの曲を、愛していることは!
そりゃあ常にワイルドアームズシリーズのCDをエンドレスリピートしている青波ですから!
(ワイルドアームズは、世界観もさることながら、本当に音楽が素敵なゲームであると思うのです)
というわけでなるけさんのCD「Feedback」をゲット。サインもいただいちゃいましたふふふ
既に一回通して聞いたのですが、本当に、よいですね……。タイトルでわくわくしていましたが、実際に聞いてみてもなるけ節が健在で。ほっこりしました。
最近のお仕事曲は聞いていないのですが、また追いかけてみようかな……。
そして、閉会後深水さんと深海さんが慌ててモノレールに乗り込むのを見送りつつ。
深水さんのスペースの売り子さんをしていた、しおさんとお知り合いになりました。
いやだって、お話聞いていたら、住んでいる場所がまさかの隣駅とか……(笑)
超☆ご近所さんでした。仲良くしたってくださいましノシ
短い時間ながら深海さんとも色々お話できましたし、とにかく心がほっこりした一日でありました。
これで風邪を治すのに専念できます……(CD抱えつつ)
続けてイベントに、今度は一般参加者として参加してくる程度の青波。
風邪はどうした、と言われそうですが、だって深海さんに会いたかったんだ……。
(「雨の庭」深海いわしさん。住んでいる土地柄なかなかお会いできないので)
ひとまず「ジュリアン殴りたい」を熱弁してきました。
やっと世界観(だが一般常識レベル、という辺り)が解禁されたので、その辺のお話も伺いつつ。
あの壮大な世界観に裏打ちされた物語が、これからどう転がっていくのかとても楽しみです。
で、今回の主目的は深水チエさんのCDです。
実は深海さん経由で結構前からお名前を知っていたということもあり。
ずっとこっそり追いかけていたり、します。
というわけで、手に入れそびれていた「さよならさみしいおんなのこ」「MIF or MIA」、そして新譜「SHORTFILMS」をゲットです。
新譜はとにかくクロスフェードの「少年はゆうづつを撃つ」に惚れて絶対に手に入れてやると意気込んでいたのですが、フルの歌詞を読んで、実際に聞いてみて思わず胸がきゅっとしました。何でしょうこの好みっぷり……。
他の曲もとても素敵で、今まで手元にお迎えした中でも一番好きな一枚になりそうな気がしております。
その他は何もチェックしていなかった、ということもあり、
人の波に恐れおののきながらおろおろしていたのですが、
そこで、不意に、ツイッターのTL上に出ていた話題を、思い出したのです。
なるけみちこさんが、出展されていること。
うわああああああそうだよいらっしゃるんじゃないかあああああ
ここを読んでる方ならご存知ですよね! 青波が、なるけさんの曲を、愛していることは!
そりゃあ常にワイルドアームズシリーズのCDをエンドレスリピートしている青波ですから!
(ワイルドアームズは、世界観もさることながら、本当に音楽が素敵なゲームであると思うのです)
というわけでなるけさんのCD「Feedback」をゲット。サインもいただいちゃいましたふふふ
既に一回通して聞いたのですが、本当に、よいですね……。タイトルでわくわくしていましたが、実際に聞いてみてもなるけ節が健在で。ほっこりしました。
最近のお仕事曲は聞いていないのですが、また追いかけてみようかな……。
そして、閉会後深水さんと深海さんが慌ててモノレールに乗り込むのを見送りつつ。
深水さんのスペースの売り子さんをしていた、しおさんとお知り合いになりました。
いやだって、お話聞いていたら、住んでいる場所がまさかの隣駅とか……(笑)
超☆ご近所さんでした。仲良くしたってくださいましノシ
短い時間ながら深海さんとも色々お話できましたし、とにかく心がほっこりした一日でありました。
これで風邪を治すのに専念できます……(CD抱えつつ)
「超文学フリマinニコニコ超会議2」参加してきました!
