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2026/07/28 00:51 |
というわけで
そろそろ真面目に原稿のターンになります。
今日の仕事はこんな感じを予定ー。

・空色07校正用冊子を作る
・空色08校正用冊子を作る
・机上を書き進める

校正は仕事場でやろう……(お前は何を言っているんだ)
ひとまず4/29には校正終了させて本文だけでも印刷しちゃいたいんで。
あとペーパーと無料本で大体青波のCOMITIA作業は終わる、はず。
ペーパー……か……(何故かそこが一番鬼門な辺りが)
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2011/04/25 19:59 | Comments(0) | 創作記録
異世界情緒。
机上を書いていると世界観説明が足りてねえなーと思いつつ、でも出来る限り説明を使わずに雰囲気を感じさせられないか、という狭間で超もがきまくってます……
アオイロの時にも相当悩んだのですが、今回は尚更ですな……

今ごそごそやってる「机上の空、論。」って楽園ではほぼ始めての(一応短編だとアリスがいたりしますけど、アリスもちょっと例外的な子なので)、全編「楽園人」による一人称小説です。
そういう理由もあって、説明過多になってはいけないっていう強迫観念が付きまとっております。くうっ、反転なら遠慮なく「俺」が説明するのに! というシーンが結構多いです。
で、まあ初っ端から見てもらった挿絵担当の夏浦女史が「相変わらず楽園の食文化カオスですね」と言うとおり、楽園って食文化に限らず恐ろしくカオスな文化を持った世界であります。
アオイロソウビとか、反転楽園紀行とか見れば何となくわかっていただけるかなーと思ってるのですが。空色だとちょっとわかりづらいかも。あれ案外文化の話きちんとしてないので。
頑張って祭りの風景で異世界情緒を出しながら、突然登場する「うどん」の単語でぐいっと現実に引き戻されてしまう、それが楽園クオリティ。ちなみにうどんはユーリス神聖国の食文化です(←)。

そんなアホな世界観の小説ではありますが、どうやれば異世界情緒が出せるかなーと頭を捻りながらぽつぽつ書いております。
魔法が当たり前の世界に生きる、とある学生の一年間の物語。
何とか期日までに形になればよいなあ、と思いながら、のんびりまったり、マイペースにハイペースに。頑張ります。

2011/04/24 09:45 | Comments(0) | 創作記録
私にとってかっこいいと思うキャラ
を、形にしても大体逸れていくという話。

最近シスル(サイトだけ見ている方にはやさしくないので解説しておくと、サイトでは公開していない崩壊未来の物語「終末の国から」のほとんど主人公的なキャラ)を書いていて特に思うんですが。
一応シスルって、見た目はともかく(←)中身はラビットリベンジなんですよね。
見た目については聞いちゃいけない。確かに色白で黒服に目を隠すサングラス的なもの、という点はほぼ一緒だが。一緒だが。根本的に何かが間違っている。
要するに「ヘタレじゃないラビット」。
あ、ラビットがわからない人は「Planet-BLUE」をちらっと覗いてみれば大体のことはわかっていただけると信じている。
ラビットについては、見た目はかっこよくてクールっぽく装ってるんだけど、実は超絶ヘタレというお兄さんです。年齢的には三十路越えてますけど。

ラビットは元々根本から「ヘタレであること」が重要なキャラなんで(そもそもそうじゃないと展開に困る)それでよかったんですけど。
シスルは逆にヘタレじゃ困るキャラクター性の人として、組み立てている、はずです。
……その割に何かかなーり天然で変な人になり始めてますけれども。
うん、わかってた。わかってたよその展開。読めてた。
何か最近ただの女好きにしか見えなくなってきたよあのハゲェ……

こう、普通にかっこいい性格のキャラって書けないんですよね。
何処かで必ずずっこけてしまう。しかも致命的に。こう、フレーバー的なずっこけ方になってないのが怖い。
反転のルーザとかいい例ですよね……あれも気づいたらただのプリン好きの愉快なお兄さんになってたし。
昔のルーザは、もっと怖くて不気味でかっこいいキャラだったはずなんだがなあ。どうしてこうなった。ただのいい人じゃねえかお前。

