――ブラン・リーワード。
かつて名前の無い影だった友達は、そう名乗った。
「俄然名前らしくなったね」
「だろ?」
友達は、歯を見せて笑った。俺より十以上は年上なのに、時々こうして子供の顔をする。
「リーワードって珍しい響きだけど、何か意味あるの?」
すると、友達はついと氷色の目を空に向ける。見上げれば、真っ白な雲が、風に流されてゆくところだった。
「風の行く先」
ぽつり、風にかき消されかけたしゃがれ声。
それが答えだと気づいたのは、数拍の後。
「失われた言葉だ。風が俺の背中を押してくれるように、ってな」
そう言った友達は、きっと、この丘を吹く風の行く先にいる。
二度と会えないってわかった今、確かにそう感じているんだ。
========================
Title: Leeward
PR
プロット切るのに、DXとかN◎VAのシステムってすげー便利だったんだな……。
いや前回もそんなこと言ってたんですけど、例えばリサーチ内容とかトリガーとかを含めて、シナリオ書くやり方とまったく同じようにプロット切ると何かいつもよりずっと書きやすいんですよね。すごい。
本当にシナリオ考えるGM側にもよく考えられてるシステムなんだなあ、と改めて思うなど。
(青波がDXばかりやっててこのやり方に慣れてるということもありますが)
というわけで新作のプロット切りつつとけうさ再開してます。
とけうさは何かこう、オープニングがなかなかしっくりこなくてそこから進んでいないので、逐次プロット書き直しながらのんびりやってます。
流石に〆切定めちゃったんでそこ目掛けて何とか終わらせますとも! 無理やりにでも!
※青波は無理やりやらないと終わらないし、無理やりにでも終わらせれば満足するタイプなのでそれで全く問題がない。
いや前回もそんなこと言ってたんですけど、例えばリサーチ内容とかトリガーとかを含めて、シナリオ書くやり方とまったく同じようにプロット切ると何かいつもよりずっと書きやすいんですよね。すごい。
本当にシナリオ考えるGM側にもよく考えられてるシステムなんだなあ、と改めて思うなど。
(青波がDXばかりやっててこのやり方に慣れてるということもありますが)
というわけで新作のプロット切りつつとけうさ再開してます。
とけうさは何かこう、オープニングがなかなかしっくりこなくてそこから進んでいないので、逐次プロット書き直しながらのんびりやってます。
流石に〆切定めちゃったんでそこ目掛けて何とか終わらせますとも! 無理やりにでも!
※青波は無理やりやらないと終わらないし、無理やりにでも終わらせれば満足するタイプなのでそれで全く問題がない。
・新しい話のプロットたーてるーファンタジーものぉー
・主人公をつり目にするかたれ目にするか
・つり目で考えてたけど青波作大体メインとなる男キャラつり目なんだよな
・ヴァンブレイスさんはたれ目だよなー
・注釈:ワイルドアームズ(無印・F)のザック・ヴァン・ブレイスのこと
・注釈2:ついでに、この場合はどちらかというとFのイメージ
・何故ある一定年齢以上の男キャラを考える時にまずヴァンブレイスさんを参考にするんだ青波は
・例:ブラン(奴のデザインは完全にヴァンブレイスさんリスペクトである)
・ヒロインは最初普通の女の子で考えていたが全く思いつかなかったのでロボでよくないか
・よしロボにしようロボかわいいかわいいロボ
・危なっかしいロボと危なっかしいお兄ちゃんが二人で頑張る話なら書けそう
・恋愛要素は投げ捨ててバディものにしたくなったので仕方ないな
・人造生命の理論は後できちんと詰めような。世界設定的に実現はできると思う
・メインは主人公とヒロインのはずなのにどうして死んだ(本編に出てこない)キャラの設定考えてるの青波
・いつものことだよ青波
・何か主人公がブラン系のはずなのにレイセプターに見えてきた
・レイセプターほど馬鹿じゃないと信じたい
・クレセントどこ行った……死んでるー!!!!