シアワセモノマニアのブースに来てくださった方に感謝を。
今回は、久々に前日に砂紅さん(「rg」高村暦さん)の印刷などの作業を手伝ってみました。
帯の切り方とかに不備があれば大体青波の責任ですすみません……。
でも紙を弄ってるときと、カッターを使っているときが一番幸せです。
そういう作業だったら、時間さえ許せばいくらでもやるんですけどねー……。
お前は本当に物書きなのか、といわれるとそろそろ怪しくなってきた青波。
さて、そんな感じで当日。
『終末の国から』と『アメガタリ』でいっぱいになったキャリーをごろごろしながら会場へ。
当初はブースに足を運んでいただけるかも不安だったのですが、
しかし約200部持ち込んだ『終末の国から』は1時を待たずに全て配り終え、
新刊『アメガタリ』もいつもと同じくらいのペースで売ることができました。
「チラシを見てきました」という方や「表紙がかわいくて気になったので下さい」という方、
「この前『机上の空、論。』を読んで『空色少年物語』が気になったので全巻下さい」なんて方もいらっしゃって、
本当にありがとうございます、と各方向に向けて頭を下げて回りたい思いです。
そんなわけで、実は青波個人としてはアウェー感はあまりないのですが、
(そもそも書いてるものが「文学フリマ」というイベントに対して多少アウェー気味ということもある)
何となく「立ち読みしづらい雰囲気」はあったかなと思いました。
会場の性質上仕方ないのかなとは思いますが、
自分で歩いてみても、ゆっくり手にとってみる、ってのがやりづらかった感じなので……。
まあ、その辺も含めて今回はなかなか興味深い会場でした。
そうそう、今回、「RedFreaks」さんとは合同配置でした。配置のご快諾ありがとうございました!
本当は何か企画もやりたかったのですが、何だか皆様お忙しそうだったもので見送ってしまったのが心残りです。
次のイベントまでには、何かできるといいなあ……。
それはともかく、あの方々のお話は横で聞いているだけでとても楽しいです。
とりあえず、主催の藍川さんは頑張って続きをよろしくお願いいたします。
また、お隣になった「クロヒス諸房」のトオノキョウジさんにもお世話になりました。
こちらの作品は前から気になっておりまして、今回やっと入手できて嬉しいです。
次にお会いするティアまでには是非読みたいところ。
あと、青波はツイッター詐欺ができて嬉しいです。(←)
実はそのもう一つお隣の笠原小百合さんの本も事前に気になっていたのですが、手に入れ損ねました……次の機会があるといいなあ。
卒塔婆スタンプラリーを完走したり、各所を冷やかしたりしつつ、ではありましたが
基本的にブースに引きこもってたので、実は他の場所は全く回れてません。
戦車がいたとかいう話はちょっと気になりましたが……見てみたかったなあ。
購入した本については、ちまちまと感想もどきを書ければよいなあ、と思っております。
イベント後は、実はこっそり興味があった(ヒント:青波はアナログゲームが好き)「雲上回廊」の秋山真琴さん主催の打ち上げに混ざってきました。
人によって、全然創作に対するスタンスが違って本当に興味深くお話を伺えました。
物を作る人の話というのは、こうだから面白い。
基本的には「めんどうくさい」人たち、ってのに妙に納得です。
あとすごく個人的なことですが、秋山さんに『千刺万紅』のシスルの絵を褒めてもらえてすげー幸せでした。
スキンヘッドのかっこよさって、ありますよね……!(何故かそこで意気投合する青波)
機会があれば是非ミスボドにもお邪魔したいなあと思いつつ。いろんなゲームで遊んでみたいです。
(直観ブラフとかやってる奴が言うな、という話ではあるのですが)
さて、次のイベントは一週間後のCOMITIA104です。
新刊は出るのか、大チキンレースが始まるよ……と言いたいところですが、正直今熱でふらふらしているので、体調の回復を最優先させたいと思います。
それでは、また次のイベントでお会いしましょう。「シアワセモノマニア」青波零也でした。
シアワセモノマニアのブースに来てくださった方に感謝を。
