今回は、シアワセモノマニアのスペースを覗いてくださりありがとうございました!
ティアと文フリ、という恐怖の連荘でしたが、ものすごく楽しかったです。
共に死地へと赴いてくれた砂紅さんには心からの感謝を。
・COMITIA100
人が多くてびっくりしました。サークル入場で列になってるの初めて見ました。
もちろん中も凄い人! でも小説系は基本やっぱりまったり。
青波もティアに関しては続き物の空色新刊だけなのでとてもまったり。
ただ、今回は何故か予想以上に『サイファイボーイズエトセトラ』と『世界が終わったその後に。』がよく売れたんですよね。短編がお好きな方たちだったのでしょうか。
多分、ティアに出てから一番本が売れたと思います。さすが100回目……。
ただ、自分は人に飲まれたのと寝不足でほとんど身動き取れませんでした。皆さんに簡単に挨拶するのと、求めていた本の最新刊を手に入れたくらいです。げふん。
折角の100回だったので、もっと楽しめればよかったのですが。まあその辺は自業自得もありますので!(笑)
・オフ会
藍間真珠さんのお誘いでオフ会に参加してきました!
オフ会なんて、正直某ゲームのやつしか行ったことがないような人間だったので、めちゃくちゃドキドキしつつ。
会場は渋谷。この前スチームパンクのパーティに一人で突撃した時も思ったのですが、渋谷って、いつも自分が存在している場所と世界がまるで違ってびっくりします……どんな時間でもこの人出、というのが怖い。都会怖い。
というわけでオフ会のお話。
藍間さん以外初対面だったのですが(藍間さんともオフできちんとお話ししたのはこれが初めてだったりする)、色々と創作関係の話とか吹奏楽の話とか(注:後者は偶然元吹奏楽・パーカッション経歴保持者が二人揃ってしまったがための部活トーク)できて楽しかったです!
やっぱり皆さん、考え方も作り方も全然違うのだなあ、と聞いているだけでわくわくします。自分は執筆早い方だったのか……。締め切りに追われないと動けないだけとも言います。笑。
あと、どうやって皆さんが恋愛話を書かれているのかを聞けばよかったと今になって後悔。
是非、機会があればまたやりたいです!
・第十四回文学フリマ
200枚のペーパーは捌けることが証明されました。
(何よりもそれを最初に言う辺りが青波)
位置取りも決して配布に適してはいなかったのですが、勇気を出して声をかけると、少し位置が遠くてもペーパーを受け取ってくださる方が多くて嬉しいです。
実際、タトホン主催のテツイヌさんも文学フリマはそういうところが他のイベントと違う点だと仰っていましたね……ティアと比べて、本当に射程距離が違うのでびっくりします。
で、『千刺万紅』、持っていった分は売り切れました……本当にありがとうございます! 女の子ばかりの短編集の癖に主人公があんなんですみません。でも青波嘘はついてない。
あと『アステエルの御伽話』の人気に嫉妬。今回10刷り足したのですが、ほぼ売り切れました。また刷ります。
終末短編集『世界が終わったその後に。』に関しては今回で完売しました。再版はありませんが、多分そう遠くないうちに2が出るのではないかと思います。笑。
今回は一人だったこともあって、ほとんどスペースから動けなかったのですが、色々な方に声をかけていただけて、凄く嬉しかったです……。
自分の書いたものを「面白い」と言っていただけることほど、幸せなことはないなあと思います。心からの感謝を。
さて、怒涛のイベント期間が終了したのでしばらくはまったり運行です。
次は「アザーズプロット企画」に向けてプロットと本編執筆を行いつつ、空色の完結目指してがしがし書き溜めておきたいと考えています。
今のところ、9月のコミティアに空色11、11月の文学フリマで空色12、13(完結)を目標にしております。お楽しみに!
