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2026/02/05 07:36 |
こっそりと、拍手お礼変更。
こっそり、拍手お礼変更しました。

今回のお礼は新作『うたかたの断章』。
「終末の国から」の世界観でお送りする、大人になれない少年たちのちいさなお話。
掌編連作、全9ページで完結してます。

いつものことながら全体像がわかりづらい話だと思いますが、
こう、淡々とした、でも少しだけはかない雰囲気が出てればいいなあと思いつつ。
というか、相変わらず色気も何も無い話ですみません……(笑)
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2012/06/24 22:32 | 更新記録
短編に『黒鍵のエチュード』追加。
久々に短編追加です。
と言っても既に発表してあるものですが。

本日の更新は『黒鍵のエチュード』。
覆面作家企画5」に提出した覆面作品でございます。
そのため、普段の作品の雰囲気とはちょいと違う気がします……。
というか二度とこんな始まりかたはしないと書きながら誓いました。笑。
終わり方はいつもの青波なんですけどね。

粗は多いですが、ずっとこのオチがやりたかったので、実現できて本当に嬉しいです。
よかったら覗いてみてやってくださいませ。

2012/06/24 11:26 | 更新記録
ギルド『アヴィストゥリス』のチラシの裏■体験版編
「せいぞーん、せんりゃーく!」
「……という、ちょっと時代遅れな掛け声は置いておいて。この記事は『世界樹の迷宮4』プレイ記録記事だ」
「こういうキャラ同士の妄想掛け合いとか、ダメな人は即バックプリーズ」
「あと、ネタバレ自重しないんでその点も注意」
「それでは、ギルド『アヴィストゥリス』のチラシの裏を始めるぞ」

2012/06/23 16:51 | 遊戯全般
空色少年物語 17:俺が生まれた日(2)
はい、順調に更新しております!
『空色少年物語』本編十七話二節、更新です。

そういえば、誕生日を祝う、っていうのを真面目に本編内で描いたことはほとんどなかったのだなあ、とちょっとしみじみしました。
楽園の文化はいまだ自分で創っておいて謎が多いですが、それでも誕生日ってのはやっぱり特別な日なのだろうなーと思っております。
特に、セイルの場合はその「誕生日」もちょっと普通とは違うのですが、セイルにとっては、カーティスの家に招かれた日が、本当に「俺が生まれた日」なのです。
それを素直に認められるところがセイルの意外な強みだったりも、します。

……そろそろ、青波は誕生日が別に嬉しくない年齢になってますが。笑。
まさか、おっさんだとばかり思っていた篭手と同じ年齢になるとは、な……(←)。
篭手と出会った頃は、自分、ラグナイトさんよりも若かったのにな。時間の流れって怖い。
あ、ワイルドアームズ(初代)の話です。

そんなどうでもいい話は置いておいて、次回はお出かけのターンですよ!
というわけで次回更新は七月十四日予定です。お楽しみに。

2012/06/23 15:58 | 更新記録
フリーゲーム万歳。今日は「SemiAutomatic Dungeon」。
はーい! 傾注傾注!(注:本文ままです)
はい、これから青波の現実逃避の賜物、「フリーゲーム万歳」のコーナーを開催しまーす!

というわけで、今回ご紹介するのはヒロインの冒頭の掛け声でおなじみ、
「SemiAutomatic Dungeon」でございます。
作者は「アストロの丘」のgさん。
第三回ウディコン参加作品で、今までずっと気になっていたのですが、この度現実逃避がてらプレイしてみました!

オーソドックスなRPGの皮を被っていますが、システムの特徴は、その名の通りセミオートの探索。
要は、方針だけ決定すると、後は勝手にキャラクターがダンジョンを探索してくれやがるのです。
してくれやがる、という微妙な言い方をしているのは、パーティメンバーの行動指針がままならないからです(笑)。
「臆病」や「慎重」に設定すれば、調べて欲しい宝箱をスルーするし、「大胆」「無謀」に設定すれば突っ込んじゃいけない場所に勢いよく突っ込んでいく……この素敵バランス! だからといって「堅実」も本当に堅実かというとちょっと怪しい。笑。
その上、慎重に動いていれば確かに危険は少ないのですが、もらえる宝は少なくなりがち(このゲームの一番の難関は金策だったりする)な上に、目的地まで辿り着くまでの時間がかかってしまう、というこのジレンマ。
たまりません、たまりませんなこのままならなさが! これがよいのですよ!
しかも、雑魚敵が基本的に強すぎるので、かなりスリリングな探索が味わえます。

また、キャラクターがアホですごく愛しくなります。
選択肢以外にほとんど喋らない記憶喪失の主人公と、武器は鈍器な戦闘要員・アホの子ヒロイン(というよりいっそマスコット)メル、そして唯一のツッコミにして苦労人のスカウト、ビッグ。この三人の掛け合いが本当に愉快でついニヤニヤしてしまいます。
そんな軽快なテキスト運びなのに、冒頭の日記とラストバトル辺りの畳みかけは思わずうるっと来ちゃいました。おかーさん……!!
とにかく、自分はものすごく大好きなゲームでした!
是非、未プレイの方は触ってみてください。この発想の妙ににやっとすると思います。

そして続編の「Another SemiAutomatic Dungeon」がクリアできません!(笑)
いや、タイムオーバーでのクリアは出来るんですが予想以上にエンディングが後味悪くて。
なので、とりあえず何とかトゥルーエンドルートを目指しているのですが、なかなかに難しいです……永遠にループしながらのレベル上げ出来ないのがここまで辛いとは。
システムがまたがらっと変わりまして、「ただ応援するだけ」の戦闘システムがまた斬新です。笑。

2012/06/17 11:33 | 遊戯全般

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