今回は、久々に前日に砂紅さん(「rg」高村暦さん)の印刷などの作業を手伝ってみました。
帯の切り方とかに不備があれば大体青波の責任ですすみません……。
でも紙を弄ってるときと、カッターを使っているときが一番幸せです。
そういう作業だったら、時間さえ許せばいくらでもやるんですけどねー……。
お前は本当に物書きなのか、といわれるとそろそろ怪しくなってきた青波。
さて、そんな感じで当日。
『終末の国から』と『アメガタリ』でいっぱいになったキャリーをごろごろしながら会場へ。
当初はブースに足を運んでいただけるかも不安だったのですが、
しかし約200部持ち込んだ『終末の国から』は1時を待たずに全て配り終え、
新刊『アメガタリ』もいつもと同じくらいのペースで売ることができました。
「チラシを見てきました」という方や「表紙がかわいくて気になったので下さい」という方、
「この前『机上の空、論。』を読んで『空色少年物語』が気になったので全巻下さい」なんて方もいらっしゃって、
本当にありがとうございます、と各方向に向けて頭を下げて回りたい思いです。
そんなわけで、実は青波個人としてはアウェー感はあまりないのですが、
(そもそも書いてるものが「文学フリマ」というイベントに対して多少アウェー気味ということもある)
何となく「立ち読みしづらい雰囲気」はあったかなと思いました。
会場の性質上仕方ないのかなとは思いますが、
自分で歩いてみても、ゆっくり手にとってみる、ってのがやりづらかった感じなので……。
まあ、その辺も含めて今回はなかなか興味深い会場でした。
そうそう、今回、「RedFreaks」さんとは合同配置でした。配置のご快諾ありがとうございました!
本当は何か企画もやりたかったのですが、何だか皆様お忙しそうだったもので見送ってしまったのが心残りです。
次のイベントまでには、何かできるといいなあ……。
それはともかく、あの方々のお話は横で聞いているだけでとても楽しいです。
とりあえず、主催の藍川さんは頑張って続きをよろしくお願いいたします。
また、お隣になった「クロヒス諸房」のトオノキョウジさんにもお世話になりました。
こちらの作品は前から気になっておりまして、今回やっと入手できて嬉しいです。
次にお会いするティアまでには是非読みたいところ。
あと、青波はツイッター詐欺ができて嬉しいです。(←)
実はそのもう一つお隣の笠原小百合さんの本も事前に気になっていたのですが、手に入れ損ねました……次の機会があるといいなあ。
卒塔婆スタンプラリーを完走したり、各所を冷やかしたりしつつ、ではありましたが
基本的にブースに引きこもってたので、実は他の場所は全く回れてません。
戦車がいたとかいう話はちょっと気になりましたが……見てみたかったなあ。
購入した本については、ちまちまと感想もどきを書ければよいなあ、と思っております。
イベント後は、実はこっそり興味があった(ヒント:青波はアナログゲームが好き)「雲上回廊」の秋山真琴さん主催の打ち上げに混ざってきました。
人によって、全然創作に対するスタンスが違って本当に興味深くお話を伺えました。
物を作る人の話というのは、こうだから面白い。
基本的には「めんどうくさい」人たち、ってのに妙に納得です。
あとすごく個人的なことですが、秋山さんに『千刺万紅』のシスルの絵を褒めてもらえてすげー幸せでした。
スキンヘッドのかっこよさって、ありますよね……!(何故かそこで意気投合する青波)
機会があれば是非ミスボドにもお邪魔したいなあと思いつつ。いろんなゲームで遊んでみたいです。
(直観ブラフとかやってる奴が言うな、という話ではあるのですが)
さて、次のイベントは一週間後のCOMITIA104です。
新刊は出るのか、大チキンレースが始まるよ……と言いたいところですが、正直今熱でふらふらしているので、体調の回復を最優先させたいと思います。
それでは、また次のイベントでお会いしましょう。「シアワセモノマニア」青波零也でした。
さて、超文学フリマも明日に迫りましたので。
ざっとお品書きを記載していきたいと思いますよー!