ティアと文フリ、という恐怖の連荘でしたが、ものすごく楽しかったです。
共に死地へと赴いてくれた砂紅さんには心からの感謝を。
・COMITIA100
人が多くてびっくりしました。サークル入場で列になってるの初めて見ました。
もちろん中も凄い人! でも小説系は基本やっぱりまったり。
青波もティアに関しては続き物の空色新刊だけなのでとてもまったり。
ただ、今回は何故か予想以上に『サイファイボーイズエトセトラ』と『世界が終わったその後に。』がよく売れたんですよね。短編がお好きな方たちだったのでしょうか。
多分、ティアに出てから一番本が売れたと思います。さすが100回目……。
ただ、自分は人に飲まれたのと寝不足でほとんど身動き取れませんでした。皆さんに簡単に挨拶するのと、求めていた本の最新刊を手に入れたくらいです。げふん。
折角の100回だったので、もっと楽しめればよかったのですが。まあその辺は自業自得もありますので!(笑)
・オフ会
藍間真珠さんのお誘いでオフ会に参加してきました!
オフ会なんて、正直某ゲームのやつしか行ったことがないような人間だったので、めちゃくちゃドキドキしつつ。
会場は渋谷。この前スチームパンクのパーティに一人で突撃した時も思ったのですが、渋谷って、いつも自分が存在している場所と世界がまるで違ってびっくりします……どんな時間でもこの人出、というのが怖い。都会怖い。
というわけでオフ会のお話。
藍間さん以外初対面だったのですが(藍間さんともオフできちんとお話ししたのはこれが初めてだったりする)、色々と創作関係の話とか吹奏楽の話とか(注:後者は偶然元吹奏楽・パーカッション経歴保持者が二人揃ってしまったがための部活トーク)できて楽しかったです!
やっぱり皆さん、考え方も作り方も全然違うのだなあ、と聞いているだけでわくわくします。自分は執筆早い方だったのか……。締め切りに追われないと動けないだけとも言います。笑。
あと、どうやって皆さんが恋愛話を書かれているのかを聞けばよかったと今になって後悔。
是非、機会があればまたやりたいです!
・第十四回文学フリマ
200枚のペーパーは捌けることが証明されました。
(何よりもそれを最初に言う辺りが青波)
位置取りも決して配布に適してはいなかったのですが、勇気を出して声をかけると、少し位置が遠くてもペーパーを受け取ってくださる方が多くて嬉しいです。
実際、タトホン主催のテツイヌさんも文学フリマはそういうところが他のイベントと違う点だと仰っていましたね……ティアと比べて、本当に射程距離が違うのでびっくりします。
で、『千刺万紅』、持っていった分は売り切れました……本当にありがとうございます! 女の子ばかりの短編集の癖に主人公があんなんですみません。でも青波嘘はついてない。
あと『アステエルの御伽話』の人気に嫉妬。今回10刷り足したのですが、ほぼ売り切れました。また刷ります。
終末短編集『世界が終わったその後に。』に関しては今回で完売しました。再版はありませんが、多分そう遠くないうちに2が出るのではないかと思います。笑。
今回は一人だったこともあって、ほとんどスペースから動けなかったのですが、色々な方に声をかけていただけて、凄く嬉しかったです……。
自分の書いたものを「面白い」と言っていただけることほど、幸せなことはないなあと思います。心からの感謝を。
さて、怒涛のイベント期間が終了したのでしばらくはまったり運行です。
次は「アザーズプロット企画」に向けてプロットと本編執筆を行いつつ、空色の完結目指してがしがし書き溜めておきたいと考えています。
今のところ、9月のコミティアに空色11、11月の文学フリマで空色12、13(完結)を目標にしております。お楽しみに!
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はい、ちょっとぎりぎりになってしまいましたが、ティアと文学フリマのお知らせですー。
◆COMITIA100
記念すべき第100回のコミティア。
『シアワセモノマニア』の新刊は以下になります。
空色少年物語 #10 Emeth
A5/コピー/72P/200円
かなりお久しぶりの空色でございます!