・能力に制限付けないと強すぎるよなーうーん
・あと主人公とヒロインで能力分担どうするか考えとかないとならないので考える
・科学史年表楽しいなこの本
・動画作るのも楽しい
・現実に戻ってきなさい青波
・後輩キャラはおかっぱ青年にしたい(むしさんとの約束)
・後輩とロボを抱えて主人公がひーひー言ってる姿しか見えないが大丈夫か
・きらきらした目の後輩……いいな……
・でもなんか順平ポジションになりそう(注釈:伊織順平。ペルソナ3)
・ファンタジーなのにフリップフロップって言葉メモで多用するのやめないか
・あとニューロとかクロガネとか、わかるけど本編で使えない言葉メモで多用しすぎだ
・そろそろとけうさやろうぜ青波
・そうだね青波
・主人公をつり目にするかたれ目にするか
・つり目で考えてたけど青波作大体メインとなる男キャラつり目なんだよな
・ヴァンブレイスさんはたれ目だよなー
・注釈:ワイルドアームズ(無印・F)のザック・ヴァン・ブレイスのこと
・注釈2:ついでに、この場合はどちらかというとFのイメージ
・何故ある一定年齢以上の男キャラを考える時にまずヴァンブレイスさんを参考にするんだ青波は
・例:ブラン(奴のデザインは完全にヴァンブレイスさんリスペクトである)
・ヒロインは最初普通の女の子で考えていたが全く思いつかなかったのでロボでよくないか
・よしロボにしようロボかわいいかわいいロボ
・危なっかしいロボと危なっかしいお兄ちゃんが二人で頑張る話なら書けそう
・恋愛要素は投げ捨ててバディものにしたくなったので仕方ないな
・人造生命の理論は後できちんと詰めような。世界設定的に実現はできると思う
・メインは主人公とヒロインのはずなのにどうして死んだ(本編に出てこない)キャラの設定考えてるの青波
・いつものことだよ青波
・何か主人公がブラン系のはずなのにレイセプターに見えてきた
・レイセプターほど馬鹿じゃないと信じたい
・クレセントどこ行った……死んでるー!!!!
・能力に制限付けないと強すぎるよなーうーん
・あと主人公とヒロインで能力分担どうするか考えとかないとならないので考える
・科学史年表楽しいなこの本
・動画作るのも楽しい
・現実に戻ってきなさい青波
・後輩キャラはおかっぱ青年にしたい(むしさんとの約束)
・後輩とロボを抱えて主人公がひーひー言ってる姿しか見えないが大丈夫か
・きらきらした目の後輩……いいな……
・でもなんか順平ポジションになりそう(注釈:伊織順平。ペルソナ3)
・ファンタジーなのにフリップフロップって言葉メモで多用するのやめないか
・あとニューロとかクロガネとか、わかるけど本編で使えない言葉メモで多用しすぎだ
・そろそろとけうさやろうぜ青波
・そうだね青波
地道にスキンヘッドってつぶやき続けてたらスキンヘッド書いてくれる人増えてきて青波は歓喜している。青波です。
最近オネエがいないのでオネエも書きたい。
現在の進捗はダメです。いや、一応やることはやってるんですがとけうさが進まない……。
でも今できることからちまちまと、確実にやっていきたいとは思います。
あと新作ネタ考えてました。
たまには少女小説っぽい、女の子が主人公でガールミーツボーイな異世界召喚ファンタジーものを書きたいなと思ってプロットを切っていました。
ただ、やっぱりどう頑張っても途中でスキンヘッドの変態博士が大暴れして、主人公そっちのけでヒーローと博士がドンパチ始めた辺りで、とりあえずお前少女小説書く気あるのかって感じになってます。いつもの通りでした。
あと長編シナリオが全部空色になっちゃう病にかかってますけど、まあこれは仕方ないです。
しかしプロット切る際、自分はまず大まかにメインとなるキャラクターを決めて、それぞれのキャラクターの設定と目的だけ書いておいて、あとは簡単な流れを示す程度で終わらせちゃうのですが、これ自分のTRPGのプレイスタイルとほぼ同一な気がしてきました。