【新刊】
アメガタリ

A6/コピー/76P/200円
「わたしは、何一つ、忘れられないから」
山奥の屋敷に住まう「記録者」檜山志郎が出会ったのは、少女の姿をした歪神。
浴衣の着方、記録者の仕事、雨の町の散歩、誰かからの手紙……。
二人の「なんでもない」日々を綴った現代ファンタジィ掌編連作。
「虚構夢想」シリーズの一作ですが、シリーズ未読でも問題なく読むことが可能です。
終末の国から 2013年04月28日版

A5/オンデマンド/42P/無料配布
「rg」の砂紅果香(高村暦)女史との共著でお送りする、
崩壊世界で生きる人々を描いた無料配布のオムニバス短編集、第五弾。
今回は無料配布なのになんと表紙がフルカラー! 相変わらず意味不明!
『檻と鳥籠』(青波)、『夢白夜』(砂紅)の短編二編を収録。
【ク-12/シアワセモノマニア】 【オ-32/冷亜暦】で配布いたします。
【既刊】
千刺万紅 - After the Endroll

A5/オンデマンド/128P/800円
「長すぎる後日談」――砂紅さんとの共著SFファンタジィ短編集。
第二版になって本文に修正が入り、そして挿絵が一新されました。
青波のツイッターアイコンでおなじみ、ハゲでグラサンのサイボーグ・シスルと
崩壊世界「終末の国」に生きる女たちが織り成す、七つの曜日の物語。
購入特典として、それぞれの話に登場する女を描いた栞のなかから、どれか一つをプレゼント。
特設ページも自作してみたが、ちょっと自分のセンスの足らなさに絶望した。

また、千刺万紅に関する「栞セット」も販売します。
こちらは、本の購入特典栞全8種+シークレット2種、
そこにはがきサイズの「後日談の後日談」(全?種、全て別の話)を一枚追加したセットです。
栞セットは300円、本と同時購入してくださる方には200円で販売いたします。
その他の既刊は「本のページ」を参照くださいませ。
基本的には小部数ずつではありますが、イベントで取り扱える既刊は全て持って行きます。
※ただし『空色少年物語』は既刊をほとんど持ちこみませんので、
もし既刊が欲しい方は事前にコメント等下されば指定した巻を持っていきます。
ざっとお品書きを記載していきたいと思いますよー!
【新刊】
アメガタリ
A6/コピー/76P/200円
「わたしは、何一つ、忘れられないから」
山奥の屋敷に住まう「記録者」檜山志郎が出会ったのは、少女の姿をした歪神。
浴衣の着方、記録者の仕事、雨の町の散歩、誰かからの手紙……。
二人の「なんでもない」日々を綴った現代ファンタジィ掌編連作。
「虚構夢想」シリーズの一作ですが、シリーズ未読でも問題なく読むことが可能です。
終末の国から 2013年04月28日版
A5/オンデマンド/42P/無料配布
「rg」の砂紅果香(高村暦)女史との共著でお送りする、
崩壊世界で生きる人々を描いた無料配布のオムニバス短編集、第五弾。
今回は無料配布なのになんと表紙がフルカラー! 相変わらず意味不明!
『檻と鳥籠』(青波)、『夢白夜』(砂紅)の短編二編を収録。
【ク-12/シアワセモノマニア】 【オ-32/冷亜暦】で配布いたします。
【既刊】
千刺万紅 - After the Endroll
A5/オンデマンド/128P/800円
「長すぎる後日談」――砂紅さんとの共著SFファンタジィ短編集。
第二版になって本文に修正が入り、そして挿絵が一新されました。
青波のツイッターアイコンでおなじみ、ハゲでグラサンのサイボーグ・シスルと
崩壊世界「終末の国」に生きる女たちが織り成す、七つの曜日の物語。
購入特典として、それぞれの話に登場する女を描いた栞のなかから、どれか一つをプレゼント。
特設ページも自作してみたが、ちょっと自分のセンスの足らなさに絶望した。
また、千刺万紅に関する「栞セット」も販売します。
こちらは、本の購入特典栞全8種+シークレット2種、
そこにはがきサイズの「後日談の後日談」(全?種、全て別の話)を一枚追加したセットです。
栞セットは300円、本と同時購入してくださる方には200円で販売いたします。
その他の既刊は「本のページ」を参照くださいませ。
基本的には小部数ずつではありますが、イベントで取り扱える既刊は全て持って行きます。
※ただし『空色少年物語』は既刊をほとんど持ちこみませんので、
もし既刊が欲しい方は事前にコメント等下されば指定した巻を持っていきます。
出るのかよ。
出すんだよ。

というわけで、文学フリマ恒例、「rg」のコヨコヨ高村暦さん(砂紅果香名義)との共著でお送りする無料配布本、『終末の国から』です。
もちろん、超文学フリマでも出陣です。砂紅さん画のエr……綺麗なおにゃのこが目印!