ちょっと#11は間に合わなかったので、今回は#10のみ。
物語もついに佳境、今度はセイルたちの方から『エメス』に攻め込む番です。
今回はついに例の兄弟との決着がつきます。
……いや、まあ、兄の扱いは察してあげてください。
また、今回は『小説サークルガイド@COMITIA100』に参加させていただいております。
チラシ・無料配布本の福袋「ええもん。詰め合わせ」には、終末恋愛話をひっそりと混ぜています。
そして、当サークルでガイドを提示くださった方には、「ええこと。」として完全新作『イリヤ・クレイラに祝福を』のさわりを収録したちょっとした冊子をプレゼント。是非遊びに来てやってください。
◆第十四回文学フリマ
『シアワセモノマニア』としての新刊は以下になります。
千刺万紅 - After the Endroll
A5/オンデマンド/128P/800円
砂紅果香さんとの共著で、「シアワセモノマニア+rg」名義の本になります。
『終末の国から』シリーズの短編集。空色の倍くらいページ数あるけど気にしちゃいけない。
やっとのことで実現したシスル本。スキンヘッドでグラサンなにーちゃんが、七人+αの女の子といちゃいちゃするぞ! シスルうらやましい爆発しろ。
……実際にはほとんどシリアスではあるのですが。書いている側のノリはそんな感じ。
謎に包まれていたシスルの過去が垣間見えたり、終末世界で起こっていることの一部がちまちまと開示されたりする、そんな本です。
今回も、表紙、挿画は砂紅さんにお願いしています。砂紅さんによる女の子だらけの素敵なカラー口絵が見られるのは、『千刺万紅』だけ!(くわっ)
ちょっとお高めなので、その分おまけを充実させました。砂紅さんの口絵を一部使用したしおりと、ちょっと気持ち悪い手紙(えっ)を同封した『Fragment of the Endroll』をご用意。
幸福偏執通信+千刺万紅補遺
A5/コピー/12P/無料配布
ちょっと今回終末本作る余裕が無かったので、ペーパー代わりの無配をご用意しました。
千刺万紅のこぼれ話的なお話も一編収録。
(補遺については近日『終末の国から』のページで公開予定です)
今回はペーパー代わりなので、自分で絵を描いてます(鉛筆描きですが)。
補遺側はともかく、通信側がとても手に取りづらい感じでごめんなさい(シスル……)。
◆COMITIA100
記念すべき第100回のコミティア。
『シアワセモノマニア』の新刊は以下になります。
空色少年物語 #10 Emeth
A5/コピー/72P/200円
かなりお久しぶりの空色でございます!
ちょっと#11は間に合わなかったので、今回は#10のみ。
物語もついに佳境、今度はセイルたちの方から『エメス』に攻め込む番です。
今回はついに例の兄弟との決着がつきます。
……いや、まあ、兄の扱いは察してあげてください。
また、今回は『小説サークルガイド@COMITIA100』に参加させていただいております。
チラシ・無料配布本の福袋「ええもん。詰め合わせ」には、終末恋愛話をひっそりと混ぜています。
そして、当サークルでガイドを提示くださった方には、「ええこと。」として完全新作『イリヤ・クレイラに祝福を』のさわりを収録したちょっとした冊子をプレゼント。是非遊びに来てやってください。
◆第十四回文学フリマ
『シアワセモノマニア』としての新刊は以下になります。
千刺万紅 - After the Endroll
A5/オンデマンド/128P/800円
砂紅果香さんとの共著で、「シアワセモノマニア+rg」名義の本になります。
『終末の国から』シリーズの短編集。空色の倍くらいページ数あるけど気にしちゃいけない。
やっとのことで実現したシスル本。スキンヘッドでグラサンなにーちゃんが、七人+αの女の子といちゃいちゃするぞ! シスルうらやましい爆発しろ。
……実際にはほとんどシリアスではあるのですが。書いている側のノリはそんな感じ。
