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2026/09/27 21:47 |
想定している話。
仕事中にちまちま考えていた話。
要は今日はずっとアランのことしか考えて無かったねという話。

多分やるとすれば『迷走探偵秋谷静』なんですけど。
2003年くらいの話。
(大体「シニガミと白い花」辺りだと思いねえ)

探偵事務所にやってきた灰色の青年は『ロの七一』を名乗る。
それは異能を持つ者たちを追う「組織」の代行者を示す番号だった。
ただ、青年は「今日は組織の人間として来たわけではない。あくまで個人的に、アナタに依頼をしたい」と静に切り出す。
それは、一人の女の身辺調査だった。
静は助手のトートを連れ、女について調べ始めているうちに、不思議な現象に巻き込まれていく。

という、話。
基本的にはトート視点になるかなあ、この場合。
迷走探偵のルールは、探偵である秋谷静を「他の人間の視点から見る」ことにあるので。
そして、これは「何も起こらない」話。
謎は解けたり解けなかったりする。そしてトートということは、どちらかというと異能ではなく歪神絡みの話である。

今考えている、深沢がらみ(そして異能府コンビ)の話は2004年の12月、ってことだけは決まっているので、そこに至るまでのちょっとした話というか。
物語としての立ち位置は、そんな感じ。
考えるだけですがっ。
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2010/01/28 01:03 | Comments(0) | 創作記録
シスコンとか。
アランの話で思い出した。
そういや、うちのキャラでシスコンっていうと、誰だ?
(PCは除く)

……あー、筆頭はコランダム兄か。あれは完璧シスコンだね。
ちなみにグローリアさんは三十一歳ですよって言っちゃいけないですねわかります。
あの兄弟ネタは実は裏でちまちま書いてるんだけど全然終わりが見えないんだ……

楽園だとシスコンっていたっけ。
んー、誰だ。ぱっと出てこない。
ある意味姉大好きなのはセディニムさんなわけですが、セディニムさんがまずわからない(笑)。
って、あ、ごめん、一番のシスコン忘れてた。

クラウディオさんだ。

アイツは妹を失ってしまった結果、「自分好みの妹を作る」方面にシフトしちゃって怖いです(ものすごく語弊がある)。
ガブリエッラで育て方を失敗したので、シュンランを自分好みの妹に育てたかった、というのは有名な話。
実はセータには弟がいるんですよ、という話があったり。
とはいえ行方不明(正確に言うとすれば「セータが行方不明で家族も別口で行方不明」)なのでセータも探す気が起きないっぽい。

実は虚構夢想になると、一人っ子が多め。
朝乃と巽、信彦、百合、ハル、雫辺りは一人っ子。

それと、同性兄弟が圧倒的に多いな。
飛鳥は兄も弟もいるし、南風原も下に弟がいる。
で、飛鳥の娘は三姉妹だし、トートも実は弟がいる。
で、反転の「俺」も兄貴がいるし。
遼太郎も弟がいるんですよ。

深沢がちょっとよくわかってなかったりする。決めてないとも言う。
でも姉とか妹じゃないと思う。

異性兄弟なのは、静(弟がいた)くらいじゃないのか、もしかして。
あ、いや、加藤さんも弟がいるって明言してたか……って違った妹だった(←)。
ああ、あと藍原ね。兄貴がいたんだった。何故皆過去形なんだ……

というか、異性兄弟の場合、片割れが失われているか、妙な状態になってる率高すぎないか(あああ)。
何なの、普通のきょうだいいないの。いないですねわかります。
そういう意味ではアランも相当妙な状態になってたもんなあ。
って、シスコンからどんどん話がずれてるのはいつもの通りです。

そう言う青波はもちろん一人っ子です。
きょうだいの何たるかをよくわかっていません。

2010/01/28 00:01 | Comments(2) | 創作記録
相変わらず仕事しない。
今日の仕事中の思考回路。

……あー、虚構夢想にアラン出したい。
※虚構夢想:このサイトにおける現代世界観の総称。
※アラン:アラン・スミシー。この前まで使ってたPC。エグピュアのシスコン。