中身は短編二編と、ラフ画を添えたキャラクター紹介。
青波の短編『檻と鳥籠』は、ついに本編の「主人公」と「真ヒロイン」が登場。
……そんなんいたのかよ、っていうツッコミは禁止。
物語全体の主人公、というわけじゃないのですが、「終末の国」という世界の重要局面を握る登場人物にまつわる短い断片記録でございます。
ずっと書きたかったエピソードなので、これからちまちまと積み重ねていきたいとは思っております。
砂紅さんの短編『夢白夜』は、終末の国ツイッターで時々登場していたある「兄弟」にまつわるお話。
もしくは、砂紅さん曰く「感覚の話」。
ぽつり、浮かんで、沈んでを繰り返す記憶をたゆたうように。
「生きること」のありさまを、あらゆる意味で「感じて」いく、お話なのかもしれません。
さて、今回は青波が完全にダウン気味で、編集・発行に当たっては砂紅さんに色々まかせきりになってしまいました。本当にすみませんでした……。
いつか砂紅さんに謝らなくてすむ日が来るといいなあ、と思っております……毎度ダメすぎる……。
とはいえ、砂紅さんのお陰でとても素敵な本になりましたゆえ、
是非当日は幕張メッセで手にとってやってくださると嬉しいです!
ちなみに、大体普段は2時くらいには配り終えてしまうので、お求めの方はお早めにどうぞ!
取り置きも受け付けておりますゆえ、確実に手に入れたい方はこっそり耳打ちくださいませー。
出すんだよ。
というわけで、文学フリマ恒例、「rg」の
もちろん、超文学フリマでも出陣です。砂紅さん画のエr……綺麗なおにゃのこが目印!
中身は短編二編と、ラフ画を添えたキャラクター紹介。
青波の短編『檻と鳥籠』は、ついに本編の「主人公」と「真ヒロイン」が登場。
……そんなんいたのかよ、っていうツッコミは禁止。
物語全体の主人公、というわけじゃないのですが、「終末の国」という世界の重要局面を握る登場人物にまつわる短い断片記録でございます。
ずっと書きたかったエピソードなので、これからちまちまと積み重ねていきたいとは思っております。
砂紅さんの短編『夢白夜』は、終末の国ツイッターで時々登場していたある「兄弟」にまつわるお話。
もしくは、砂紅さん曰く「感覚の話」。
ぽつり、浮かんで、沈んでを繰り返す記憶をたゆたうように。
「生きること」のありさまを、あらゆる意味で「感じて」いく、お話なのかもしれません。
さて、今回は青波が完全にダウン気味で、編集・発行に当たっては砂紅さんに色々まかせきりになってしまいました。本当にすみませんでした……。
いつか砂紅さんに謝らなくてすむ日が来るといいなあ、と思っております……毎度ダメすぎる……。
とはいえ、砂紅さんのお陰でとても素敵な本になりましたゆえ、
是非当日は幕張メッセで手にとってやってくださると嬉しいです!
ちなみに、大体普段は2時くらいには配り終えてしまうので、お求めの方はお早めにどうぞ!
取り置きも受け付けておりますゆえ、確実に手に入れたい方はこっそり耳打ちくださいませー。