謎に包まれていたシスルの過去が垣間見えたり、終末世界で起こっていることの一部がちまちまと開示されたりする、そんな本です。
今回も、表紙、挿画は砂紅さんにお願いしています。砂紅さんによる女の子だらけの素敵なカラー口絵が見られるのは、『千刺万紅』だけ!(くわっ)
ちょっとお高めなので、その分おまけを充実させました。砂紅さんの口絵を一部使用したしおりと、ちょっと気持ち悪い手紙(えっ)を同封した『Fragment of the Endroll』をご用意。
幸福偏執通信+千刺万紅補遺
A5/コピー/12P/無料配布
ちょっと今回終末本作る余裕が無かったので、ペーパー代わりの無配をご用意しました。
千刺万紅のこぼれ話的なお話も一編収録。
(補遺については近日『終末の国から』のページで公開予定です)
今回はペーパー代わりなので、自分で絵を描いてます(鉛筆描きですが)。
補遺側はともかく、通信側がとても手に取りづらい感じでごめんなさい(シスル……)。
最近微妙に水面下、青波です。
正直イベント準備でいっぱいいっぱいでして、ひいひい言っております。自業自得っ。
しかし、お陰さまで文フリ新刊『千刺万紅 - After the Endroll』も無事手元に届き、あとはコミティア新刊『空色少年物語 #10 Emeth』の完成を待つばかりとなっております。お楽しみに!
さて、今回の話題は宝石擬人化恋愛一次企画「恋歌いの石」でございます。
宝石擬人化というなんとも素敵なこの企画(サイトもすごく綺麗なのです……惚れ惚れ)。
恋愛、という高い壁にぶち当たりつつも、あっさりホイホイされてしまいました。
が。
初めて完璧に締め切りぶっちぎってしまいました……。ごめんなさい。
しかも完成品が恋愛から微妙に遠い気がするのはきっと気のせいじゃない。
何だか一人だけ企画を根底から裏切ってる気がして穴があったら入りたいです。
いや、書いているときはめちゃくちゃ楽しかったんですけどね!
そんな短編「イリス」はこちら。シアワセモノマニア内に挙げているものはこちら。
指輪の精霊と、彼女が宿った指輪を拾った一人の男のお話。
見ての通り、終末の国を舞台にした物語となっております。
魔法使いが世界を滅ぼした、ということが周知の未来なので、当然ながら精霊とかいても全くおかしくは無いのです。笑。
まあ、自分は恋愛ものとしては残念な話になっていますが、
他の皆様の作品はきらきらした恋愛模様を繰り広げていると思いますので、
是非是非企画サイトに足を運んでみてくださいね!
自分も今から皆様のお話を読んで勉強させていただく所存でございます。
さて、今回のお話。企画の性質上「一話完結・初見の方を置いてきぼりにしない」を心がけたので表向きには詳しい説明を避けているのですが。
折角なので、この下では終末世界観に慣れ親しんでいる方向けの言い訳とか解説とかを加えてみたいと思います。主に全く説明のなかったヒース・ガーランド周り。
正直イベント準備でいっぱいいっぱいでして、ひいひい言っております。自業自得っ。
しかし、お陰さまで文フリ新刊『千刺万紅 - After the Endroll』も無事手元に届き、あとはコミティア新刊『空色少年物語 #10 Emeth』の完成を待つばかりとなっております。お楽しみに!
さて、今回の話題は宝石擬人化恋愛一次企画「恋歌いの石」でございます。
宝石擬人化というなんとも素敵なこの企画(サイトもすごく綺麗なのです……惚れ惚れ)。
恋愛、という高い壁にぶち当たりつつも、あっさりホイホイされてしまいました。
が。
初めて完璧に締め切りぶっちぎってしまいました……。ごめんなさい。
しかも完成品が恋愛から微妙に遠い気がするのはきっと気のせいじゃない。
何だか一人だけ企画を根底から裏切ってる気がして穴があったら入りたいです。
いや、書いているときはめちゃくちゃ楽しかったんですけどね!