多分そう思ったのはノラ氏のブログのせい。
本当に中二はいいキャラだなあ……確かにノラ氏には珍しいタイプ。
特にルネを見ていると、同じ年齢なのに全然違うw

で、アランの話に戻す。
虚構夢想にアランを出したい。
けど、アランみたいな性格と性質のやつ既にいるしなあ(=たつみん)。
というかあの口調は飽和状態だ。全作品含めて。
ついでにあの外見も飽和状態だ。

なので全力でキャラは崩壊しそうです(笑)。
いいよ、一人称「ワタシ」で胡散臭いですます口調で喋ればいいよ。
基本戦闘能力皆無でいいよ。
能力としてはむしろ某イージーエフェクトメインで使うから。
その代わりちょっと頭をよくする方向で。
元々の名前から考えてもちょっと指揮系にシフトする予定。

そして相方はチンピラAでいいと思うんだ。
※チンピラA:矢代雪。サラハヌの氷使い。カヴァーはこれだが、一応支部長。
するとあら不思議、どこぞの小林兄弟にしか見えなくなった。
まず「小林兄弟」が何なのかわかる人が少ない。
※小林兄弟:漫画「セツリ」に出てくる異能。兄がコスプレイヤーで弟がチンピラ。

ルチアちゃんを採用したいのはやまやまだが、
青波にあの可愛らしいツンデレを上手く使いこなせる自信が無い(←)。
女史の創作に期待。

アランは、立場としては異能府に所属する代行者さん。
異能府の中でも異能を集めた「ロ班」に所属する。
代行者番号もあるのだが、何故か異能としての暗号名で普通に呼ばれている(笑)。
だってアランって名前っぽいし実際名前だし。
基本的にアランって呼ぶのは相棒なのだが、普通に呼ぶので周囲もそうやって呼ぶようになってしまうという。アサノとかな!
本名は不詳。

外見はごくごく特徴の無い日本人です。基本的には。(基本的には)
異能府なので灰色スーツで、少し小柄な男の人。
虚構夢想には小柄が多いなあ。トートとかハエバルも小柄じゃねーか。
(そして逆に「大きすぎる」人も多い・笑)
ちょっぴりツリ目気味で眼鏡をかけてたりかけてなかったり。

口調が変わったので性格自体はほぼそのまんま。
暴走しがちな相方を生暖かく見守ったり時折介入したり。
基本おせっかいで世話焼きな人。
あと案外自重しない人。

何故か虚構夢想の日常編ではアサノのメル友を想定。
休暇があればアサノと一緒に水族館に遊びに行ったりする。
別に何するわけじゃなくて、本当に一緒にぼーっとするだけ。
本来あんまり代行者は歪神絡みには関わっちゃいけないのですが、
「仕事は仕事、プライベートはプライベート」と言い切る、
そういう意味では線引きがしっかりしている人。
仕事はものすごくきっちりやります。態度はふざけてますけど。

っていうのを想定しているけれど、
実際にどうなるかは書いてみないとわからない。
今年中に書ければいいなあ。


どうでもいいが、ほぼ普通に本名で配信されるサークルのメールに、
やっぱり「青波」って書いてあるのは仕様ですよねわかります。
(いや他にも通称で書かれてる人はいないでもないが。むしろ夏浦女史の表記にちょっと吹いたのは内緒ですよ)

2010/01/26 21:01 | Comments(5) | 創作記録
それは妄想以上のものではなく。
「現実を見やがれ。それはお前さんの妄想だ」

……砂紅女史がグッジョブすぎるという話。
何を表現してるのかは青波だけがわかればいいとしてー(をい)。

現在のBGMは今更かもしれませんが初音ミクの「二息歩行」。
あのPVを見てしまってからすごいエンドレスになっている。
だってPVの彼が農具に見え(ry)
(別に外見は似てないです。表情の作り方とか、動きとかが、何となく)
ただし、エンドレスに聞いているのは原曲でなく合唱版。
原曲より響きが柔らかくて聞きやすいんだ……

