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2026/02/18 03:21 |
いのーふ。
「迷走探偵秋谷静」シリーズと「遠雷と白昼夢」「喜劇『世界の終わり』」あたりのネタバレなので注意。というかまだ本文内に記述されてない情報とか入ってる(おーい)。
ほとんど青波のためのメモ、異能府の番号と人物対応表。
ちなみに各シリーズで言及される通り「異能府」は正式名称ではありません。
あくまで作家・秋谷飛鳥が執筆する小説の中に登場する「組織」に名づけた『異能府』が本来の組織の通称としてまかり通ってしまっているだけで、本来組織そのものに名前はありません。
あと地味に番号決めてないんでまだめりくりの上条さんとか、メンインの洋介さんとか入ってません。
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2011/12/01 07:30 | 創作記録
空色少年物語 13:この背を押すのは(4)
すみません次回予告間に合わなかった……!!
とりあえず、先に更新だけしちゃいます、第十三話四節。

ついにセイルが自分から動き始めました。
相手は神殿の天空戦艦、そこに待つ例のアレ。
もう、あんな奴「例のアレ」で十分ですよね!
マザー2的に「あのあれ」とかでもいいですが。Gじゃねえか。

……青波の、奴の扱いが毎度悪いのは気のせいじゃない。
ストーリー的には優遇されてるだけに。
ちなみにセイルとディスは「オレナンカドーセ」の一種。
……ごめん。

というわけで、次回は「突入、天空戦艦」。
やっと冒険活劇っぽくなってきましたね。遅すぎるという噂。
こっから次の「対峙」まで全力で駆け抜けていくので、楽しみにしていてくだされば幸いであります!(敬礼)

2011/11/26 11:07 | 更新記録
今日はありがとうございましたーノシ
楽しかったです! いやもうボスが硬すぎて正直ガクブルしてましたけど。
(エネルギーシールド使われたときは正直焦った)

それでは今日のロストエデン第四回、主なあらすじというかメノウ的な視点で覚書。

・兎と鼠。鼠の方が何かすげー物騒なこと言ってた。
・ギンレイと猫の手合わせを眺めて研究中。コンセントレイトの。(そこかよ)
・実はメノウはギンレイが気になっているのだと思う。微妙に。
・でも恋愛感情ってよりは友情かな……まず友達すら作れなかった奴なので。
・とはいえ気になるおにゃのこ(中身)に愚痴ることしか出来ないダメ人間の俺。
・でもちょっと前向きにはなったよ。聞いてくれてありがとうギンレイ。
・何かもうジュナとエミリアの会話が怖すぎてガクブルする。
・エミリア怖い。マジで怖いエミリア。
・でもまだジュナじゃ攻略できないっぽいから、外堀から埋めないとかなー。
・まだまだ情報が足らない。ので別方面からフォローしてかねーと。
・おっさんの奥さんが怖すぎて困る。何あれ怖い。
・新月さん、盗みよくないです。スーとおっさん涙目です。
・でも蘇芳が本気を出したのでそれでいいのだと思う。
・「蘇芳、それ君のエンディングや」とか言ってしまってごめん。
・新月さんは同行、カルマは残留。ということになった。
・カルマにありがとうを言える程度には成長したかもしれない。
・そういや盗み事件に気を取られて何も聞きたかった情報聞けてない。
・大体さっさと先に行きたがるあたしのせい(←)。
・ごめんなさい。
・というわけで魔神ヘンリエッタというかその親衛隊の元へ。
・ボス硬い。あとおっさんの必殺攻撃をいちいちつぶしてくる辺りが鬼畜。
・コンセン取っておいてマジでよかった……妖精の手がありがたすぎる。
・援護が一人増えて安定度は増してるが相変わらず火力が低いのが課題っぽい。
・魔神ヘンリエッタはスーのことを「ヒナ」って呼んでた。知り合い? 開発者?
・あとジリアが登場して、ジュナを超凝視してた。
・エミリアは蒼白になってた。後で問い詰めるべし。
・そして次のサーバへ転移。
・何か女の悲鳴が聞こえてそっちに向かって駆け出したところでエンド。
・ダーク☆エミリアと夜のオリハルコンソード。

というわけで以下は成長後のメノウ。
と言ってもまだ確定じゃないです。変わったらまた上げますー

2011/11/20 21:16 | TRPG
空色やらにゃなと思いつつ終末思考
なのでちょっと語りますね! 妄想やべえんですよひゃっはー!
最近サイト上に追加しました「終末の国から」、特にガーランド兄弟周りについてつらつらととりとめもなく語っているので気になる方はどぞ。

2011/11/19 21:26 | 創作記録
なんたら白日夢(仮称)
何となく最近ついつい考えてしまっている話。


一年前、ごく普通の大学生・シュウは事故に遭い、頭を強く打った。
以来、「自分」についての記憶と引き換えに、変なものが見えるようになってしまった。
世界が歪むような視界、そして度々夢に見る、自分によく似た「誰か」の物語。
とはいえ、記憶が一部欠損してようと変なものが見えようと、日々を暮らすのにさほど苦労はないわけで、腐れ縁の友人ハトリと共に平凡な毎日を送っていたシュウだった――が。

ある日、鏡の中の自分が、唐突に口を開いてこう言った。
「せいぞーんせんりゃーく」(意訳・本当にそう書いたらやばい)
「そうそう、六月に世界滅びるから。頑張って阻止して」

その日から、歪んでいながらも平凡な日々は、完全に変な方向に走り出してしまう。
「世界を救うため」に鏡の中の「自分」が課す無理難題。
突如シュウの前に現れた、夢の中で見たのとよく似た不思議な少女。
日々歪んでいく世界と、それに飲み込まれて消えてしまう人々。
果たして、シュウは世界を救うことが出来るのか。
というか一体どうして世界は滅びようとしているのか。
どうして自分がんなことせにゃならんのか。
いくつもの「どうして」を抱えながら、シュウは間抜けな世界救済に挑む。


まあ、微妙に『反転楽園紀行』っぽいのでお蔵入りしそうですが(笑)。
でもちょっとやってみたいコメディテイストの話。
タイトルは『遠雷と白昼夢』とちょっと被ってるので書くとしても変更予定。

現代ファンタジーものなのですが、諸事情で現在サイトにあるどの現代話にも関わらない話になっています。大体の世界観設定は同じなんですけどね。
あと、設定しているうちに主人公のシュウはこういう立ち位置ながら、ノリに欠ける奴になっていた。事なかれ主義というか。
多分友人のハトリくんの方がよっぽどテンション高くて向いてると思うんだが、きっと気のせいでした。
キャラの名前は何処までも未定だけどシュウだけは確定だと思っている。

ヒロインどうしよう。中学生のおにゃのこ、ということだけは決まってるんです。大学生のお兄さんと中学生のおにゃのこ、って何か絵面すごくいいとおもうのですよ!(勘違い)
可愛い女の子で、きちんと話の通じる子だってのは決まってます。電波じゃないよ!
ただ、どちらかといえば積極的に物語を引っ張っていくタイプがいいなあと。

とまあ、絶対に書く暇なんて無いので妄想するだけなんですけどね!

2011/11/13 07:45 | 創作記録

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