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2026/08/23 21:49 |
まだだ、まだだけれども!
それでも何とか未来が見えてきた……
あ、空色の話です。

まさか昨日の帰りが今日になるとは予想外だった(日本語としておかしいのは気にしない)。
ただ、優しさが効いてくれたのは嬉しい。
昨日は相変わらず地べたをはいつくばっていたので。
そして気づいたら旅に出されていたので。
とりあえず切実に体力が欲しい。
もしくは体力を上回る気力。
でもそれ不可能じゃないけどやっちゃうと後で動けなくなる時間の方が長いのわかってるんであんまりやらないように(笑)。

実は今週は土曜日出勤で日曜日はfoilアフターなので執筆時間がないんですよね。
というわけでなるべく平日で空色を進めなきゃならないわけで。
……が、頑張ります。体力が続く限りは。
定時帰りなんだから今のうちにやれよボケナス!(自分を罵倒して何とか奮起させる計画)
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2010/07/19 17:19 | Comments(0) | 創作記録
レベンタートの妖精使い、「セント・エルモの火」追加。
タイトル詐欺。レベンタート海、最終話です。
(本にはあと五話載ってますがー)

相変わらず、レベンタートはレベンタート。
彼は周りに振り回されつつも、何だかんだでマイペースなのだと思います。
ありのままの状況を、ありのままに受け入れる――そういう人。

さて、レベンタートの海の章はこれで終わり、
次は「月の章」を予定しておりますが予定は未定。
多分一年後くらいには完成している、と、いいなあ……

それでは、ここまで読んでくださった方に感謝を!
レベンタートは他の話とも結構密接に繋がってますんで、
もしよろしければ関連話の反転や空色も是非目を通してやってください!

2010/07/17 02:16 | Comments(0) | 更新記録
アオイロソウビ Chapter 3 (5)
アオイロ第三話五節更新ですー。

スノウにとっての幸せの形の話。
まあ、要するに今回は「選択可能性」の話なんです。
何処までも無謀ではあるけれど、こういう選択も許容される、という。
一体何に対してそれを言っているのかはともかく。

とはいえこれ以上のことを語ると色々アレなんで、
今日はこの辺で!(笑)

2010/07/14 06:27 | Comments(0) | 更新記録
和風とか。
青波、和風ファンタジーというものから全力で退避してますが。
書きたくないわけじゃないんだ……
それこそ空色をまんま江戸時代に持っていくとかネタとして考えたことあるくらいですから!
空色のいいところは、主人公格五人の「人間関係」さえ持っていって世界観に合わせて設定を付与すれば成立するってことだと思う……空色の基盤は決して「設定」じゃなくて人間関係。
現実世界だとちょっと制約多くて難しいんですけどねー。特にブラン周りが。
空色は、何と言うか、舞台とか色々変えながらも同じモチーフで変奏していきたいなあと思っている話。もちろんモチーフは同じながら全体的な雰囲気や結果は変わったりしそうですが。

何故だろう、和のファンタジーって、何故か暗いイメージがある。
……明らかな偏見だってのは、わかってるんですけどねー。
けど、何と言うか、独特の湿気というか、土の香りというか、雨の香りというか、そういうものを感じて思わず一歩引いてしまうわけです。自分のからからっぷりとは対極を行く世界じゃないですか!
あ、ちなみに青波、読む分には時代もの大好きですよ、読書記録見てるとわかると思いますが。現代もの読むよりは全然楽しいと思うんですよね……
でも案外、完全創作による和っぽい世界観の話は読んだこと無い気がします。あえて避けてる可能性すらある……どれだけ和風嫌いなんだ自分。
基本的に漢字名前を全力で忌避するとか、そんな辺りに原因がある、気が。

まあ、そんなわけで現在のBGMは「籠ノ鳥」。名曲すぎる。
ぎゃんぎゃんしてる和風ロックは大好きだ!(爽やかに)
これの影響で今考えてるのが珍しく和風ものなのですが、
多分設定弄りまくって現代か楽園に持って行っちゃうだろうな……青波だし。
その前に空色ですけどね……
あと地味にもう一冊くらい、何か書く予定。一冊で終わる感じの話!
(そしてアオイロ連載終了後に載せる(笑))

2010/07/12 20:54 | Comments(0) | 創作記録
レーティングを考えつつ
そういえば、青波の世界観で酒や煙草を嗜む人は多いんですが。
一応現代話では未成年に酒とか煙草は嗜ませていない、はず!
楽園は世界観的に許容してください、って感じです。
勇者は十七歳(一応)ですが普通に酒飲んでましたし。
(現実世界では大きな声では言えないが「飲んだことはある」と思う。好きじゃないし弱いのわかってるから飲まないけど)

そういう意味で、別に年齢制限のある話じゃないけどPG12くらいかと。
レーティングをつけるとすればね。
基本はあまりに過激なもの以外はあえてレーティングはつけない方向です。
(雑多な情報がばら撒かれているウェブにわざわざ触れている地点で、こちらは「ある程度なら情報の取捨選択を正しく出来る人間」だと判断します故)
多少の暴力描写も無いわけじゃないが、基本的にはぼかしてるからなー。
ディスコード本気で使えば人惨殺できますよ!(爽やかに)

ただし、性描写伴う伴わずに関わらず恋愛に関する描写は皆無に近いのが青波。
だから「青波キャラで村を作ると数世代で破滅する」と……(以下略)
こう、軽いキスですらレアという青波世界が恐ろしいよね!
え、あれ、本当にキスシーンってあったか? あったか?(汗)
PBにあったのは覚えてる。それ以外にあったか?(頭抱えた)
PBだけだよな、設定的に必要だったのって。

まあ、この辺は青波の特徴だと思って諦めてください。
異性同性問わず恋愛ものが書けないという地点でウェブ小説の需要に全力で背を向けていますけどねー……まあ、書きたいものを書ければいいのだと思って開き直ります。

2010/07/11 20:36 | Comments(0) | 創作記録

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