これを聞いてから、何故か空色の裏モードなんだぜ。
要は、本編に出てこないセイル兄、ノーグ・カーティスを中心とした物語。
それで上の言葉に繋がってくるわけなのですが。
空色は裏設定の比重が高すぎると思うの。

二月一杯はきちんとアオイロに取り組もうね青波。終わらせようね。
三月入ったら嫌でも空色モードなんですから!(笑)
(二ヶ月で四話書けるのか、という質問には全力で答えない方向で)
(書けなかったら八月に二冊出しますよ!(必ず五月で一冊は出します))

あ、以降もコミティア出られなくてもきちんとその日に発刊はします。
もちろん通販でも扱いますので、イベントに直接行けないけれど欲しい、という方は大体「二月、五月、八月、十一月」でチェック入れておいていただければ問題ないと思います。
空色は以降三ヶ月おきに発刊する予定なので(冊数はその時の気分と体力に左右されますが、大体一~二冊)。
あと反転は半年に一回くらい出せればなあと夢見てます。
そして必ず一つは他にも新刊を出したいと思ってます。思うだけ!(笑)
通販は、月一送付とかいうすごいマイペースな感じですが、それでよろしければ是非ご利用くださいませー。

あとリアルで青波に会える人は直接「青波、本よこせ」でお願いします。
それこそ今度のコンベンションとか、欲しい方いれば持って行きますんで。
簡単に会える奴に通販なんかしたくねえ! お互いに手間じゃねえか!(がくぶる)

2010/01/25 20:53 | Comments(4) | 創作記録
セータ・ヴェリターという子について。
こちらは創作としてのセータ・ヴェリターについて。

セータ=絹、ヴェリター=真実。
という意味です。確かイタリア語か何かで。
(楽園では意味の無い単なる「名前」ですが)

キャラクターとの付き合いは高校三年くらいから。
同じフォイルキャラであるフェーダはもっと全然古いのですが。
(旧の「彼方の月」からと考えれば中学生のときからの付き合い)
どちらにしろ、実は空色の面々よりは古いキャラだったりします。

時間跳躍の研究家。
内乱続く町に生まれ、爆破テロに巻き込まれて体の半分を失い、しかも政府にその事実を隠蔽されたという、相当ハードな過去を持つ女の人。
その「過去」を書き換えようとして、止められたのがフォイルの現状。
己の選択を後悔しないように、これから精一杯生きる人でもあります。

外見はものすごく美人ですが中性的で、しかもだるだるした男言葉。
ほとんど女らしさが見受けられないし、本人も女性扱いされるのが苦手であえてそういう態度を取っています。
その理由は、フォイルでは明言していませんが、彼女が生物学上の「女性」の機能を失ってるからです。
それが根深いコンプレックスで、「女性らしい自分」を求められると逆切れすることもあります。だからギーがちょっと苦手。
そのコンプレックスを拭うまでにはまだ時間がかかる予定。
元々は金髪ですが、事件の後遺症で白髪。目の色は青灰色。

精神的にはものすごく未熟。成長するのはこれからの話。
クアトロフォイル以降、人が変わったようになったのは内緒。

どの分野にも優れる「万能の天才」で、同時代に生きている「天才」である『機巧の賢者』ノーグ・カーティスとは全く方向性が異なってます。
ノーグのように理論を突き詰めたり、記憶力に優れていたりするわけではなく、思考能力が平均的に高いのと、思考の「突飛さ」が「天才」の所以。
現実的でない妄想を現実にしてしまうだけの能力があったために、今回の事件が起こってしまったともいいます。
今は禁忌(特に物理学)の権威だけど、彼女の本来の専門は音楽で、元は天才と呼ばれたピアニスト。

現在サイトで見られる関連話は、実はイビツの「ディジー・スノウ」。
>「俺様神様巽くんにも、憧れる人なんてのがいたんだねえ」
その飛鳥の言葉が、巽から「彼女」に向けた思いの全てだと思う。
その「彼女」はクアトロフォイルよりは先の「彼女」ですが。
そんな感じ。

2010/01/24 17:29 | Comments(0) | 創作記録

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