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2026/09/18 02:02 |
戯言を。
「ねえ、ノア。もしこの世界から言葉が無くなったらどうする?」
 男は世間話のようにそう言った。
 皮肉にも、この男が唐突な話題を振るのに慣れてきてしまっていたノアは、何故そんな馬鹿げた質問を投げかけてきたのか、ということは問わず――大抵男の話題に深い意味など無いからだ――ただ質問の答えだけを言葉にする。
「人は、新たな意思疎通の手段を考えるのではないですか? 女神ユーリス曰く、人は他者と関わりあうことで立つ生物だそうですからね」
「そっかあ、やっぱりそうよねえ。物事そんな簡単じゃねえよなあ」


何か、こんなだらだらした話を考えている。
聖職者と魔女と魔女の下僕たちの話。
短編集的な何かになればいいなあ。もしくは中編。
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2010/03/24 00:19 | Comments(1) | 小説断片
結構真面目に
灰の町の話を書きたいんだけれども。
(大体空色数年前の)
別に何てことない内容なのにキャラの言動のせいで年齢制限かかりそうです。
……本当に自重しろ、始祖魔女と崇拝者。
チェリーの癖に生意気なんだよ崇拝者。(←すごい暴言吐いた)

空色で語られない部分の解説込みなんですけれどねー。
そういや灰の町ってフォイルじゃ出てこなかったね。
一応ルネの故郷ではあるのですが。

楽園千夜一夜でブランが語ってますが、
灰の町ってのは地図上には存在しない無法地帯の犯罪都市です。
楽園の表舞台を歩けないような連中が流れ着くどうしようもない町。
旧サイトを知ってる人なら何となく雰囲気知っているとは思います。
初代鋼鉄狂がいたのはここです。今回もそういう設定です。ブランの語り参照。

で、今回はその中でも灰の町の一番偉い人といわれる放任主義の魔女と、その魔女の奴隷である「崇拝者」の男、そして魔女の命を狙うとある聖職者の物語。を、予定。
ずっと前から計画だけはしてたのですが、どうしても書けずに今に至る。
……まあ、書けたら「他のを早く書けよ」と言ってください(笑)。
というわけで、今日はのんびり寝ます。
いやまあ一日寝ていたんですけどねー!

2010/03/21 21:37 | Comments(0) | 創作記録
アオイロソウビ Chapter.1 (2)
と、いうわけで。
アオイロソウビの1-2をお送りいたします。

……書くことが、思いつかない(笑)。
書き終わってしばらく経ってるものに対してコメントをつけるのって難しい。
しかもアオイロの場合一話で終わってるわけじゃなくて、ずっとだらだら続いているものを切り取って「一節」にしているわけですからね空色同様。

ギーゼルヘーア、と言う呼び名は文字数を食いすぎると思う。
フルネームだと倍くらい幅を取ります。ギーゼルヘーア・アウルゲルミル。
フォイルでは全編通して「ギー」でいいんですが(何しろ本人ですら名乗るときに「以下略」とか言い出しますからね!)、まさかライラが師匠のギーをそう呼ぶとも思えんし。

しかしアオイロのメイン四人は全員三拍なんだな、名前。
やっぱり三拍が収まりいいのかなーと思いつつ。

2010/03/20 11:46 | Comments(0) | 更新記録
今週の読了ー
・キノの旅XII
・キノの旅XIII
 双方古本屋で105円で入手。
 この語り口はやっぱり好きです。まあ最近はネタ的には微妙にマンネリ化してる気がしますけれど、それでもこの安定感が好きです。

・とある飛空士への追憶
 評判が良かったので、話題が下火になった今入手(をい)。基本的に話題の本は読まないひねくれ者です。時と場合にもよりますがっ。
 それにしても良い空の話でした。何はともあれ積み重ねるだけ積み重ねて、あのエンディングですよね。
 あと「戦う」ことではなく「逃れる」ことを重視した空戦の様子と空の描写がとても好きです。あー、空萌えー。

・アリアンロッド・サガ(2)ワンダリング・プリンセス
 これ、何ヶ月前の本よ……(汗)
 ダブルクロスのファースト+ペイン読んだ後に「あ、読んでなかった」と気づく今日この頃でした。
 ベネット微妙にかっこいい。

・新米女神の勇者たち(7)
 実は読み終わってなかったというオチ。ひとまずフェアリーガーデン出る前に読み終わったのでよしとする。
 それにしても相変わらずのぞんざいっぷりだ。メンバー変わっても全く変わらない、XXXXが○○でもやっぱり変わらない。(笑)さすが。

2010/03/20 11:32 | Comments(0) | 読書記録
ピアノの発表会。
精神的引きこもりかつ用も無く外に出ることの無い青波が、
唯一まともに参加する創作・TRPG以外のイベント、

ピアノの発表会。

ただし発表はせず手伝いだけ。
だが、何故こんなに疲労困憊なの自分……
何か頭が痛くて体がぐらぐらするんですけど。
色々なことは明後日やろう。
(明日は何もできる気がしない・笑)

とはいえ、あれはよい刺激になります。
自分もピアノ弾きたくなるもんなあ。
自分より上手い小学六年生とか見て絶望する。
革命エチュード、俺高校か大学のときに撃沈したんですけど……!?

ひとまず、手元にあるやつを練習してみようと思う。
左手左手ー。
あ、あとニョア! ニョア楽しみすぎる!
(ゼクトバッハのピアノ曲CDと楽譜が三月末に届くはずなのでー)
あれは元々ピアノがメインの曲だから、多分ピアノで弾いてもそこまでイメージが変わらないと信じてる!
……あ、でもすごい難しそう。(今聞きなおして素に返った)
マクイルショチトルとかも楽譜にならんかなあ。個人的に凄く好き。ただあれゼクトバッハ名義じゃないけどね! でもタイトルからしてゼクトバッハ名義っぽいんですけどね!

折角大学入るくらいまで細々とピアノ続けてたんで、
やっぱりレパートリーの一つや二つくらい欲しいんですよ。はい。

2010/03/14 19:24 | Comments(0) | 日々徒然

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