キャラの目的がハンドアウト、あとは今回予告とオープニングさえあれば、野となれ山となれって感じ……。
元よりかっちりシナリオ決めて上手く行く試しがないので、ゆるく組む癖って多分これなのかなあ、と最近ちょっと思いました。
キャラクターが他人であるTRPGと違って、一から十まで自分で書くのだから、本当はかっちり書けなきゃいけないとは思うのですが、どうにも作った流れにキャラを放流して動きを眺めるスタイルからは離れられそうにありません。
最近オネエがいないのでオネエも書きたい。
現在の進捗はダメです。いや、一応やることはやってるんですがとけうさが進まない……。
でも今できることからちまちまと、確実にやっていきたいとは思います。
あと新作ネタ考えてました。
たまには少女小説っぽい、女の子が主人公でガールミーツボーイな異世界召喚ファンタジーものを書きたいなと思ってプロットを切っていました。
ただ、やっぱりどう頑張っても途中でスキンヘッドの変態博士が大暴れして、主人公そっちのけでヒーローと博士がドンパチ始めた辺りで、とりあえずお前少女小説書く気あるのかって感じになってます。いつもの通りでした。
あと長編シナリオが全部空色になっちゃう病にかかってますけど、まあこれは仕方ないです。
しかしプロット切る際、自分はまず大まかにメインとなるキャラクターを決めて、それぞれのキャラクターの設定と目的だけ書いておいて、あとは簡単な流れを示す程度で終わらせちゃうのですが、これ自分のTRPGのプレイスタイルとほぼ同一な気がしてきました。
キャラの目的がハンドアウト、あとは今回予告とオープニングさえあれば、野となれ山となれって感じ……。
元よりかっちりシナリオ決めて上手く行く試しがないので、ゆるく組む癖って多分これなのかなあ、と最近ちょっと思いました。
キャラクターが他人であるTRPGと違って、一から十まで自分で書くのだから、本当はかっちり書けなきゃいけないとは思うのですが、どうにも作った流れにキャラを放流して動きを眺めるスタイルからは離れられそうにありません。
『千刺万紅』本編「火曜日の書窓 - Maria Lovelace」全編追加完了しました。
「火曜日」と題した第二話はマリア・ラブレス章でした。
出会いと謎めいたやり取りだけで構成される物語。
過去に少しだけ登場しているマリアですが、実のところ彼女の物語の本番は全てが終わった後なのかもしれません。
また、彼女が語る「アルベルト・クルティス」についても、どこか頭に引っかけておいていただけると、この物語ではない「どこかの物語」に響いてくることになります。
この『千刺万紅』はシスルの目を通してしかものを語れないので、彼女の物語についてシスルは全てを知ることはない。そういうことなのだと思います。
次回「水曜日」は、終末の国シリーズ全てを通しても初登場の梔子。
彼女自身の物語は、今回語るのがおそらく最初で最後になります。
(実は例外があるのですがそれは後ほどどこかで言及することがあるでしょう)
お楽しみに。
「火曜日」と題した第二話はマリア・ラブレス章でした。
出会いと謎めいたやり取りだけで構成される物語。
過去に少しだけ登場しているマリアですが、実のところ彼女の物語の本番は全てが終わった後なのかもしれません。
また、彼女が語る「アルベルト・クルティス」についても、どこか頭に引っかけておいていただけると、この物語ではない「どこかの物語」に響いてくることになります。
この『千刺万紅』はシスルの目を通してしかものを語れないので、彼女の物語についてシスルは全てを知ることはない。そういうことなのだと思います。
次回「水曜日」は、終末の国シリーズ全てを通しても初登場の梔子。
彼女自身の物語は、今回語るのがおそらく最初で最後になります。
(実は例外があるのですがそれは後ほどどこかで言及することがあるでしょう)
お楽しみに。