あと、書いてる側としては結構かっこいい系だと思ってるけど絶対に理解してもらえる気のしないブランとかね。(それは理解してもらえないだろ)
ちなみに、ブランは「見た目は美形じゃない」ことに意味のあるキャラです。(お前)

いや、何でこんな話題をしたのかって、
単にPB軽く読み返してみて「PBのれいせぷたーって案外普通にかっこよく取られるタイプのキャラじゃねーのか……」って驚愕したところにあるんですがね(笑)。
こう、作者当人が全く意図してない部分でかっこよくなっちゃうこともある、という話でもあるのです、よ……難しいなあ本当にこんちくしょう。

PBの一番の男前はトゥール・スティンガーだと思ってますけど。(←)

というわけで机上と課題に戻ります。

2011/04/23 20:58 | Comments(0) | 創作記録
きっと誰にも理解されない。
ここしばらくの「上司の文面」萌え。
あの絶妙な漢字の開き方(何でそこ変換しないの!? という意外性)、
たまに舌足らずな言葉遣い(……タイプミスではないよなあ、どう考えても)、
そして基本的な言い回しのいい具合の柔らかさ、可愛らしさ。
私には絶対に真似できない……正直ちょっと憧れますよあの文面。
メールを受け取ると内容はともかくにやにやしちゃうもんなあ。

別の上司のメールに書かれていた「次なる作業」もかっこよいと思いましたけど。

何であの仕事場の上司、皆文面での言葉遣いが面白いんだろう……この萌え文面の人も、喋ってれば喋り方そのものは結構普通なんだけどなあ。
普通は会話の方が性格出そうなものなんですが。
難しくてちょっと頭抱えたくなる仕事内容の中、何だか無駄に癒されてます。
まあ、いつも使ってない頭を使ってるせいで帰ってからぐだぐだですけどね!

そんな平和な毎日を送っている青波です、こんばんは。

そろそろ終末の国ついった(そういうものがあるのです)も300ツイートを突破しそうなので、とりあえず終末の国に関わっている人にだけでも文面として手渡した方がいいのではないか、とか思ってたり。
140×300、ってそれ多分普通に一冊本作れておかしくない文字数です。

一応設定変更というか流動的な設定の変化に伴って変更したところとかもあるので、それもきちんと付記するか修正した上で。
あと地味に挿絵を担当してくださってる方々への連絡用の場所には解説も書いてあるので、その辺もネタバレにならない程度に引っ張ったりとかしつつ。
キャラ・場面・時代ごとの索引とかもつけられたらいいなあ……それはどちらかというと作者である自分たちのために!(結構切実に)

あ、そんな酔狂な本ですが、欲しい方いらっしゃいましたら、こっそり耳打ちください。もしかしたら正式に作るかもしれませんので(笑)。

そんな崩壊未来の物語「終末の国から」は、多分あと一年くらいしたら表側に公開できるようになるのではないかなあと思います。今は書き溜めのターン。
毎回文学フリマに「無料でいいのかよくわからない無料本」を配布することにしていますので、そこ合わせでちまちま書いてたりしますー。
いつかは「終末の国から」のきちんとした本も作ってみたいなあと思いつつ。
とりあえずは反転とか空色をどうにかするところから始めますよ!

2011/04/22 22:33 | Comments(0) | 創作記録
空色少年物語 10:見知らぬ旅人(2)
一日早いけど更新ー。
空色十話二節。
ついにルクス・エクスヴェーアト、空色初登場です。

空色、と言っているのはもちろん反転のパーティメンバーだからなのですが(笑)。
反転ではメイン三人の一人。実は主人公なんじゃねえかという噂すらあるあの男が空色にも当然のごとくでしゃばって参りました。笑。
しかし反転から三百年ほど経っている空色でなんで普通にうろちょろしているのかは聞かないお約束なんだぜ!
……ご、ごめんなさい、実はその辺反転046辺りでほのめかされる予定なんですけど、今044で止まってるんですよね……(汗)一応026でもちょっとばかり情報出てますが。

そしてやってることも相変わらずですが気にしてはいけないのです。
ルクスといえば行き倒れ。それ楽園の常識。

2011/04/22 21:11 | Comments(0) | 更新記録

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