そんな短編「イリス」はこちら。シアワセモノマニア内に挙げているものはこちら。
指輪の精霊と、彼女が宿った指輪を拾った一人の男のお話。
見ての通り、終末の国を舞台にした物語となっております。
魔法使いが世界を滅ぼした、ということが周知の未来なので、当然ながら精霊とかいても全くおかしくは無いのです。笑。
まあ、自分は恋愛ものとしては残念な話になっていますが、
他の皆様の作品はきらきらした恋愛模様を繰り広げていると思いますので、
是非是非企画サイトに足を運んでみてくださいね!
自分も今から皆様のお話を読んで勉強させていただく所存でございます。
さて、今回のお話。企画の性質上「一話完結・初見の方を置いてきぼりにしない」を心がけたので表向きには詳しい説明を避けているのですが。
折角なので、この下では終末世界観に慣れ親しんでいる方向けの言い訳とか解説とかを加えてみたいと思います。主に全く説明のなかったヒース・ガーランド周り。
な、長い戦いだった……でも共著者・砂紅さんの方が長い戦いだったと思う。
何かもう、毎度のことながらご迷惑かけてすみませんでした……(平伏)
でもお陰さまで、すごく、すごく豪華で素敵な本になりそうです!
そんな終末短編集『千刺万紅 - After the Endroll』無事入稿しました!
第十四回文学フリマにて頒布いたします!

表紙はいたってシンプルですが、両面カラー口絵がやたら豪華です。
素敵な本文と絵を寄せてくださった砂紅さんには心からの感謝を。
ちなみに裏表紙はちょっとネタバレなのでサイトでは公開しません。笑。
気になる方は是非イベントまで足をお運びいただくか、通販でどうぞ!
内容は前からちょこちょこ叫んでいた通り、
『終末の国から』の中心人物、サイボーグ青年シスルを主人公にした七つの短編です。
遠い未来の世界に生きる人々の、ちょっとした日々の出来事を七つの曜日に当てはめて描いております。
そして、それぞれの物語に一人以上の女性が登場する、というおにゃのこ本でもあります。
女の子は好きかー! 俺は大好きだー!!
ちなみに青波が四篇+α、砂紅さんが三篇担当してます。
蓋を開けてみるとシスルが変態だったり変態だったりしましたが。
まあそれはいつものことなのだと思います。セーラー服大好きすぎるだろアイツ。
基本的にはちょっと混ぜっ返しつつもシリアスなお話……の……はず。
シスルさん相変わらず歪みねぇです。
相変わらず謎は謎のまま投げっぱなし、という話ではあるのですが。
今現在の、終末世界とそこに生きる人々への愛をぎゅぎゅっと詰め込んだので、
是非是非文学フリマで軽く立ち読みしてやってください。
単価がお高くなってしまったので、ちょっとしたおまけもつける予定です。お楽しみに。
当日は、【B-29、30:シアワセモノマニア】のほか、砂紅さん(高村暦さん)のサークル【E-24:冷亜暦】でも取り扱っていただける予定です。多分。
また、第十四回文学フリマでの頒布と言いましたが、あらかじめ申告していただければこっそりCOMITIA100【ば14ab:シアワセモノマニア】でお渡しすることも可能です。
もし、COMITIAで欲しい、という方はあらかじめメールや拍手でお名前(会場で申告していただくお名前で結構です)で申告いただければ、その分は会場にもって行きます。
よろしければご利用くださいませ。
それでは、イベントに向けて、追い込みを続けます!
ちょっと、今回は終末本は間に合いそうにないのですが、ちょっとした短編を収録したペーパー(というか小冊子)を配布したいと思っております。
あと、COMITIA100では空色新刊10巻のほか、『小説サークルガイド@COMITIA100』に参加しておりますので、おみやげ用にちょっとした短編本を作成する予定です。
近頃残業が多くてなかなか創作に割く時間も取れない感じではありますが、その分情熱をぎゅっと詰め込むイメージで頑張っていきたいと思いますー。
何かもう、毎度のことながらご迷惑かけてすみませんでした……(平伏)
でもお陰さまで、すごく、すごく豪華で素敵な本になりそうです!
そんな終末短編集『千刺万紅 - After the Endroll』無事入稿しました!
第十四回文学フリマにて頒布いたします!
表紙はいたってシンプルですが、両面カラー口絵がやたら豪華です。
素敵な本文と絵を寄せてくださった砂紅さんには心からの感謝を。
ちなみに裏表紙はちょっとネタバレなのでサイトでは公開しません。笑。
気になる方は是非イベントまで足をお運びいただくか、通販でどうぞ!
内容は前からちょこちょこ叫んでいた通り、
『終末の国から』の中心人物、サイボーグ青年シスルを主人公にした七つの短編です。
遠い未来の世界に生きる人々の、ちょっとした日々の出来事を七つの曜日に当てはめて描いております。
そして、それぞれの物語に一人以上の女性が登場する、というおにゃのこ本でもあります。
女の子は好きかー! 俺は大好きだー!!
ちなみに青波が四篇+α、砂紅さんが三篇担当してます。
蓋を開けてみるとシスルが変態だったり変態だったりしましたが。
まあそれはいつものことなのだと思います。セーラー服大好きすぎるだろアイツ。
基本的にはちょっと混ぜっ返しつつもシリアスなお話……の……はず。
シスルさん相変わらず歪みねぇです。
相変わらず謎は謎のまま投げっぱなし、という話ではあるのですが。
今現在の、終末世界とそこに生きる人々への愛をぎゅぎゅっと詰め込んだので、
是非是非文学フリマで軽く立ち読みしてやってください。
単価がお高くなってしまったので、ちょっとしたおまけもつける予定です。お楽しみに。
当日は、【B-29、30:シアワセモノマニア】のほか、砂紅さん(高村暦さん)のサークル【E-24:冷亜暦】でも取り扱っていただける予定です。多分。
また、第十四回文学フリマでの頒布と言いましたが、あらかじめ申告していただければこっそりCOMITIA100【ば14ab:シアワセモノマニア】でお渡しすることも可能です。
もし、COMITIAで欲しい、という方はあらかじめメールや拍手でお名前(会場で申告していただくお名前で結構です)で申告いただければ、その分は会場にもって行きます。
よろしければご利用くださいませ。
それでは、イベントに向けて、追い込みを続けます!
ちょっと、今回は終末本は間に合いそうにないのですが、ちょっとした短編を収録したペーパー(というか小冊子)を配布したいと思っております。
あと、COMITIA100では空色新刊10巻のほか、『小説サークルガイド@COMITIA100』に参加しておりますので、おみやげ用にちょっとした短編本を作成する予定です。
近頃残業が多くてなかなか創作に割く時間も取れない感じではありますが、その分情熱をぎゅっと詰め込むイメージで頑張っていきたいと思いますー。
お久しぶりです、『机上の空、論。』です!
というわけで、春の章、開始いたしました。
今回は、航空部の大掃除の話。
大掃除を通して、ブルーと部長の出会いについて描いていきます。
何か部長に比べるとびみょーにネガティブさんなブルーですが、
実はそうなるにも色々と理由があるのですよ、という話。
まあ、この時点ではまだその理由については語られないのですが。
相変わらず、特に何が起きるわけでもない話ではありますが、
ブルーと部長の凸凹コンビのやり取りを楽しんでいただければ幸いです。
次回更新は、多分5月4日辺りかな……予定は未定ですが!
というわけで、春の章、開始いたしました。
今回は、航空部の大掃除の話。
大掃除を通して、ブルーと部長の出会いについて描いていきます。
何か部長に比べるとびみょーにネガティブさんなブルーですが、
実はそうなるにも色々と理由があるのですよ、という話。
まあ、この時点ではまだその理由については語られないのですが。
相変わらず、特に何が起きるわけでもない話ではありますが、
ブルーと部長の凸凹コンビのやり取りを楽しんでいただければ幸いです。
次回更新は、多分5月4日辺りかな……予定は未定ですが!